2026年07月31日10:37 公表
デイサービスセンター大窪のお家
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
0/0人 -
最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
(2026年07月30日時点)
サービスの内容に関する自由記述
認知症等を有する利用者様に対して、1人1人に適した支援を考え・実行できるよう日々チームで奮闘しています。
また、利用者様が在宅生活を送れるのはご家族様のご協力あっての事であるため、ご家族様の健康にも気配りするなど在宅介護における家族支援・介護離職とならないようなサービス提供を心がけています(急な利用日追加や利用時間の変更、週毎の利用曜日の柔軟な対応など)
サービスの質の向上に向けた取組
利用者1人1人を個別の視点で分析し、利用者様を画一的にみるのではなく、1人1人の個性を尊重すると共に、日・時間によって変化する心情の変化を察知しサービスを提供できるチーム作りを心がけています。
また、スキルアップ意欲の高いスタッフに対して資格取得に係る支援をしています(介護福祉士等)
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
・経営理念や事業所方針の明確化
・明石市立中学校生徒のトライやるウィーク(職業体験)の受入
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
・介護福祉士受験に係る受験料相当額の支給
・実技試験対策研修の実施・管理者だけでなく法人役員と現場スタッフのコミュニケーション機会大切にするため事業所業務改善会議へ法人役員が出席する機会を設けたり、ハラスメント相談含め法人役員へ直接相談・意見を言える風通しの良い関係構築を整備
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
・仕事と育児の両立支援のため、個々の事情に応じた勤務時間短縮の受入(小学生以下・小学生・中学生・高校生とお子様の年齢に応じて随時相談・契約内容の変更を実施)
・原則有給休暇希望日に取得できるよう正社員・パート職員問わず事業所全体で支援
・有給休暇取得率100%を目指し、直属の上司である管理者からの声かけに加え、3カ月に1度法人役員による全従業員の取得状況の確認を実施 - 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
・利用者様の体形だけでなくスタッフ1人1人の体形に適した介助方法を定期的にチームで検討
・入浴介助時のトランスファーボードや送迎時のリフト車など過度な負荷が介助者にかからないよう備品を整備・事故発生時のマニュアルを備え付けると共に、管理者不在の場合は法人役員へ現場スタッフが連絡可能な体制を整備
・ヒヤリハットを日常的に記入する習慣をつけ、その都度ミーティング等で対応策をチーム全体の課題として相談・実施 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
業務分担の状況把握・必要時間などを抽出し、特定の職種が担当すべき事項・どの職種でも良い事項・直接雇用スタッフ以外でも可能な事項に分類した上で、業務分担の見直しを定期的に実施
・介護ソフトについては現時点で選定中(現在は転記が必要)
・タブレット端末をスタッフ全員が使用できる状態としている・静養室に見守りカメラを設置することで、確認の度に利用者様が目を覚ます・驚かせてしまう部分を解消。また往復の手間が省けるためデイルームの見守りが手薄とならない体制を整備
・送迎車の運転や昼食準備・片付けなどについて介護職員以外のスタッフを直接雇用して役割分担を実施
・清掃業務については現在求人中 - やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
・定期的に業務改善会議を実施し、利用者1人1人の支援内容の確認や問題の共有を図っている
・トライやるウィーク(職場体験)の受入
・認知症サポーター養成講座の開催・定期的な研修の際や事故発生時などに法人理念・事業所方針の確認を行うと共に、必要に応じて個別で学ぶ場を提供(研修案内等)
・モチベーションアップを目的として、ご家族からの言葉などをスタッフ間で共有。特に送迎時に感謝の言葉を頂戴する場合が多いため送迎にかかわっていないスタッフにもその声が届くよう共有ノートやミーティングを活用して共有している。
併設されているサービス
同一事業所:明石市通所型サービスを実施
建物2階 :居宅介護支援事業所併設
保険外の利用料等に関する自由記述
明石市産のお米をつかった昼食を提供
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
-
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
-
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
正社員 8:30~17:30
介護スタッフ 8:30~17:15
看護スタッフ 9:00~16:00
調理スタッフ 9:00~13:30
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)