2026年02月06日13:43 公表
地域密着型小規模特別養護老人ホーム はぎの郷
空き人数
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空き数/定員
1/29人 -
定員29人中、現在の空き数1人です。
(2022年11月16日時点)
サービスの内容に関する自由記述
現在のサ-ビス事業は、「地域密着型小規模特別養護老人ホームはぎの郷(以下「はぎの郷という。)」のサ-ビス提供の事業運営です。
① 事業所理念
「我見、離見、離見の見(自分をみること、相手の立場から自分を見ること、人間関係を俯瞰して見ること)」の姿勢でご利用者の生活を支えます。
② 運営方針
(イ)ご利用者お一人おひとりの思いや希望が叶い、ご家族や地域社会とのかかわりが継続できる運営をおこないます。
(ロ)ご利用者もご家族も職員も信頼で結ばれ、優しさとふれあいを大切にする運営をおこないます。
(ハ)地域のなかの施設として、地域の保健・医療・福祉サービスとの連携を図るとともに地域の一員として貢献できる運営をおこないます。
③ ケアマネジメント
利用者ご本人の「今」にマッチした有用性の高い介護計画を作成するため、利用者お一人おひとりとのかかわり(会話。言動把握、仕草・表情等)のなかから、ご本人が望む日常となるようその思い・意向を汲み取り、ご家族の要望・医療従事者・職員の意見も踏まえます。現況把握(ケアカンファレンス)及びモニタリングの頻度を上げ、介護計画の見直し等ブラッシュアップに繋げます。
④ 食事と健康管理
「食べる事」は生きる事の原点であり高齢者の楽しみ事の一つです。各ユニットにおいて、栄養士と情報共有しながら、『食』への関心ができる限り継続するようはかります(食事時間における調理の匂い・雰囲気の共有、配膳・下膳、洗い物等を一緒におこなう等)。
また、口腔内の保清に努め、嚥下機能の持続にも留意します。
⑤ 認知症の方への支援
認知症は「脳」にかかる進行性の病気であることを理解した上で、ご本人のBPSDへの係わりを職員間で相談・検討しながら取組み(センター方式の活用も)、穏やかな日常となるよう努めます。
⑥ 看取り支援について
終の棲家としての機能を有している事業所としての役割を十分理解し、看取り介護を実践します(ご家族への精神的負担の緩和支援や職員への看取り介護に対する研修の継続実施)。
⑦ 季節ごとの行事
年初の初詣から年末の餅つきまで、季節に応じた行事を取り入れ、四季の移ろい等も実感していただきます。ご家族や地域との接点も拡げ、様々なボランティアや団体等の協力もいただきながら取組みます。
サービスの質の向上に向けた取組
私達「はぎの郷」は高齢者が要介護状態になっても、介護保険法が目指す「自立支援」「自己決定」「生活の継続」の3つを、当法人が追及するサービスの本質のキーワードとして据え、利用者お一人おひとりの思いや願いが叶い、今までと同じように家族や地域社会とのかかわりが継続でき、馴染みのある職員による専門的な支援(ユニットケア)を受けながら、利用者、家族、職員がともに生きる暮らしを実現し、信頼でつながった日常となるようサ-ビスの質の向上に取り組むよう運営しています。
また、事業所理念「我見、離見、離見の見(自分を見ること、相手の立場から自分を見ること、人間関係を俯瞰して見ること)の姿勢でご利用者の生活を支えます。」の徹底遂行を第一義に置き、『利用者ファースト』のスタンスをぶれることなく追及し、「はぎの郷」での暮らしが利用者にとって望ましいもの、また「生」となるよう、飽くなきひたむきに取組んでいます。
そのことを通じて、事業所運営関係者全員の仕事に対する矜持の確立、達成感、人間的魅力が引き出せることがサ-ビス向上につながるとの信念のもと取組んでいます。
- 取組に関係するホームページURL
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社会福祉法人つつじの福祉会 地域密着型小規模特別養護老人ホーム「はぎの郷」ホームページ
https://hagino310.com/wp/
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社会福祉法人つつじの福祉会 地域密着型小規模特別養護老人ホーム「はぎの郷」ホームページ
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
利用者自身の希望による自費外部サ-ビスとして
1.マッサージサ-ビス提供
2.理容サービス提供
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
「はぎの郷」職員一同は「チームケア」の本質を全職員が共有し “おおきな力”に・・・!を方針として、ユニットごとに各利用者の思い・意向・要望を大切に支援し、それらを各人の矜持として運営に励んでいます。
「はぎの郷」職員それぞれの役割、専門性、持ち味、また介護観や生きてきた背景(生活歴)が違うため、意見の相違はあって当たり前と考えています。その中で私達が大切にしたいことは、だからこそ不満、不信感でなく、「はぎの郷」の組織の一員として利用者ファ-ストの精神の基、根拠のある議論を行い(摩擦を怖れず)、その際のル-ルとして、互いの価値観は一つの価値として認め尊重(暗黙の了解)し、組織の一員として力を合わせていくことで、よりよい介護サービスが生まれると考え、そのように取組んでいくという職員間で共有しながらサービス提供しています。
「はぎの郷」においては、ユニット運営の方向性を決定するという権限を各ユニットの介護主任に委譲してます。人間関係のスキルこそが介護の基本(介護の力は「人間力」がものをいう)です。この真理(介護の基本)が共有されてこそ専門知識や経験が活かせることとなるのです。「議論はOK! 陰で文句を言わない!議論後決定した事案については感情を持ち越さず(アンガーマネジメント等)プロの組織人として業務遂行!」このような基本(ル-ル)を護ることで互いに円滑なコミュニケーション並びに安心と信頼感が生まれると確信しています。
介護事業所の中では、ともすると役割ごとの狭い関係(セクショナリズム)が生まれがちですが、「はぎの郷」職員間ではそうした壁をつくらず、職員一人ひとりが役割に誇りをもち、連携することで「チームケア」の実現を目指し、それぞれが、人としてのル-ル(「I am OK. You are OK.」の姿勢)を護り実行し、一人ひとりにとって働きやすい職場となり、求められる「チームケア」が生まれ、結果として『利用者ファースト』のサービス提供が実践されると考え取り組んでいます。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
現在の利用者の介護度は平均3.8です。29床利用定員に対して29名(満床)の利用者が「はぎの郷」で生活しておられます。
地域密着型小規模特別養護老人ホームなので、ご家族も比較的近くの地域におられ、「はぎの郷」にはよく訪問(平均150名/月)されることから、ご家族と時間を共有される利用者が多いのが特色の一つです。
そのため常に利用者が自分自身の第二の我が家と思っていただける空気感・生活感が各ユニットの特長です。
利用者がお孫さんと定期的な「楽しい」時間を共有されたり、ご夫婦での「あたたかい」時間、息子さん・娘さんとの「ホッとするような」時間を共有されたりと、利用者各々が各々の時間の過ごし方を大切にしておられます。
利用者の自己の希望を「はぎの郷」職員に遠慮することなくしっかりと表出され、それらを日々の生活に取り入れた利用者支援が実践され、豊かな日常生活が展開されているのが「はぎの郷」利用者の特色でもあります。
また、利用者と利用者での会話を楽しむ方もおられ、毎回のお食事を楽しみにされておられる方など利用者それぞれが自分自身の家としての空間や時間を大切にしておられるのもまた特色です。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
介護職員:A勤務( 7:30~16:00)(7.5H)
B勤務( 8:30~17:00)(7.5H)
C勤務(11:00~19:30)(7.5H)
夜勤務(16:00~ 9:00)
看護職員:A勤務( 8:00~16:30)(7.5H)
B勤務( 9:00~17:30)(7.5H)
専門職員:A勤務( 8:30~17:00)(7.5H)
事務職員:A勤務( 8:30~17:00)(7.5H)
:B勤務( 9:00~17:30)(7.5H)
宿直職員:A勤務(17:30~8:30)
賃金体系
介護職員:基本給 150,000円
(正職員)業務手当 10,000円
精勤手当 10,000円
資格手当 10,000円~15,000円
夜勤手当 6,500円(1回)
(主任手当 10,000円)
(副主任手当 5,000円)
処遇改善手当・特定処遇改善手当は、実情にあわせて支給
介護職員:基本給 時給 928円(無資格者)
(パ-ト)基本給 時給1,000円(ヘルパー2級・初任者研修者)
基本給 時給1,100円(国家資格取得者)
夜勤手当 15,000円(1回)(国家資格取得者以外)
夜勤手当 16,500円(1回)(国家資格取得者)
処遇改善手当・特定処遇改善手当は、実情に合わせて支給
看護職員:基本給 180,000円
(正職員)業務手当 30,000円
精勤手当 10,000円
資格手当 15,000円~30,000円
(主任手当 10,000円)
(副主任手当 5,000円)
看護職員:基本給 時給1,600円(看護師)
(パ-ト)基本給 時給1,500円(准看護師)
その他の専門職・事務職は専門経験や資格取得等により対応とする。
宿直職員: 7,500円(1回)
休暇制度の内容および取得状況
・有給休暇(法定対象全職員)
・夏休暇(正職員)
・冬休暇(正職員)
・誕生日休暇(正職員)
*基本的には対象休暇は対象者全員取得しています(有給休暇は、法定日数及び本人の限度日数のうち希望する取得日数)。
福利厚生の状況
・退職金制度あり(正職員)
・その他福利厚生規定あり(全職員対象)
離職率
平成31年度12月現在
離職率20%
令和2年度
離職率 45%