2026年02月10日11:41 公表
看護小規模多機能えんじゅ
サービスの内容に関する写真
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看多機えんじゅ外観① 見学受付中 -
看多機えんじゅ外観② 見学受付中 -
看多機えんじゅ外観③ 見学受付中
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
8/29人 -
最大受け入れ人数29人中、現在の受け入れ可能人数8人です。
(2026年01月15日時点)
サービスの内容に関する自由記述
利用者様が“可能な限り住み慣れた自宅や地域”で、自分らしくこれまでの暮らしが続けられるように、ご本人やご家族の意向を尊重し、主治医の指示による看護師の療養上の管理のもとで、『通い』『泊まり』『訪問介護』『訪問看護』などのサービスを柔軟に組み合わせて支援させていただきます。
看護師が多い事業所なので「かかりつけ看護師」として、訪問看護の必要のない方についても、受診状況や服薬状況を把握し、ご家族と協力して心身状態の把握に努めています。
利用者様がその有する能力に応じて心身機能の回復を図ると共により自立した日常生活を営むことができ、馴染みの地域で交流が図れることを目的とします。
サービスの質の向上に向けた取組
経験の少ない職員も介護職員実務者研修を受講していただき、経験年数に達すると介護福祉士の資格取得にチャレンジしてもらい、順番に国家資格を取得しています。
看護師も増員して医療面でも安心できる体制となり、医療と介護の連携をはかりながら、ご利用者の尊厳を守り、ご家族と協力して支援させていただいています。
毎年、高齢者の尊厳・プライバシー保護・認知症ケア・高齢者虐待防止等の研修受講により、サービスの質の向上に努めています。
- 取組に関係するホームページURL
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ナイトウメディックス株式会社
http://naitomedics.co.jp/ -
看護小規模多機能えんじゅ
http://naitomedics.co.jp/publics/index/89/ -
ナイトウメディックス株式会社(インスタグラム)
https://www.instagram.com/naitomedics/
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ナイトウメディックス株式会社
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
“心の通う医療と介護”をモットーに医療はもちろんのこと介護や福祉などあらゆる分野に貢献し地域に根ざした活動に心掛け、信頼される企業作りに努力していきます。
就職希望の方の職場の見学・説明を実施しています。お気軽にお問合せください。地域の他事業所と合同で研修等を実施しています。
介護保険制度の改正により、認知症基礎研修や介護職員初任者研修等の資格が必要となりますので、採用後に働きながら受講していただきます。
依頼があればトライヤルウィーク等の職業体験の受入可能です。地域行事への参加や協力もしており、職業魅力度向上のために大学生のフィールドワークの受入や看護学生の実習の受入等に協力しています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講の助成をしており、働きながら受講し、費用も法人が負担しています。また、その後の介護福祉士国家試験の受験費用も法人が負担しています。
必要な研修は外部のe-ラーニング研修が受けられる体制ができており、様々な科目の研修が勤務時間内に受講できるようになっています。また、外部の研修も必要に応じて受講が可能です。
入職後は同一職種の先輩がついて、業務になれるまで指導をしています。
人事評価システムがあり、年2回(上期・下期)ごとに自分の計画に基づいての自己評価やPDCAサイクルに応じた取り組みと実績を評価する仕組みがあります。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
子の看護休暇、家族の介護休暇、有給休暇の時間取得が可能です。
いずれも条件がありますが、短時間の準社員・正職員制度や非正規職員から正規職員への転換の制度もあり、実際に活用している職員がいます。
有給休暇は、会社が5日以上は必ず取得してもらっており、それ以外にも必要なタイミングで申請して取得してもらっています。昨年の取得率は80%以上になります。
シフト勤務作成前に各職員より希望を確認し、有給休暇が取得できるように配慮をしています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
職員全員に腰痛予防のためのベルトを貸与しています。また、外部のメンタルヘルスやハラスメントの相談窓口を設置しています。
健康診断およびストレスチェックは毎年実施しています。
アセッサー等のベテラン介護福祉士が介護技術等の指導を行っており、外部の介護技術の実務研修等にも希望者が参加して、事業所内で伝達をしています。
事故・トラブルへの対応マニュアル等が整備され、いつでも見れる場所に保管されています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
業務改善活動のための委員会を立ち上げ、看護・介護のメンバーで話し合いを行っています。
定期的な職員ミィーティングの機会を作り、現場の課題を話し合って対策を検討して実施、必要に応じて見直しをおこなっています。
職員が役割り分担をして整理・整頓を実施しています。
業務手順書を作成し、誰でも同じ業務ができるように内容を確認して実施している。
介護ソフトを導入してノートパソコンで入力。連絡ツールとしてスマートァォンを活用している。
ナースコール以外に見守り機器の導入、センサーマットの導入をしている。
介護職、看護職の業務内容を明確にしている。
法人内の複数事業所の物品等を本社で一括して共同購入している。人事管理システムも本陣内で統一したシステムを導入している。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
毎週、ミィーティンクを開催して業務を円滑にすすめる話し合いを実施している。
通学路に面しており、地元のPTAと小学校から依頼を受けて「こども110番」を実施している。毎日のように通学する小学生が立ち寄っている。
法人理念や事業所の方針を事業所の見える場所に掲示して、職員全員が見れるようにしている。
2ケ月に1回の運営推進会議で、事例を報告している。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
◎食事の提供(食事代) ア、朝食 400円 イ、昼食 650円 ウ、夕食 650円 エ、120円
◎宿泊に要する費用 ア、宿泊(個室) 2,500円/泊~(洗濯代・シーツ代・共益費込み)※低所得による軽減制度があります。
イ、宿泊(二人部屋) 2,000円/泊~(洗濯代・シーツ代・共益費込み)※低所得による軽減制度があります。
◎レクリエーション・クラブ活動 実費相当額をいただきます。
◎日常生活上必要となる諸費用 ご契約者の希望により別途ご用意させていただくものは、実費相当額をいただきます。
◎おむつ代 ご自宅からご持参いただくか、実費相当額をいただきます。
◎理美容 理美容師出張によるサービスをご利用いただいた場合は、実費相当額をいただきます。
◎喫茶利用代 ご契約者の希望により別途ご用意させていただくものは、実費相当額をいただきます。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
2016年1月に開設した事業所です。看護師、准看護師、作業療法士、介護福祉士、介護支援専門員などの多職種がチームで働いています。年齢層も20代から70代までと幅広い職員が働いています。産休中の職員や子育てと両立して頑張っているお母さんも活躍中です。職員の中には、キャラバンメイトもおり、地域の認知症サポーター養成講座や加西市オレンジフラワー活動(認知症啓発)、こども110番などにも協力しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
利用者様は、ご家族や地域の支援を受けながら必要な介護サービスを利用して、住み慣れたご自宅で在宅生活を継続されています。
年齢層も幅広く、若年性認知症の方から100歳近い方まで、幅広い方が利用されています。デイサービスのように一日の流れが集団で決まっていないため、個人に合わせたプログラムや行事やレクリエーション、生活リハビリにも参加され、個人の自由に過ごされています。
医療行為の必要な方も心身の状態に合わせて、ほかの利用者との会話を楽しまれています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
シフトによる交代制:日勤:8:30-17:30、早出:7:00-16:00・遅出:10:00-19:00、夜勤:15:00-24:00 明け:24:00-翌9:00
賃金体系
正社員(夜勤あり)、準社員(夜勤なし)、短時間正社員:月給制、パート社員:時給制 昇給あり。社員登用制度あり。詳しくは、ホームページをご覧ください。
休暇制度の内容および取得状況
年間変形労働制による年間休日数110日。
有給休暇(取得状況80%以上)。入社後半年で、有給休暇付与。以降~毎年4月16日付で新たに有給休暇を付与されます。
毎年5日以上の有給取得が必要になります。
子の看護休暇・介護休暇(要介護2以上)あり。子ども1人につき年間5日(対象となる子どもが2人以上の場合は10日)※時間取得も可能です。
新型コロナウイルス感染症(濃厚接触含む)およびインフルエンザに感染した場合は、特別休暇3日付与されます。
福利厚生の状況
健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険各保険加入については、労働条件等により異なります。
6ヶ月経過後の年次有給休暇については、法定通りあります。ただし、勤務日数(常勤・非常勤)により付与される日数が異なります。
離職率
今年度の離職者数 2名(常勤)
一年間の離職率= 1年間の離職者数(2人) ÷ 1年前の在籍者数(21人) × 100=9.52
その他
【法人理念】
ナイトウメディックス株式会社は“心の通う医療と介護”をモットーに医療はもちろんのこと介護や福祉などあらゆる分野に貢献し地域に根ざした活動に心掛け、信頼される企業作りに努力していきます。
【運営方針】
・利用者様との『ご縁』を繋ぎ、『育む』サービス
・24時間、365日、“自宅”“地域”で安心して過ごしていただけるサービス
・医療ニーズが高くても“今まで通り”暮らしていただけるサービス
を提供し、『わが家で暮らせる安心と喜び』を支えます
【行動指針】
1.職員は、ひとり一人の尊厳を守る
2.職員は、対人援助の基本である“共感”を大切にする
3.職員は、安心・安全・安楽に努め、ケアの質の向上を目指す
4.職員は、利用者・家族と三位一体となり、対等に話し合える関係で、個々の状況や要望に配慮する
5.職員は、共に生き、共に成長する
6.職員は、“いま、ここでのこと”を大切に想い、主体的に行動する
ケアの詳細(具体的な接し方等)
内部の環境(設備等)
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利用者の手作り作品の展示(自立支援) -
個別の入浴ケア(通い)一般浴と機械浴の2種類あります。 -
個別ケア(お泊り)4人部屋はありません。
行事等のイベントの計画、記録
季節行事、お誕生日会を開催中、加西市の認知症啓発・オレンジフラワー事業にも毎年参加して、利用者と花苗を植えて育てています。
レクリエーション委員会があり、利用者・職員から要望を聞いて、家庭的な雰囲気の中で年間の計画を立てて取り組んでいます。
地域との交流の様子
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認知症の啓発活動(暮らしの継続)を実施中
高齢者等の見守り・SOSネットワーク事業に協力しています
加西市認知症サポーター養成講座に協力しています
加西市オレンジフラワー活動に参加しています
加西市人生会議(ACP)パンフレットを説明して配布中 -
こども110番(子供たちとのつながり)小学生たちが登下校時に立ち寄っています -
地域へのお出かけ(外部とのつながり)
区長・老人クラブ会長・民生委員さん等と定期的にお話をしています
利用者の一日の流れ
(通いの流れ)
1.午前中~自宅へお迎え(自宅での検温・体調確認)
2.到着時 看護師による健康チェック、水分補給、トイレ介助
3.体操、入浴介助、嚥下体操
4.昼食、食事介助、服薬介助
5.お昼寝、トイレ介助
6.レクリエーション、運動、歩行訓練
7.おやつ、水分補給
8.帰宅準備、トイレ介助
9.午後~自宅へ送り
※入浴のみ、半日利用等、受診等に合わせて短時間利用も可能です。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
送迎時間
1.事業所による送迎
8:30~17:30の間 ※自宅と事業所の間(途中下車なし)※日曜・祝日は応相談
歩行器、車いす対応可能、ストレッチャーについては、二人介助のため応相談
2.家族・介護タクシー等による送迎
6:00~22:00の間 受け入れ可能 ※夜勤者が対応
個別の機能訓練の詳細
看護師や作業療法士(非常勤)が主治医の指示に基づき、自宅や通い利用時に本人・家族・職員で安全にできる訓練内容を計画しています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
その他
その他
事業所や周囲の外観
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えんじゅ前の通学路(下里小学校のこども110番) -
地域からの介護相談受付中(相談無料) -
支える仲間募集(介護・看護・CMも募集中)
事業所の雰囲気
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通いのフロア(リビング兼食堂) -
トイレ(車いす対応) -
お泊り用居室(一人部屋・二人部屋)仕切りがあり、全室個室になります。
ブログやSNSへのリンク
https://naitomedics.co.jp/
https://www.instagram.com/naitomedics/