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兵庫県

地域密着型特別養護老人ホームサンライフ西庄

記入日:2026年01月07日
介護サービスの種類
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
所在地
〒670-0981 兵庫県姫路西庄甲87番1 
連絡先
Tel:079-299-3500/Fax:079-299-3501

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事業所概要

運営方針 基本理
1.基本的人権の尊重
2.健全育成・援護の実現
3.社会的自立の助長
4.地域福祉への貢献

サンライフ西庄サービス十か条
1.笑顔で「おはようございます」「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」「こんにちは」「失礼します」と挨拶をします。
2.介護をする側の職員が優位に立つのではなく、入居者はお客様であることを忘れません。
3.「何もかもしてあげる」のではなく、一人ひとりの自立を目指したサービスを行います。
4.職員がもつ専門性をより一層高め、お客様一人ひとりに合った個別サービスを実現します。
5.悩んだら、迷ったら、お客様の立場に立ち返って考え、行動します。
6.お客様の意思を最大限に尊重して介護をし、そして施設の情報も公開します。
7.食中毒、感染症を出さないように衛生管理を徹底し、美味しい食事を出すことに努めます。
8.実習・ボランティアを積極的に受入れ、行事・外出・クラブ活動を数多く行います。
9.サンライフ土山の機能を最大限に発揮して、地域の福祉向上に貢献します。
10.地域の人とともに行事を行い、地域との交流を図ります。

私たち職員・非常勤職員は、上記十ヶ条をいつも忘れずに行動します。
事業開始年月日 2018/4/1
協力医療機関  医療法人社団 綱島会厚生病院

サービス内容

サービスの特色  食事は美味しい物を最後まで口から食べることを目標に支援しています。入浴もプライバシーに配慮しながらもゆっくりと入浴出来るよう出来る限り1対1での個浴での入浴を実施しています。排泄面では自然な排便を目指し排泄訓練をしながら出来る限りトイレでの排泄が叶うように支援しています。また、看取りに関しては自宅での看取りが一番だと考えますが、家庭状況などもある為、慣れ親しんだ施設で家族と共に協働で最後の時を支援し入居者様も家族様も心身ともに後悔や苦痛が伴わない看取りを目指しています。
また、トヨタ方式の5S活動を実施したり、QCサークル活動を通じサービスの改善を行うと共に、毎月の施設内研修を実施・キャリアパス制度の拡充により職員の資質向上にも努めています。ハード面では最新の低床ベッドや眠りスキャンなどの機器を導入することで、入居者様にも職員にも安心で安全なサービス提供が出来る環境を整えています。季節に応じたお花見外出や運動会、クリスマス会等の行事を行っています。
リハビリテーション実施の有無  あり

設備の状況

ユニット型居室の有無  あり
居室の状況 個室 11.98㎡
29室
2人部屋
3人部屋
4人部屋
5人部屋以上
消火設備の有無  あり

利用料

食費とその算定方法  1日あたり1,445円 (介護保険負担限度額認定証)をお持ちの方は限度額までの金額
居住費とその算定方法  1日 2911円 (介護保険負担限度額認定証)をお持ちの方は限度額までの金額
利用者負担軽減制度の有無  あり

従業者情報

総従業者数  33人
看護職員数 常勤 2人
非常勤 1人
看護職員の退職者数  常勤 0人
非常勤 1人
介護職員数 常勤 8人
非常勤 9人
介護職員の退職者数  常勤 1人
非常勤 1人
経験年数5年以上の介護職員の割合 47.1%

利用者情報

入所定員
 ※<>内の数値は都道府県平均 
29人<24.8人>
入所者の平均年齢 81.5歳
入所者の男女別人数 男性:5人
女性:24人
要介護度別入所者数 要介護1 0人
要介護2 0人
要介護3 6人
要介護4 12人
要介護5 11人
入所者の平均的な入所日数  872日

その他

苦情相談窓口  079-299-3500
利用者の意見を把握する取組  有無 あり
開示状況 あり
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況)  なし
当該結果の一部の公表の同意 あり
評価機関による講評 ◇特に評価の高い点
○ 高齢者虐待やプライバシーの確保など利用者の権利侵害の防止等に関する取り組みが行
われています。
利用者のプライバシー保護と虐待防止に関する知識、社会福祉事業に携わる者としての
姿勢・責務を規定等に明記し、全職員が年間6回の法人研修及び施設内で2回の研修を実
施しています。また、ビデオなどから相応しくないケアを話し合うグループディスカッシ
ョンなど取り入れ、権利侵害の防止に努めています。
○ 終末期の対応をはじめ、褥瘡や喀痰吸引など利用者の状況に合わせた介護体制を確立し、
生活の充実が図られています。
終末期の対応をはじめ、褥瘡や喀痰吸引など利用者の状況に合わせた介護業務のマニュ
アル等の整備や研修が実施されており、日中はもとより夜間も、管理者や看護師、医師と
の連携をもとに迅速に対応出来る体制が確立しています。これによって、利用者の状況に
ついて職員間の情報共有が図られ、利用者の生活の充実と改善が行われています。
◇改善を求められる点
○ サービス全般に関するアンケート調査や聞き取りの仕組みをつくり、利用者満足度の向
上に向けた取り組みの充実が必要です。
苦情解決の体制が整備されており、ケアプランの意向調査や嗜好調査を実施しています
が、利用者の満足度の向上を目的としたアンケートは実施されていません。今後は、利用
者や家族に分かりやすく説明した資料を作成するとともに、サービス全般に関するアンケ
ート調査や聞き取りの仕組みをつくり、利用者満足度の向上に向けた取り組みの充実が必
要です。
事業所のコメント
損害賠償保険の加入  あり
法人等が実施するサービス
(または、同一敷地で実施するサービスを掲載)
訪問介護
通所介護
短期入所生活介護
特定施設入居者生活介護
小規模多機能型居宅介護
認知症対応型共同生活介護
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
居宅介護支援
介護予防短期入所生活介護
介護予防特定施設入居者生活介護
介護予防小規模多機能型居宅介護
介護予防認知症対応型共同生活介護
介護老人福祉施設
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