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兵庫県

デイサービス叶夢(kanau)

記入日:2026年06月01日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒651-1332 唐櫃台1丁目25-7 
連絡先
Tel:078-597-9367/Fax:078-597-9367
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    10/10人
  • 最大受け入れ人数10人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
    (2026年07月01日時点)

サービスの内容に関する自由記述

入浴介助、機能訓練、レクリエーション、生活支援、相談支援を中心に提供している。
入浴は個別対応で安全に配慮し、機能訓練は日常生活動作の維持向上を目的として実施している。
レクリエーションは少人数の特性を活かし、利用者の興味や能力に合わせた内容を提供している。
昼食は家庭的な雰囲気の中でゆったりと過ごせるよう配慮し、必要に応じて食事介助を行う。
送迎は安全運転を徹底し、利用者の体調や生活状況に応じた柔軟な対応を行っている。

サービスの質の向上に向けた取組

法令遵守を徹底し、年次計画に基づく研修(法令、感染症、緊急時対応、介護技術、認知症ケア、虐待防止、個人情報保護、BCP等)を実施している。
利用者の状態変化を早期に把握するため、職員間の情報共有を毎日行い、記録の統一化を進めている。
少人数制の強みを活かし、個別支援計画の見直しを定期的に行い、利用者の希望や生活状況に応じたサービス提供を心がけている。
地域との連携を重視し、家族とのコミュニケーションを密に行うことで、安心して利用できる環境づくりに努めている。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 当事業所は「利用者が自分らしく過ごせる時間を支える」という理念のもと、個別支援を重視したサービス提供を行っている。
    職員が専門性を発揮しながら働けるよう、研修体系を整備し、継続的な学びを支援している。
    少人数制の特性を活かし、職員同士のコミュニケーションを密にすることで、利用者の状態変化を早期に把握できる体制を構築している。
    また、職員の意見を反映しやすい組織運営を行い、働きやすさとサービスの質向上を両立する仕組みづくりに取り組んでいる。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 当事業所では、地域内の関係事業所との連携を強化し、共同募集の情報共有を行うことで採用機会の拡大を図っている。
    少人数事業所であるため人事ローテーション制度は導入していないが、必要に応じて地域の事業所と連携し、研修参加や情報交換を通じて職員のスキル向上を支援している。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 介護未経験者や他産業からの転職者が安心して業務に慣れられるよう、段階的な業務習得の仕組みを整備している。
    少人数制のため利用者の状態を把握しやすく、管理者が常にフォローできる体制を整えている。
    入職後は基礎研修(法令、感染症、緊急時対応、介護技術、認知症ケア等)を実施し、未経験者でも働きやすい環境づくりに努めている。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 職員が長く働けるよう、年間研修計画に基づき継続的な学びの機会を提供している。
    法令遵守、感染症対策、緊急時対応、介護技術、認知症ケア、虐待防止、個人情報保護、BCPなど、サービスの質向上に直結する研修を定期的に実施している。
    また、職員の意見を反映しやすい組織運営を行い、働きやすさとキャリア形成の両立を図っている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 当事業所では、職員の専門性向上を目的として、年間研修計画に基づく継続的な学習支援を行っている。
    法令遵守、感染症対策、緊急時対応、介護技術、認知症ケア、虐待防止、個人情報保護、BCP等の研修を定期的に実施し、職員が必要な知識・技術を習得できる環境を整備している。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 当事業所では、研修受講状況や業務習得度を職員評価の参考として活用している。
    キャリア段位制度は導入していないが、研修参加や日常業務での成長を評価し、個別の支援計画や役割分担に反映することで、職員のモチベーション向上につなげている。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 職員が安心して働けるよう、短時間勤務者を含めた健康診断の受診を促進している。
    ストレスチェックは管理者が日常的なコミュニケーションを通じて状況把握を行い、必要に応じて相談対応を実施している。
    休憩については、事業所内で落ち着いて過ごせるスペースを確保し、業務の合間に心身を整えられる環境づくりに努めている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 当事業所では、職員が働きやすい環境を整えるため、勤務時間や業務内容の調整を柔軟に行っている。
    少人数制のため職員同士の連携が密で、家庭事情や体調に応じた勤務調整が可能である。
    また、相談しやすい職場づくりを重視し、管理者が随時働き方に関する相談を受け付けている。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 職員が無理なく働けるよう、希望休の取得を調整しやすい体制を整えている。
    少人数事業所であるため、職員間の協力体制を強化し、急な休みにも対応できるよう日常的な情報共有を行っている。
    有給休暇の取得促進にも取り組み、働きやすさの向上を図っている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 職員の身体負担軽減のため、正しい介助方法の指導や腰痛予防の声かけを日常的に行っている。
    介護機器の導入は規模上限定的であるが、必要に応じて補助具の活用や環境調整を行い、安全な介助を徹底している。
    管理者は雇用管理に関する研修内容を随時確認し、職員の働きやすさ向上に向けた改善を進めている。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故発生時の対応手順を定めたマニュアルを整備し、職員が共通の基準で対応できる体制を構築している。
    利用者の安全確保を最優先とし、状況確認、応急対応、家族連絡、記録作成、再発防止策の検討まで一連の流れを明確化している。
    少人数制のため情報共有が迅速で、トラブル発生時にも職員間で連携しやすい環境となっている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 当事業所では、利用者様が安心して過ごせる環境づくりを目的に、5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を継続的に実施しています。備品の配置ルールを統一し、職員全員が日常的に整理整頓を行うことで、必要物品を迅速に取り出せる環境を整えています。また、毎日の清掃に加え、週次で重点箇所の清掃チェックを行い、衛生的で安全な施設環境を維持しています。さらに、職員間での声かけやルール共有を通じて、5Sの定着と質の向上を図り、利用者様にとって快適で安心できる空間づくりに努めています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務の標準化と情報共有の円滑化を目的に、各種業務手順書を整備し、職員が迷わず業務を進められる体制を構築しています。記録様式については、記入項目の見直しやレイアウトの簡素化を行い、記録時間の短縮と記載漏れ防止を図っています。また、職員間での情報共有を強化するため、申し送り内容を統一フォーマット化し、誰が見ても分かりやすい記録となるよう改善を重ねています。これらの取り組みにより、職員の作業負担軽減と業務品質の向上を実現しています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 当事業所では、記録業務の効率化と情報共有の迅速化を目的に、介護ソフトおよびタブレット端末を導入しています。利用者様の支援記録、計画書、申し送り内容を一元管理できる体制を整え、職員がリアルタイムで情報を確認できるようにしています。これにより、記録の転記作業が不要となり、業務時間の削減と記録の正確性向上を実現しています。また、外出支援時にもタブレットで情報確認が可能となり、職員間の連携強化と安全な支援提供につながっています。

やりがい・働きがいの醸成
  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 当事業所では、地域の関係機関との連携を重視し、円滑な支援提供が行える体制を整えています。相談支援事業所、学校、医療機関、行政窓口と必要に応じて情報共有を行い、利用者様の状況に応じた支援調整を実施しています。また、緊急時の連絡体制を明確化し、迅速な対応が可能となるよう職員間で共有しています。これらの取り組みにより、地域全体で利用者様を支える協力体制の構築に努めています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 当事業所では、利用者様一人ひとりの特性や興味に合わせた支援を行うため、個別支援計画に基づいた柔軟なプログラム提供を行っています。活動前後の声かけや視覚的な案内を取り入れ、安心して参加できる環境づくりを心がけています。また、成功体験を積み重ねられるよう、達成しやすい課題設定や肯定的なフィードバックを重視しています。職員間で日々の気づきを共有し、支援方法の改善につなげることで、利用者様が楽しく意欲的に取り組める支援体制を整えています。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

当事業所の従業員は、地域密着型通所介護の特性を理解し、利用者一人ひとりの生活状況や心身の状態に応じた個別支援を重視している。
管理者は相談支援業務を兼務し、利用者・家族との連携を密に行う体制を整えている。
常勤・非常勤の介護職員は、入浴介助・生活支援・レクリエーション運営など幅広い業務に対応できるよう、定期的な研修(法令遵守、感染症対策、緊急時対応、介護技術等)を実施している。
少人数体制のため、利用者の変化に気づきやすく、迅速な対応が可能である点が特徴である。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

当事業所の利用者は、地域に長く居住している高齢者が中心であり、要介護1〜3の方が多い。
生活機能の維持向上を目的として通所される方が多く、入浴支援や機能訓練を希望される利用者が多い傾向にある。
少人数制のため、利用者同士の関係性が良く、家庭的な雰囲気の中で安心して過ごすことができる。
認知症の方も利用しており、落ち着いた環境で過ごせるよう個別対応を行っている。
家族との連携も密で、生活状況や体調変化の共有を丁寧に行っている。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

勤務時間は、事業所の運営時間に合わせてシフト制で設定しています。職員の負担が偏らないよう、休憩時間の確保や業務量の調整を行い、無理のない勤務体制を整えています。また、児童発達支援・放課後等デイサービスの特性に応じて、利用者様の活動時間に合わせた配置を行い、安全で質の高い支援提供が可能となるよう努めています。

賃金体系

賃金体系は、職種・経験・資格に応じて適切に設定しています。基本給に加え、処遇改善加算等の手当を支給し、職員の専門性や業務貢献が適切に評価される仕組みを整えています。また、昇給については勤務状況や業務評価を踏まえて実施し、長期的に働き続けられる環境づくりに努めています。

休暇制度の内容および取得状況

休暇制度は、年次有給休暇、特別休暇等を整備し、職員が計画的に取得できるよう配慮しています。シフト作成時には職員の希望を考慮し、休暇が取りやすい体制を整えています。また、急な休暇が必要な場合にも柔軟に対応できるよう、職員間で協力し合う体制を構築しています。これにより、職員が心身ともに健康を保ちながら働ける環境づくりを進めています。

福利厚生の状況

当事業所では、職員が安心して長く働き続けられるよう、福利厚生の充実に努めています。健康診断の実施や各種保険制度の整備に加え、研修参加の支援や資格取得に向けたサポートを行い、職員の成長と専門性向上を後押ししています。また、勤務調整や休暇取得の相談に柔軟に対応し、家庭事情や個々の状況に配慮した働き方ができる環境づくりを進めています。職員同士が協力し合える職場風土を大切にし、働きやすさと定着につながる取り組みを継続しています。

離職率

(離職率):0%
(内訳):1年間の離職者数は0人、1年前の在籍者数は10人
(計算式):0% = 0人 ÷ 10人 × 100

ケアの詳細(具体的な接し方等)

利用者の一日の流れ

当事業所の高齢者向け通所介護サービスでは、利用者様が安心して穏やかに過ごせるよう、一日の流れをゆったりとした時間設定で構成しています。来所後は健康チェック(体温・血圧・脈拍等)を行い、体調に応じて無理のない活動へつなげています。朝の時間は、軽い体操や口腔体操を実施し、身体をほぐしながら一日のリズムを整えています。

午前中は入浴、機能訓練、個別レクリエーションなどを順次行い、利用者様の状態に合わせて職員が丁寧に支援します。入浴では安全確認を徹底し、ゆったりと過ごしていただけるよう配慮しています。機能訓練では、歩行練習や関節可動域訓練、簡易的な運動など、日常生活動作の維持・向上を目指した内容を提供しています。

昼食は栄養バランスに配慮した食事を提供し、食後には口腔ケアを実施しています。昼食後は休息時間を設け、静かに過ごしたい方、談話を楽しみたい方など、それぞれの希望に合わせて過ごしていただいています。

午後は集団レクリエーションや個別活動を行い、脳トレ、手工芸、季節行事など、楽しみながら参加できる内容を提供しています。活動の選択肢を複数用意し、利用者様の興味や得意なことに合わせて参加できるよう工夫しています。

帰りの準備では、持ち物確認や水分補給を行い、ご家族への連絡事項がある場合は職員が丁寧に共有しています。送迎時には安全運転を徹底し、乗降時の見守りや声かけを行い、安心してご自宅へ戻っていただけるよう支援しています。

このように、利用者様が一日を穏やかに過ごしながら、心身の維持・向上につながる支援が提供できるよう努めています。

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

送迎は事業所周辺の地域を中心に対応しており、利用者様の生活圏に合わせて柔軟に運行しています。乗降時には職員が必ず付き添い、歩行が不安定な方や介助が必要な方には玄関先まで誘導し、安全に乗車できるよう支援しています。車内ではシートベルトの確認、急発進・急停車の防止、天候や道路状況に応じた運転を徹底し、安心して移動できる環境を整えています。

曜日や時間帯は利用者様の希望や生活リズムに合わせて調整し、個別対応が必要な方(歩行困難、軽度の寝たきり等)についても可能な範囲で支援しています。送迎ルートは定期的に見直し、安全性と効率性を確保しながら運行しています。

個別の機能訓練の詳細

個別機能訓練は、利用者様の心身の状態や生活目標に合わせて内容を設定しています。歩行練習、立ち上がり動作、関節可動域訓練、筋力維持のための軽運動など、日常生活動作の維持・向上につながる訓練を中心に実施しています。訓練前後には体調確認を行い、無理のない範囲で取り組めるよう配慮しています。

また、認知機能の維持を目的とした脳トレや簡易的な作業活動も取り入れ、楽しみながら継続できる内容としています。訓練の進捗は職員間で共有し、必要に応じて内容を見直すことで、利用者様の変化に合わせた支援が行えるよう努めています。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

その他

ブログやSNSへのリンク

  • 公式ホームページ(デイサービス叶夢)
    https://kanau-kobe.hp.peraichi.com
  • Instagram(事業所の活動の様子)
    https://www.instagram.com/deiservice_kanau
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    https://lin.ee/9duGpNJ