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奈良県

介護老人保健施設 萩の里あすか

サービスの内容に関する写真
記入日:2027年10月27日
介護サービスの種類
介護老人保健施設
所在地
〒635-0111 高市郡高取町松山685番地 介護老人保健施設 萩の里あすか
連絡先
Tel:0744-52-3288/Fax:0744-52-3277
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

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    施設外観
  • サービスの内容に関する写真
    デイケア
  • サービスの内容に関する写真
    多床室

空き人数

  • 空き数/定員
    5/100人
  • 定員100人中、現在の空き数5人です。
    (2025年10月27日時点)

サービスの内容に関する自由記述

平成27年7月よりレッドコードスリリングと階段昇降を設置しました。
在宅復帰の目的以外にも日常生活動作の向上および維持を目的としています。
出来る事は行っていただき出来ない部分は出来るように施設ケアマネジャーがプランを作成し実施しています。
また、介護スタッフによるフロアリハも施行し、ボランティアの導入行っています。

サービスの質の向上に向けた取組

必要に応じて職員研修に参加してもらっています。研修報告として毎月の職員勉強会で行っています。
職員勉強会の内容は、各部署より取り組み、外部研修の依頼も行っています。
また、年1回、利用者様および家族様向けにアンケートを実施して、施設内の掲示と全部署に報告しています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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併設されているサービス

短期入所療養介護:空き床の利用とさせていただいています。
老健施設入所と同様にレッドコードスリリングは全ての方を対象としています。
また、介護区分に関係なく体験利用も実施しており、要支援1・2方でも入浴サービス実施しています。
居宅ケアマネの計画書の下、サービス提供しています。入所同様にレッドコードスリリングにも参加してもらっています。

保険外の利用料等に関する自由記述

居住費:多床室 500円/日 個室 1668円+特別室料 1100円/日(個室は認知棟のみ)
食事代:1970円(朝食500円、昼食720円、夕食750円)/日、おやつ代165円/日
日用品セット 330円/日、教養娯楽費 220円/日
電気代55円~33円/日(使用される物により金額異なる)
理美容代(メニューにより価格が違います)業者洗濯 8980円/月(希望者のみ)

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

定年は63歳としていますが、引き続き希望される方については嘱託職員として採用しています。
また、経験の有無に関しては経験ありはもちろんですが、経験なしでも資格取得の意向を確認しての採用としています。
年齢につきましては健常と意欲があれば60代の方でも採用可としています。
当施設は各部署関係なく気軽に職員間のコミュニケーションが図れています。
また、施設の接遇、教育を行い、勉強会にも一生懸命取り組んでいます。
介護職での初任者研修等の資格取得の支援制度もあり、20歳代・30歳代の職員を中心にこの制度を利用して資格を取得しております。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

①「本来機能であるリハビリテーションの強化」
理学療法士、作業療法士を中心として、医師や看護師、介護士を含めたリハビリの専門家集団によって、包括的なケアサービスを行う施設創りに努めています。
特にデイケアスペースを中心とした「機能訓練ゾーン」をできるだけ広く確保することにより、広く地域に開かれた「在宅サービスの拠点としての機能」を果たしてまいります。

②「病院機能を最大限に活用した認知症対応」
精神・問題行動などを有する認知症高齢者の処遇を行うのにふさわしい「認知症専門棟」を設置し、まさしく認知症に重点を置いたケアを提供してまいります。
当施設のバックアップ施設として、飛鳥病院は迅速な対応が可能であり、場合によっては病院の医師も対応するなど精神病院を母体とする施設の利点を最大限に活かしてまいります。

③「地域に根ざした在宅支援・医療と福祉の連携強化」
当施設は、近隣に学校や福祉施設、そして閑静な住宅地が広がる福祉・文教ゾーンとして位置づけられた立地条件にあります。
特に年々増加を続ける認知症の場合は、生活環境と病状が密接に関係していることから、このような「面」としての立地環境、生活環境は極めて重要であると考えています。
私ども施設は医療と福祉の連携によって、住み慣れた地域で自立が続けられるように支援してまいります。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

正職員
デイケア :AM8:30~PM5:15(うち休憩時間60分)
その他部署:AM8:45~PM5:30(うち休憩時間60分)
早出   :AM7:00~PM3:45(うち休憩時間60分)
遅出   :AM10:15~PM19:00(うち休憩時間60分)
夜勤   :PM4:00~PM9:30(うち休憩時間120分)

パート  :契約に応じて勤務時間を設定

休暇制度の内容および取得状況

シフト制による

ケアの詳細(具体的な接し方等)

その他

事業所への直接の問合せ先