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奈良県

社会福祉法人橿原市社会福祉協議会 指定居宅介護事業所

記入日:2025年10月08日
介護サービスの種類
訪問介護
所在地
〒634-0065 奈良県橿原市畝傍町9番地の1 橿原市保健センター南館3階
連絡先
Tel:0744-29-3916/Fax:0744-29-4400
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

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    (2026年04月14日時点)

サービスの内容に関する自由記述

介護・家事のサービスについてはもちろんですが、生活でのお困りごとがあればご相談ください。社会福祉協議会で実施している事業と連携を図り、安心して在宅生活が送れるようお手伝いします。

サービスの質の向上に向けた取組

毎月、ヘルパーに対し研修会を開催。介護技術や介護、医療、福祉に関する知識の向上を図り、質の高いサービスの提供に努めています。ご利用者が安心してサービスを利用できるよう心がけています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 中期経営計画→社協の理念・基本方針・重点項目、人材育成について明確化
    事業運営規程・重要事項説明書→運営方針について規定

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • サービス提供責任者(一般職員・嘱託職員)の採用募集において年齢要件の撤廃
    ヘルパー(非常勤職員)の採用募集において上記の幅広い採用の仕組みを実施。採用実績あり
    資質の向上やキャリアアップに向けた支援

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 介護職員の資格取得支援制度(内規)あり
    中期経営計画→職員のスキルアップについて明確化
    定期的にヘルパー定例会を実施し、職員研修を実施

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 新人の一般職員に対して直近先輩がフォロー
    ヘルパー(非常勤職員)に対してサービス提供責任者がOJT(業務・メンタル)の一環として指導役を担当
    ヘルパーが利用者宅への初回訪問時には、サービス提供責任者が同行し、支援手順やフォロー可能な体制を取っている

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 一般職員:人事評価の一環として期首・中間・期末面談を実施(相談可)
    嘱託職員:人事評価の一環として期末面談を実施(相談可)
    非常勤職員:担当者による定期的・随時の面談を実施(相談可)

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児休業規程・介護休暇規程により実施し、特別休暇を付与している。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 非常勤職員(ヘルパー)の希望により勤務シフトの作成
    無期雇用転換制度あり

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 「年次有給休暇取得促進~5日以上は休もっ化計画~」により取組を実施
    取得が少ない職員には個別に取得を勧奨

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 毎朝のミーティングによる情報共有
    複数のサービス提供責任者やヘルパーが利用者の状況や特性を把握
    利用者の複数担当制を実施

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 雇用管理の改善等に関する相談窓口:事務局次長、総務係長、管理者
    業務の相談窓口:上司
    メンタルヘルスの相談窓口:心の健康づくり計画により設置

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 全職員に健康診断を実施
    社会保険加入者にストレスチェックを実施
    事業所建物の敷地内禁煙

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故・トラブルへの対応マニュアルを作成している

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 中期経営計画において課題の抽出・構造化を実施
    一般職員・嘱託職員は出退勤システムにより業務時間を把握
    サービス提供責任者がヘルパーの活動を確認。利用者との面談等の実施により課題を抽出

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 5S活動について職員で構成された衛生委員会での意見交換、職場環境の課題の洗い出しと改善を実施

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 中期経営計画による業務の合理化・効率化の実施
    業務マニュアルの作成や活動報告書様式等の改善による業務改善
    非常勤職員のラインの活用による情報共有・作業負担の軽減

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 法人内の他事業所等との委員会の共同設置、指針・計画の共同策定、物品の共同購入等を実施
    法人の給与システムや事務処理システム、会計システム等の共用

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 定期的な局内会議、係内での毎日のミーティング、ヘルパー定例会等の実施

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ヘルパー定例会での紹介やヘルパーだよりに利用者や親族からの掲載

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

現在、訪問介護員は31名在籍。主に主婦層が活躍していますので家事援助に関してはベテランヘルパーが多数在籍しております。また、訪問介護員の6割以上は10年以上のヘルパー経験を持ち、サービスを提供しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

訪問介護の利用者30名と橿原市の総合事業(事業対象者、要支援1・2)の利用者41名の方が利用されています。地域で安心して生活できるよう、福祉のサービスを利用しながら自立した生活を送られています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

午前8時から午後6時の間で活動可能な時間帯で予定を調整し派遣しています。

賃金体系

時給1,100円~1,650円
活動手当、研修手当、地域手当、処遇改善加算手当等の支給があります。

休暇制度の内容および取得状況

年次有給休暇、育児休暇、介護休暇等、本会就業に関する規則に定める基準により付与

福利厚生の状況

毎年1回の定期健康診断、毎年2回の腸内細菌検査の実施を行い、ヘルパーの健康管理を行っています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)