2026年03月11日15:25 公表
グループホーム坂越の家
空き人数
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空き数/定員
0/18人 -
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2026年02月28日時点)
サービスの内容に関する自由記述
「高齢者本人の意思を尊重し誰もが自立した生活と自己実現が出来る地域福祉の構築を目指す。高齢者の経験と知識に対して常に尊厳と敬意の念を持って接すると共に教えて頂くという姿勢を忘れない。一期一会の精神を理解し、その一瞬を大切にする。初心、感謝の心を忘れない。」坂越の家の理念の基グループホームならではの介護(スタッフが充分に関わり利用者の不安を取り除くケア)を行っています。何が必要か?を常に考えられる、瞬間瞬間を大事に出来るスタッフ教育を行っています。地域との交流も大切にしており、特に小学生との交流は、地域の方に認知症、グループホームを理解して頂く良い機会となっています。家族様とも、入居者様、職員と共に誕生日外食など行事に参加して頂き交流と理解を深めるよう努めています。
サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
入職時研修でホウジン理念と、それを成し遂げるための職員の行動指針「クレド」について研修を行っている。また「人材育成の取り組みの指針」を作成し職員に公表している。
グループ法人の介護事業共同で事業所説明会を開催し人材確保に努めている。入職後も職員の意向に沿って法人異動が可能である。
中途採用者研修・Eラーニング・中級ブラッシュアップ研修・リーダー研修と職員に応じて階層別に研修制度を構築し、共同で開催している。ハローワークで事業所説明会を定期的に行い、他産業からの転職、未経験、ブランク等ある方の採用も積極的に行っている。
介護・看護・リハビリの実習生の受け入れを行っている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
・無資格者に対し認知症基礎研修の受講費を支援。
・実務者研修が受講しやすいように業務調整を行っている。
・中堅職員に対して本人の適正・意向を確認し認知症実務者研修受講支援を行っている。人事考課の目標面接時に職員の意向を確認し、研修の受講を調整することにより職員育成を図っている。
入職者に対しては、担当指導者が都度面接を行い育成に努め、管理者は年2回の人事考課面接の機会に、キャリアに関する相談の機会を作っている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
グループ法人の運営する保育園を利用でき、子育てと仕事の両立を図っている。また育児休暇、介護休暇制度を就業規則で定めて、職員が閲覧できるようにしている。
職員の事情、申出により雇用契約やシフトを変更可能。事業所の雇用状況・本人の意向によっては、非正規職員からの正規職員登用も可能。
・職員に取得日の希望を聞きながら、シフト作成時に夏期休・有給を出来る限り一つは入れるように配慮している。取得しやすいように半日から有給休暇を取得できる。
・有給・夏期休の管理表を作成しリーダーにも共有し有給を5日/年以上、夏期休を5日を付与日数分取得するよう管理者からも声掛けを行っている。有給、夏期休が他の職員と重ならないよう職員同士で話し合いを行い計画的に取得できるようにしている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
福利厚生制度として福利厚生サービスの「リロクラブ」を導入している。グループ法人と共同で、職員の相談窓口を設置し、職員の目につきやすい場所に掲示している。
・一定の条件を満たした非常勤職員にも検診を実施している。
・事業所の休憩室に横になれるよう空間を設けている。
・Eラーニング研修の講座に腰痛予防の講座がある。腰痛予防のための研修を毎年開催している。グループ法人の衛生委員会と連携し、労働環境整備に取り組んでいる。管理者向け、全職員向けのハラスメント研修を開催している。
グループ内の介護事業所と共同で委員会・研修を開催している。事故・トラブルに対しては、事業所・サテライト介護事業所、協力医療機関での委員会と段階的に検証、対応をとる体制を構築している。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上委員会を3か月に1回開催し、業務改善に努めている。
毎月1回のカンファレンスにて課題の抽出を行っている。
職員行動指針「クレド」を導入浸透し、5S活動(整理、整頓、清掃、清潔、躾)等、全職員で取り組み、職場環境の整備の整備に取り組んでいる。
各事業所で業務手順書を作成し業務の標準化を図り、介護ソフトを導入し記録の電子化、情報共有に活用し業務負担の軽減を図っている。またGoogle workspaceを導入し各事業所間の連携システムを構築している。
介護記録ソフト「ワイズマン」を導入。タブレット端末を導入し「すぐろく」を導入している。
見守り支援ロボット「aams」を9台導入し、介護職員の見守り等負担軽減を図っている。
清掃関係は(居室・ホール・トイレ)障碍者雇用職員1名を雇用し対応、介護職員はケアに専念できる環境を作っている。
グループ法人の介護事業所間で、各種委員会の共同設置、各種指針、計画の共同策定、物品の購入を行っている。また人事管理システムや福利厚生システム等の共通化、共同化を職場環境の改善に向けた取り組みを行っている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
連絡帳、申し送りノート等で情報共有を図っている。カンファレンスでは職員の気づきを踏まえたケアの改善・業務改善を行っている。
職員の行動指針「クレド」により理念の浸透を図り、倫理委員会活動、利用者体験により利用者本位のケア方針の浸透を図っている。
謝意等の情報やケアの好事例等は、申し送りや職員会で共有し、職員のモチベーション向上に努めている。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
年齢層が幅広く、色々な事に対応できる。料理、レク、室内飾りなど、職員の得意分野を活かし業務を行っています。年齢層が広い為色々な意見、アイデアが生まれ、皆で意見を出し合い、入居者様と一緒に何をするか、何が出来るか、何をすべきか、常に相手の立場に立って考える介護を行っています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
自分で出来る事は自分でしたい、人の役に立ちたい、そう思っていらっしゃる方が多く、毎日楽しく、職員と家事、レク、体操など積極的に行われています。高齢の方も多いですが、とても意欲的でいらっしゃいます。皆で一緒に過ごしたり、時には一人で過ごされたり、マイペースで日々を送られています。