| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
(1) 要支援2及び要介護1以上の要介護認定を受けていること
(2) 認知症の状態にあると診断されていること
(3) 医療機関において恒常的に治療をする必要がないこと
(4) 少人数の共同生活を営むことに支障がないこと
(5) ホーム指定の健康診断書を提出すること |
| 退居条件 |
(1) 入居者が退居を申し入れたとき
(2) 入居者が契約書に定める期限内に利用料の支払いをしなかったとき
(3) 入居者が医療機関に入院し、1カ月以上退院できる見込みがないとき
(4) 入居時に重要事項を告げず、また事実と異なる告知をし、その結果契約を継続しがたい重大な事情を生じた場合
(5) やむをえない事情により施設を軽鎖または縮小する場合 他 |
サービスの特色  |
認知症であることは特別なことではない。
これまでの自分のままで、自然体の暮らしをサポートする「尊厳のある生活」、
かまい過ぎや放りっぱなしにすることのない「静かに見守る介護」、
四季の移ろいを感じられるあたたかみのある住環境で、地域の人たちとの交流がある「地域とともに生きる」、
ゆったりとゆっくりと流れる空気と心のこもった食事の時間があり、会話のはずむ「笑顔あふれる家庭的なホーム」
を基本理念に掲げている。
単体のグループホームならではの柔軟性を活かしながら、手作りの家庭的なケアを実践している。
介護スタッフが入居者とじっくり向き合い、よりよいケアを提供できるよう日々苦心しながら取り組んでいる。
家族とも話し合いを重ね、入居者、家族、ホームとの三位一体の姿勢でケアにあたっている。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
令和6年5月15日、7月17日、9月18日、11月20日、令和7年1月15日、3月19日 |
| 延べ参加者数 |
36人 |
| 協議内容 |
構成メンバーは自治会役員、民生委員、地域包括センター職員、入居者家族、入居者、当ホームスタッフ。とりわけ外部からの出席者に、グループホームの運営内容や認知症について理解を深めていただくために、入退居の状況、要介護状態、ホームのイベントや行事の実施状況、研修実績等のほか、認知症に関する情報や認知症の人が抱える悩みや問題をお知らせしている。より多くの人に認知症への関心を持ってもらえるようつとめている。 |