2026年02月10日10:16 公表
小規模多機能ホーム厚生園
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
7/29人 -
最大受け入れ人数29人中、現在の受け入れ可能人数7人です。
(2026年01月20日時点)
サービスの内容に関する自由記述
利用者様のご希望に沿った、レクリエーションや外出等、いろいろな企画を行っています。
サービスの質の向上に向けた取組
・各種資格の取得を促し、有資格者の増加を図る。
・各種研修会の参加(施設内・外部)(オンライン研修を積極的に活用)
・個別ケース会議を開催し、個別ケアプランを充実させる。
・定期的にミーティングを行い、利用者満足度の向上について検討する。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
-
-
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
-
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
在宅サービス経験が豊富な職員が揃っている。CMと介護職が同じチームとして常に動くため、職種間の壁が低く、情報の共有スピードが極めて速いです。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
医療機関と併設なため、医療ニーズの高い方や介護度が重度の方もご利用いただいております。また近隣のサ高住よりサービスがご利用できます。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
来所されてからバイタル測定実施し、個別活動を始めて頂きます。入浴日の利用者様は順番に実施します。10時、朝の会、コーヒータイムがあり、昼食前、ラジオ体操、口腔体操に参加して頂きます。昼食後、レクリェーション(壁紙作り、ドライブ、トランプなど)15時おやつ、お好きな飲み物を摂って頂きます。その後、16時帰宅迄トイレなど済ませて頂きます。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
玄関前迄迎えに行き・送るが準備が困難な利用者様の場合、入浴準備や戸締りなどを行います。寝たきりの方は車椅子への移乗を行い、送り時はベッドに臥床して頂きます。(車椅子が車に乗れる場合)夕食後の送迎にも対応しています。
個別の機能訓練の詳細
希望の方は平行棒を使用しての歩行訓練やスクワット、もも上げや踏み台昇降。歩行器を使用し、フロア内の歩行訓練。椅子に座って足踏みやかかと上げなど。色塗りやゲームを使用して指先を動かして頂く。歌を歌って発声訓練など。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)