2026年01月09日20:08 公表
通所介護事業所「デイセンター寿楽」
サービスの内容に関する写真
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外観写真
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/32人 -
最大受け入れ人数32人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2025年01月31日時点)
サービスの内容に関する自由記述
送迎は御利用者のADLに合わせて無理のない送迎ができるように様々な車両を用意しています。入浴も大浴場に加えて、車椅子のまま入浴ができる特殊浴槽も用意していて、安楽な入浴が出来るように設備を整えています。特に食事においては御利用者の嚥下機能に留意した食事形態を用意しながらも、常に7品以上のおかずを提供させて頂き、大変好評を得ております。その他、筋力低下予防訓練と器具を使った身体的なトレーニングや、裁縫などの趣味や簡単な計算、読み書きや迷路、まちがい探しなどの脳機能低下を予防するトレーニングなどをしながら過ごして頂いています。令和2年度より介護報酬改定に伴い、新たに個別機能訓練を実施しています。そこで導入したのが「モフトレ」です。手足にモーションセンサーが内蔵されたモフバンドを着用しながらトレーニングを行なうのですが、装着した人の動きがモニターを通して見る事が出来るため、ご利用者や職員はトレーニングの状況を見ながら楽しく個別機能訓練を実施する事が出来ます。トレーニングの内容はロコモ予防トレーニング(運動機能等の低下予防)や、入浴時やトイレ時に必要な動作を想定した日常生活動作トレーニングがあり、その内容は20種類以上あります。その中からあらかじめ行った身体測定の結果や、居宅訪問から把握したニーズから機能訓練指導員が訓練プログラムを作成します。さらに、訓練をした時間や結果などの情報は端末に記録されていき、活動結果をご利用者やご家族に「見える化」する事が出来ます。
サービスの質の向上に向けた取組
毎月の職員会議や職員研修を実施し、サービス向上に向けた話し合いを行っています。また、ご利用者の外出や行事など、年間を通して様々な企画・実施をしています。令和3年より、ご利用者にアドバイスを頂きながら、敷地内に畑を設け野菜を栽培し、玄関には季節に合ったお花を植えた鉢を置き、ご利用者を出迎え入れています。またホームページのリニューアルと、新たにインズたグラムを開設し、行事や取り組みをこまめにアップしています。
毎月26日は「風呂の日」と題して変わり湯を実施し、ご利用者よりとても好評をいただいています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
食費(昼食・夕食(利用要件あり))・処置代
その他、個別で必要になる場合は、別途相談させていただきます。
※ 令和4年10月より、リハビリ・パット・オムツカバーが実費となっています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護福祉士の資格を習得し、高齢者介護における専門的知識や技術を有している職員が多く在籍しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
介護度だけに捉われずに御利用者の状態に合わせて個別のサービスを提供しています。看護師も常時在中しておりますので、様々な医療ニーズにも対応させて頂いています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
8:30~17:30
賃金体系
法人の給与規定に基づいた賃金体制です。また、人事考課の評価によっては特別昇給があります。
休暇制度の内容および取得状況
週休2日と年末年始の公休に加えて、有給の取得率も高くなっています。その他、冠婚葬祭に伴う特別休暇など法人の職務規定に準じた休暇制度があります。
福利厚生の状況
福利厚生センターソウェルクラブに加入
インフルエンザ予防接種(年1回)
健康診断(年1回)
離職率
離職率:4.7%
内訳:1年間の離職者数が1人、1年前の在籍者数が21人
計算式:4.7%=1人÷21人×100 (小数点切捨て)
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(大浴場)