2026年01月09日20:06 公表
ケアファーム未来
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
2/30人 -
最大受け入れ人数30人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
(2026年10月27日時点)
サービスの内容に関する自由記述
ケアファーム未来の介護士および看護師は専門職として質の高いケアを提供しています。臨床経験豊富な看護師のみなため、高い能力とスキルをもっていることがサービス利用の安全と安心につながります。入浴は羞恥心を伴うケアなため、管理者を中心にメンバーをなるべく固定し、スタッフと利用者間の関係構築を第一に対応しています。
また、多職種(医師、看護師、薬剤師、ケアマネ、リハビリ、栄養士、介護士等)との連携も大切にしているため、気づいた変化への報告や相談を行い、シームレスなケアを心がけています。スタッフの能力およびスキルが高いためハイリスク症例(医療機器アクセサリーの多い方や日単位の看取り期の方)を任せていただけることが多いです。
訪問入浴介護サービスは畳2畳分のスペースがあれば殆どの場合で対応可能です。
サービスの質の向上に向けた取組
毎月の研修、危機管理能力向上に向けた報告会に取り組んでいます。
訪問前には入浴車の点検を必須とし、訪問先でのトラブル防止対策をしています。
看護師と介護士が1チームとなり訪問するサービスのため、職種の垣根を越えて協力しあうことで安定したサービスの提供に努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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入社する介護スタッフはほぼ他業種からの転職者です。
無資格未経験で入職し、会社と同僚のサポートを受けながら国家資格(介護福祉士)を取得しています。
9割が子育て中でありお互い協力しあって勤務しています・
入社後は、プリセプター制を導入しているため、入職者マニュアルに則り知識と技術を深めていきます。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
初任者研修、実務者研修、認知症ケア実践者研修、認知症ケアリーダー研修の受講支援をしています。
外部研修の受講支援もしています。(看護師、介護士に対し)キャリアパスを活用した人事考課制度を導入しています。
プリセプター、メンター制度導入あり
半期毎に人事考課評価面談を上位者および担当者が実施しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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従業員専用の休憩室あり。全従業員の年1回の健康診断実施制度あり。
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
訪問看護、訪問介護が併設
保険外の利用料等に関する自由記述
保険外対応不可
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
従業員は無資格未経験で入社し、スキルと技術を日々の業務で磨きます。会社や同僚のサポートを受け国家資格(介護福祉士)を取得しています。
3人1組での訪問ですが、チームは固定せず、どの従業員が訪問しても安全に業務が遂行できるようにしています。
安心できる訪問入浴介護を提供できるよう危機管理を備えた緊張感と気配りができる配慮を常に持ち合わせた介護の提供を指導しています。
女性スタッフが中心ですが、体格の良い男性や長身の方、医療機器のアクセサリーが多い方、若年層や終末期の方に対応できるよう知識と技術の向上に努めています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
介護保険の訪問入浴介護のみを対応しています。利用者は60歳~103歳と幅広い方が利用して下さっています。利用頻度は週1回の方が6割、週2回の方が3割、隔週、週3回の順で利用してくださいます。疾患に統一性はないですが、介護度は4~5の方が殆どで寝たきりの方が多いです。終末期や看取り、難病の方の方もおられます。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
常勤8時30分-17時30分、週40時間、月合計160時間まで。
非常勤週2-5日程度、日に4-6時間。
夜勤、時間外なし。週休2日制(土日やすみ)
賃金体系
常勤20万円以上、賞与年間2回または3回(2か月~3か月)昇給毎4月
交通費支給
昇給に関しては資格内容や勤続年数などを加味
休暇制度の内容および取得状況
常勤、非常勤とも有給や年次休暇取得可能
福利厚生の状況
従業員用休憩室完備(家電付)
ウォーターサーバー、ドリンク、軽食無料
年1回社員旅行(会社負担)
年3回会食(会社負担)
離職率
離職率23%
1年間の離職者数3人、1年前の在籍者数13人
23%=3人÷13人×100
2026年10月31日現在
その他
社長交代のため退職、定年退職者1名、持病悪化退職者1名