2026年01月09日20:07 公表
医療法人和幸会 阪奈中央サンミットデイサービスセンター
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(2026年04月10日時点)
サービスの内容に関する自由記述
当事業所では、要介護・要支援者に対し、個別機能訓練計画に基づいた機能訓練サービスを提供している。
理学療法士、柔道整復師、介護福祉士が連携し、手技による個別リハビリテーションおよびトレーニングマシンを用いた運動療法を組み合わせ、利用者一人ひとりの心身機能および生活課題に応じた支援を実施している。
訓練の実施にあたっては、定期的に身体機能評価(歩行能力、筋力、ADL等)を行い、その結果を踏まえて計画の見直しを行うとともに、利用者および家族へのフィードバックを行っている。
これにより、身体機能の維持・向上、日常生活動作の改善および在宅生活の質の向上を図っている。
サービスの質の向上に向けた取組
① 個別リハビリの質向上(根拠ある計画)
•初回アセスメントの強化(ADL・IADL・生活課題の把握)
•個別機能訓練計画書の具体化(「何がどこまでできるようになるか」明確化)
•目標設定のSMART化(具体的・測定可能)
•3か月ごとのモニタリングと計画見直し
② リハビリの“見える化”
•握力、歩行速度、TUGなどの数値管理
•定期的な評価シートの作成・掲示
•利用者・家族へのフィードバック
③ 多職種連携の強化
•介護職・看護職・機能訓練指導員の情報共有
•申し送り・カンファレンスの定期実施
•ケアマネジャーへの定期報告
④ 自立支援・生活機能向上の視点
•「できないこと」ではなく「できること」を伸ばす支援
•在宅生活に直結する訓練(トイレ動作・入浴・買い物動作等)
•役割づくり(配膳・片付け等)
⑤ プログラムの多様化
•個別リハ+集団体操の組み合わせ
•認知機能トレーニングの導入
•口腔・栄養・フレイル予防プログラム
⑥ 職員の専門性向上
•研修計画の策定(内部・外部研修)
•症例検討会の実施
•資格取得支援
⑦ ICT・機器活用
•リハビリ機器の適正活用
•タブレットによる記録・評価管理
•データ蓄積による改善サイクル(PDCA)
⑧ 利用者満足度の向上
•定期的な満足度調査
•苦情・要望の迅速対応と改善記録
•家族への報告・連絡強化
⑨ 安全管理とリスク対策
•転倒予防対策(環境整備・動線確認)
•緊急時対応マニュアル整備
•事故報告と再発防止の徹底
⑩ 地域連携・外部評価
•医療機関・地域包括との連携
•他事業所との情報交換
•地域への情報発信(見学会・パンフレット)
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
毎年度、事業計画書と事業報告書を作成し、施設建物内で外部から見える場所へ設置している
法人内の介護サービス事業所よりスキルアップ、キャリアアップに繋がるように人事ローテーションを行っている。
他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築
地域の中学校より職場体験を年2日受け入れ介護ロボットなどICTの活用についてレクチャーしている。
地域で行われるフェスタに参加し介護サービスの魅力度向上につなげている。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ等に関する定期的な相談の機会の確保、法人内の実務者研修施設への受講支援
研修日を勤務日とし、交通費を実費支給している人事考課を年2回行いフィードバックしている
ストレスチェック養成研修を修了した職員が担当者として常駐しサポートしている。また、法人内の心療内科の医師がメンタルチェック後の評価を行い必要な職員には個別面談を行っている。
年2回の人事考課後に面談し相談する機会を設けている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備 有給休暇が取得しやすい環境の整備 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
グループ内に保育所・病児保育園を開設。
就業規則とは別に「育児・介護休業等に関する規則」を定める-
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施 雇用管理改善のための管理者に対する研修等の実施 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
リフト浴、電動ベッドを導入し腰痛予防対策を実施している。職員を対象とした年次健康診断の実施及び全職員を対象としたストレスチェックを実施しています。
毎月、管理者会議を開催し雇用管理に関する改善の話し合いの場を設けています。
事故対応マニュアルがあり、定期的な会議でヒヤリハットや事故報告書の内容の共有や、対応・対策について話し合いを行っている。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
高齢者の活躍(居室やフロア等の掃除、食事の配膳・下膳などのほか、経理や労務、広報なども含めた介護業務以外の業務の提供)等による役割 分担の明確化 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減
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5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備 を行っている
業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
当事業所では、経験豊富な介護福祉士、理学療法士、柔道整復師が連携し、専門的知見に基づいた機能訓練を実施している。
手技による個別リハビリテーションとトレーニングマシンを用いた運動療法を組み合わせ、個別機能訓練計画に基づき実施・評価・見直しを行っている。
また、定期的な機能評価を通じて訓練効果の見える化を図り、利用者および家族へのフィードバックを行うことで、身体機能の維持向上と日常生活動作の改善、在宅生活の質の向上に寄与している。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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