介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

奈良県

訪問看護ステーション ケアメイトたつた

サービスの内容に関する写真
記入日:2025年01月01日
介護サービスの種類
訪問看護
所在地
〒636-0154 奈良県生駒郡斑鳩町龍田西4-5-19 
連絡先
Tel:0745-75-5290/Fax:0745-51-1144
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    -
  • サービスの内容に関する写真
    介護保険・医療保険の訪問でのリハビリも提供しています。リハビリは疾患や対象者を問わず、幅広いアプローチで利用者さまに貢献します。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    70/80人
  • 最大受け入れ人数80人中、現在の受け入れ可能人数70人です。
    (2026年10月15日時点)

サービスの内容に関する自由記述

サービスは人工呼吸器管理や看取りなど幅広く対応、リハ職による専門的なリハビリテーションも実施。
利用者の目標にあわせた治療とともに、目標の実現に向けて、同法人のボランティア部門と協力して柔軟に活動を実施する場合があります。

サービスの質の向上に向けた取組

月1回程度の頻度で内部研修・ケースカンファレンス実施
動画配信サービスを利用した自己学習機会の提供
循環器、呼吸器等の専門資格を持った外部のアドバイザーとの委託契約による訪問の同行や治療プログラムの相談体制あり。
外部研修の出張費、参加費の事業所負担あり
同行訪問、資料教育、実地指導あり
治療器具、介護用品、機器などの備品あり
休憩室や無料のコーヒーなどあり

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 入職前面接の際に法人・事業所の経営理念や組織運営の流れ、働き方の詳細について説明、相談し、個別の事情に応じた働き方や給与形態の提案、合意を行っている。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 研修は自社で作成した動画をはじめ、対面研修やインターネット配信サービスを使った研修、外部研修参加などをできるように制度を構築している。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 無資格者、介護未経験者の採用実績複数あり。他産業からの転職者も採用実績あり。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域行事に定期的に参加している。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • キャリアアップに当たっての研修のための日程調整(場合によって出勤扱いとして研修参加可能)や研修費用の支援を行っている。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • キャリアに応じた時給などへの反映あり。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • ベテランスタッフによる同行や面談を定期的に実施している。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 定期的に相談機会を確保している。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の希望に応じた雇用形態を取り入れており、契約によって遅出出勤や早退なども可能です。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 過去1年間における未取得による年次有給休暇の時効消滅日数:0日(※役員、役職者を除く。退職に伴い取得権が終了した残日数は、「時効消滅日数」には含めていません。)

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 代行支援ができるような申し送り体制、役職者によるフォローアップあり。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 定期的な担当者による相談面談を実施し、メンタルヘルス等の確認を行っている。
    福利厚生として年1回仕出し弁当や、外部の講師を招いたクラフトワークなどの開催を行っている。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 従業員のための休憩室(台所、レンジ、トースター、電気ポット)あり。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 腰痛のある職員を対象とした個別の研修や腰痛対策の指導を実施。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故対応マニュアルあり

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • -

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • -

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • -

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • -

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • -

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • ビジネスチャットツールあり

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 間接業務として書類整理等の事務仕事は事務部門が担っている。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 介護部門、看護部門で連携して委員会を実施している。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 定期的な面談の際にスタッフの気づきを踏まえた勤務環境等の意見をもらい改善につなげている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 定期的に開催する地域の祭りに出店や参加をしている。地域福祉会の活動やボランティア活動の手伝いを行っている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 定期的に確認できるよう資料を作成し自由閲覧できる形にしている

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 好事例をまとめてファイルに整理している。

併設されているサービス

訪問介護事業を併設している。

保険外の利用料等に関する自由記述

自費サービスの希望や必要性に応じて、リハビリを中心にサービスを提供している。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

20~40代の子育て世代が比較的多いです。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

利用者様は小児~高齢者の方まで疾患や処置内容を問わず幅広く対応します。精神科についても看護、作業療法を提供します。
他の事業所と比較し、介護保険予防分野のサービスの割合が少し高いです。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

個別スタッフの希望と利用者の状況と相談して調整。
基本は9時~18時(休憩1時間)

賃金体系

労働時間や勤務形態、可能な仕事内容に応じる。

休暇制度の内容および取得状況

産休休暇あり。

福利厚生の状況

定期的な担当者による相談面談を実施し、メンタルヘルス等の確認を行っている。
福利厚生として年1回仕出し弁当や、外部の講師を招いたクラフトワークなどの開催を行っている。

離職率

(離職率):14%
(内訳):1年間の離職者数が2人、1年前の在籍者数が7人
(計算式):14% = 1人 ÷ 7人 × 100
※2025年実績

ケアの詳細(具体的な接し方等)