2026年01月09日19:49 公表
介護老人保健施設大和三山
サービスの内容に関する写真
-
お困りの日常生活を評価させていただき、調理動作や洗濯動作、更衣動作、食事動作、など生活リハビリの練習を一緒にさせていただきます。 -
自主トレーニングを指導させて頂き、訪問リハビリがない時でも能力維持向上できるよう努めさせていただきます。 -
マンツーマンの個別リハビリで、40分を基本にご利用者様に応じたリハビリを提供させていただきます。
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
2/7人 -
最大受け入れ人数7人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
(2025年11月25日時点)
サービスの内容に関する自由記述
従業員配置が現時点では少なく、通所や入所との兼務となりますので、対象エリアが限定的になってしまいますが、サービス提供させていただいた場合、原則的に臨床経験中堅以上の職員により、生活の場にアジャストしたリハビリをご提供させていただきます。
サービスの質の向上に向けた取組
月に2回部署内勉強会を実施しており研鑽機会を定期的に設けています。また、難渋症例を抱えた場合においても、月2回のミーティングの場で共有する機会を設けており、多角的な視点でアドバイスが出来る環境を整えています。
リハビリコンセプトとしては、「意味あるリハビリの提供」をコンセプトとしており、結果を出すうえで効果のないプログラムは行わず、対処療法ではなく原因療法を行えるよう努めています。また評価力に力をいれており、評価がずれると目標設定にずれを起こし、結果が出せない確率が高まります。その為、評価の精度を上げ、最適な目標を立案し、目標に対し最も近道となるプログラムを提供できるよう心掛けています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
1.法人基本理念
医療・介護を通じて全ての人が笑顔になれるよう社会に貢献する。
2.「介護老人保健施設大和三山」運営理念
明日は今日より楽しくなる
・一緒に笑い、一緒に悩みながら、安心できる生活を送ることができるよう、ご支援いたします。
・尊敬の心を持ち、明るく楽しく暮らしが継続できるよう、多職種が力を合わせてお支えいたします。
介護時代のパイオニアへ
・施設の概念にとらわれない、ストレングスユニットケア老健を目指す。
・他の施設にない、斬新な発想によるシステムで地域の先駆者となる。
.「介護老人保健施設大和三山」行動指針
1.法令遵守
常に法律、規則を遵守し、倫理的な判断を行う。
2.ご利用者様志向 常にご利用者様の視点に立ち、最高のサービスを提供する。
3.誠実さ
何事に対しても正直に、倫理的に行動し信頼を築く。
4.挑戦と成長 新しい事に積極的に挑戦し、失敗を恐れずに学び成長し続ける
5.チームワーク 互いに協力し尊重し合い、共通の目標達成に貢献する
6.プロ意識
自身の役割に責任を持ち、常に高い品質と専門性を追求する。
7.スピード
変化の速い環境に対応する為、迅速な意志決定と実行を心掛ける。
8.当事者意識 自分の仕事だけではなく組織全体の目標達成に積極的に関与する。
ケアの方針(行動指針)
1、差別の禁止
⑴子供扱いする等その人の年齢にふさわしくない接し方は致しません
⑵介護の程度、状態、能力、性別、年齢等で差別致しません
⑶利用者様に対して偏見や先入観を持って接する事は致しません
⑷利用者様の言葉や動作等の真似をしたり、利用者様の行為を嘲笑したり、
興味本位で接する事は致しません
2、利用者様の主体性と個性の尊重
⑴利用者様の入退所、移動にあたっては、ご本人・ご家族に十分な説明を行い、ご本人が選択の機会を得られるように努めます
⑵利用者様一人一人に個別援助、支援計画を作成します。
また個別援助、支援計画の実施に当たっては、ご本人・ご家族への説明を行い、同意を得た上で行います
⑶施設運営・サービス内容等に対するご利用者・ご家族の意見や要望等を聞く機会を定期的に設け、意見等が反映される様に努めます
⑷利用者様の活動においては利用者様の生活歴を良く知り、施設利用までの生活習慣を尊重する様に努めます
⑸利用者様が意思決定出来る機会を増やし、自己実現に向けた支援・介護を行います
3、プライバシーの補償
⑴職務上、知り得た利用者様個人の情報は他に漏らしません
⑵ご本人・ご家族の了承無しに所持品の確認を行いません
⑶ご本人・ご家族の了承無しにご本人の写真や氏名、作品等を掲示及び展示公開致しません
4、人権の尊重と対等な立場での支援、介護、援助
⑴利用者様と職員は対等な関係にあり、年齢でふさわしい敬称で呼び合うように努めます
⑵利用者様に対して性的に不快にさせるあらゆるセクシャルハラスメントに該当する行為及び該当する恐れのある行為は致しません
⑶利用者様が理解しやすい言葉や表現を使う様に努めます
⑷利用者様の嫌がる事を強要致しません
5、体罰等の禁止
⑴殴る、蹴る、つねる等の行為、その他故意に怪我をさせる様な事は致しません
⑵身体拘束や長時間の正座、直立等の肉体的な苦痛を与える事は致しません
⑶軽蔑や無視等の精神的苦痛を与える事は致しません
⑷食事を抜く事等、人間の基本的な欲求に関わる罰を与える事は致しません
⑸如何なる場合でも体罰は容認致しません
⑹自傷や他害等の危険回避の為の行動上の制限についてはご本人・ご家族への明確な説明を行います
⑺利用者様に対して威圧的な態度は致しません
6、社会参加の促進
⑴利用者様が地域の資源の利用や催し物に参加する等地域社会との繋がりを持てる様支援、介護します
⑵利用者様の活動に地域のボランティアを積極的に受け入れます
⑶施設の中の活動に止まらず、必要に応じて外出の機会を設けます
7、専門性の向上と倫理の確立
⑴利用者様に対する支援、介護は職員の統一した考えの元に行います
⑵職員は相互に啓発し合い、倫理の確立と専門性の向上の為積極的に研修に参加する等自己研鑽に努めます
⑶職員は利用者様の支援、介護、援助に当たり、絶えず自己点検・相互点検に努めます1.ハローワーク ミニ企業説明会 毎月参加
ホームページからの直接応募
紹介会社からの応募
紹介ページからの応募
ハローワーク説明会 面接会を経て採用を行っています。
2.採用された方は、入職時のオリエンテーションを受講(半日座学)
3.ユニット配属
4.3か月のOJTでのユニット研修
5.試用期間評価シート で上長により判断
6.一人前の職員として配属
人事ローテーション(介護職員)~2025年度~
1.年に1回 ユニットリーダーの異動
2.年に2回 ユニット介護職員さんの一部異動
研修制度
4月 口腔衛生研修 口腔ケア
倫理/法令遵守研修 倫理/法令遵守
接遇研修 接遇
5月 認知症ケア研修 認知症に関して
倫理/法令遵守研修 利用者プライバシー保護について
6月 身体拘束研修① 身体拘束適正化
身体拘束研修② スピーチロック
7月 防災研修 防災訓練
8月 事故防止研修① 緊急時対応
事故防止研修② 事故防止
9月 口腔衛生研修 口腔ケア
10月 感染対策研修① 吐しゃ物キット
防災研修 防災訓練
11月 虐待防止研修① 虐待防止 一人一人の気づき
12月 虐待防止研修② 虐待防止 組織での取り組み
1月 感染症対策研修② 手洗い研修
2月
3月 年間活動報告会 委員会活動報告
福祉人材センター 職業体験受け入れ新卒、訪問リハビリ未経験者の方も採用しており、必要な知識・技術の指導を行い、安心して訪問リハビリを実施していけるように取り組んでいます。
福祉人材センター 職業体験 受け入れ
(職業体験)
・近隣中学校 職業体験 受け入れ
・各種学校(理学療法士・作業療法士・介護福祉士等) 実習受入
・近隣小学校での高齢者疑似体験(車いす体験含む)を開催(小学4年生90名対象) - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
大和三山のスキルアップ体制
1)大和三山式介護技術を身につけた
スペシャリストが丁寧に指導致します
2)実務者研修等の費用を施設で負担し
ています(令和6年度は施設半額負担)
3)介護福祉士受験対策講座開催
(令和6年度は10回開催)
4)介護支援専門員更新研修
(受講料施設負担・勤務時間内受講)
5)ユニットリーダー研修を時間内に受講、受講費用は全額施設負担
6)喀痰吸引研修 ユニットリーダーを中心に研修を受講し、登録特定行為業務従事者 資格取得(介護士)
喀痰吸引 指導看護師 資格取得(看護師)
7)中堅職員研修 老健協会の中堅研修受講(基礎研修受講終了者対象)-
-
年2回 上長との面談
賞与前に 評価シートを使い面談。働き方、悩み、将来の希望などの聞き取りを行う。 - 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
介護休暇 育児休暇 取得
短時間正規職員 30時間以上で正規職員と同様の福利厚生が受けられます。
キャリアアップ制度 子育て中は非常勤→子供が大きくなって正社員を希望される方は、上長の評価を経て正社員に登用する制度あり。各職員の有休希望を確認するとともに、有休の残日数を上司等が適宜確認しています。
有休消化が少ない職員に対しては声掛けを行う様にしながら、個人で有給取得率が偏ってしまわないように取り組んでいます。有給取得しやすい環境、また急な休みであっても対応できるようにするため、マニュアル等を作成して情報共有を行っています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
困りごとや体調不良者に対する個別面談の回数を増やし、精神面身体面の安定化を図る。
産業医の先生の若返りにより、職員が相談しやすくなった。
また、ハラスメント研修も幹部職員向け、一般向けなど階層を分けて2回、そして、新人向けに1回合計3回開催。
職員の相談回数が昨年度より増加。非常勤職員も全員受診可能な健康診断・ストレスチェックテストの精度の構築済み。
従業員のための休憩室にはテレビも設置。電子レンジや冷蔵庫も設置されていて、健康管理体制も充実。
また、コロナの予防として、ビタミンや亜鉛などのサプリメントも無料配布。なくなれば、無料で追加することができる。介護職の身体の負担軽減のための介護技術の勉強会実施 年8回開催。
多職種で対策会議を行う。
困難事案は委員会で検討する。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
・生産性向上委員会 月2回開催
・PHS導入 介護職員と看護職員の連絡のタイムロスがなくなりました。
・シャワーチェアーを増やす事により入浴待機時間が少なくなりました。
・タブレットの導入でどこでも記録できる 時間の短縮 写真も共有しやすくなった。
・現在は、外国人や高齢者の入力業務に対して音声入力を導入し誰でも簡単に介護記録を入力できるよう取り組み中。事務所での事務員の作業の書き出しを行い、他職種が助け合い手伝える仕組みづくりに取り組み中。
事業年度の年度末に昨年度不要書類の整理整頓を行い、無駄なスペースを除去し、有効スペースを確保する。
リハビリ終了後、通所リハ終了後には、機器や室内の清潔保持に勤め、感染症にならない職場づくりに取り組む。グループウェア(施設内情報伝達ソフト) サイボウズ 使用
介護請求ソフト ワイズマン 使用、どこにいても同じ情報を共有ですることができる。
すぐろくタブレット各ユニットに1台ずつ配置し、場所を選ばずどこにいても情報の入力ができる。クリニック・居宅・老健 合同で委員会を開催し、事務処理部門を集約している。
また、請求ソフトもワイズマンに統一し、1枚の請求書に各部門の請求をまとめる。 - やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
月に2回の入所会議(他職種が集まって業務の見直し会議)を開催し、介護職員からの提案でレクリエーションの内容を見直した。
かしはら街の介護相談室として、橿原市から介護相談窓口業務を委託されている。高齢者の日常生活に関する困りごとを受諾。
担当区域は大成中学校区。
(地域行事)
・真菅地区 餅つき大会、流しそうめん参加、児童対象とした防災訓練のグループワークに参加
・今井地区 祭りでの健康教室開催 住民対象の防災訓練での炊き出し手伝い等
・膳夫町だんじり祭り 休憩所の提供 ご利用者に対して万歳三唱などしてくださる
また、1年に1回、近隣小学校4年生の児童の受入れを行い、通所ご利用者と歌やゲームを通して楽しく交流を図る。
大和三山のキャラバンメイトが近隣小学校の児童を訪問し、認知症サポーター養成講座(キッズ版)を1年に1回開催。介護保険については、入職時と毎年の4月の法定研修で学びなおすことと、最新の情報を入手する。
法人理念は入職時に学び、毎朝朝礼で唱和し、自身の行動が地域に役に立っているか考える機会をもつ。利用者やご家族からの謝意などの情報は社内の掲示板に貼りだしたり、ホームページに掲載したりして内外からの称賛と職員に自信をもっていただく機会を設けている。
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
訪問事業の担当は臨床経験10年以上の理学療法士1名、5年目以上の作業療法士1名が従事しており、経験年数や人柄を重視した職員配置をしております。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
-
事業所の雇用管理に関する情報
休暇制度の内容および取得状況
夏休暇2日、冬休暇3日を含む年間110日です。慶弔休暇あり。(就業規則による)
福利厚生の状況
職員用休憩室あり、社員食1食390円でおいしいバランスのとれた食事を提供。夏はBBQ冬は忘年会を2回に分けて全職員が参加できるよう工夫している。制服貸与。無料駐車場完備。住宅手当(本人名義の借家に限る)ストレスチェックテスト、健康診断(夜勤のある介護職 年に2回、それ以外の職員は年に1回)、インフルエンザ予防接種は無料で受けられます。結婚お祝い金、出産お祝い金制度あり。利用者はもちろん、職員も元気になれるよう医師が真剣に栄養改善を指導しています。介護職員実務者研修受講費用は半額施設負担、介護福祉士対策講座、年に10回開催は無料受講できます。介護支援専門員更新研修、主任ケアマネ研修(受講料施設負担・勤務時間内受講)喀痰吸引研修(無料受講)。退職金制度あり(3年以上勤務した者対象)