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奈良県

ヘルパーステーションココ

記入日:2025年09月24日
介護サービスの種類
訪問介護
所在地
〒639-0232 奈良県香芝市下田東五丁目619番地6 
連絡先
Tel:0745-79-5525/Fax:0745-79-5525
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    25/25人
  • 最大受け入れ人数25人中、現在の受け入れ可能人数25人です。
    (2025年09月23日時点)

サービスの内容に関する自由記述

訪問介護サービスとして利用者様の自宅に伺い、身体介護(排泄介助、入浴介助、食事介助、更衣介助など)、生活援助(調理、洗濯、掃除、買い物など)を行います。

当事業所では、利用者一人ひとりの生活状況や心身の状態、意向を尊重し、個別性に配慮した訪問介護サービスの提供に努めている。身体介護および生活援助を通じて、利用者が住み慣れた自宅で安心して生活を継続できるよう支援している。

また、サービス提供にあたっては、利用者および家族とのコミュニケーションを大切にし、信頼関係の構築に努めるとともに、変化するニーズに柔軟に対応できるよう、適宜サービス内容の見直しを行っている。

さらに、関係機関や医療職との連携を図り、情報共有を密にすることで、利用者の状態変化にも迅速かつ適切に対応できる体制を整えている。

今後も、安全で質の高いサービス提供を継続し、利用者の自立支援および生活の質の向上に寄与していく。

サービスの質の向上に向けた取組

訪問介護におけるサービスの質の向上に向けた取組として、職員のスキル向上を目的とした定期的な研修や事例検討会を実施し、専門性の強化を図る。また、サービス手順の標準化や記録様式の統一により、ケアの質のばらつきを防止する。

さらに、利用者および家族からの意見や要望を定期的に収集し、サービス内容の見直しや改善に反映させるとともに、職員間での情報共有を徹底し、適切かつ迅速な対応を行う体制を整備する。

加えて、ヒヤリハット事例の収集・分析を通じて事故防止に努めるほか、業務の効率化を図り、職員が質の高いケアに専念できる環境づくりを推進する。

これらの取組を継続的に実施し、利用者一人ひとりに応じた安全で質の高いサービスの提供に努める。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 当法人は、運営規定第1条及び第2条に定める目的及び運営方針に基づき、利用者の尊厳を保持し、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう支援することを基本理念とする。

    当事業所は、利用者の人格を尊重し、常に利用者の立場に立った適切な指定訪問介護の提供を行い、地域との連携を図りながら、安全で質の高い介護サービスの提供に努めるものとする。

    また、当法人は理念の実現のため、職員の資質向上を目的とした研修の実施、指導体制の整備、会議の開催等を行い、人材育成及びサービスの質の向上に努めるものとする。

    これらを継続的に実施するため、年間研修計画、指導体制、業務マニュアル等の整備を行い、適正な事業運営を確保するものとする。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 当事業所では、人材確保の多様化を図るため、他産業からの転職者や主婦層、中高年齢者等、幅広い人材を対象とした採用の仕組みを構築している。経験者や有資格者に限定せず、意欲や人柄を重視した採用を行うことで、多様な人材の確保に努めている。

    また、未経験者についても積極的に受け入れ、基礎から学べる研修体制や同行訪問等のOJTを通じて、段階的に業務を習得できる環境を整備している。これにより、未経験から正社員として採用し、継続的に育成してきた実績がある。

    今後も、多様な人材が安心して働き、成長できる環境づくりを推進し、安定したサービス提供体制の確保につなげていく。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 当事業所では、年間研修計画に基づき毎月研修を実施し、職員の知識および技術の向上に努めている。研修内容は、身体介護技術や認知症ケア、接遇等、実務に直結する内容とし、継続的なスキルアップを図っている。

    また、役職や保有資格に応じたキャリア段位制度を導入し、職員一人ひとりの能力や成長段階に応じた育成を行っている。さらに、研修の受講状況や習得したスキルについては人事考課と連動させ、適正な評価および処遇への反映を行っている。

    これにより、職員の意欲向上と専門性の強化を図り、質の高いサービス提供の実現につなげている。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 当事業所では、上位者や担当者によるキャリア面談を実施し、職員のキャリアアップや働き方に関する定期的な相談の機会を確保している。少人数の事業所である特性を活かし、職場内の風通しが良く、管理者との距離が近い環境の中で、日常的なコミュニケーションに加え、個別面談を通じて職員の意向や課題の把握に努めている。

    また、個々の生活状況や希望に応じた柔軟な働き方についても配慮し、無理のない形で業務に従事できるよう支援している。

    これらの取組により、職員が安心して働き続けられる環境づくりと、意欲の向上および定着の促進を図っている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 当事業所では、職員一人ひとりの事情やライフスタイルに応じた柔軟な勤務体制の整備に努めている。勤務シフトについては個々の状況に配慮し、無理のない働き方ができるよう調整を行っているほか、月120時間勤務の短時間正規職員制度を導入し、多様な働き方を可能としている。

    また、時短勤務や年次有給休暇の取得についても積極的に推進し、仕事と家庭の両立を支援している。さらに、本人の希望や適性に応じて、非正規職員から正規職員への転換ができる制度を整備している。

    これらの取組により、職員が安心して長く働き続けられる環境づくりを推進している。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 当事業所では、有給休暇を取得しやすい職場環境づくりに努めており、計画的な取得を促進するため、原則として月に1回以上の有給休暇取得を推奨している。取得状況については定期的に確認し、偏りが生じないよう管理者等による声かけを行っている。

    また、体調不良や家庭の事情等にも柔軟に対応できるよう、必要に応じて臨時的な有給休暇の取得がしやすい雰囲気づくりを心掛けている。

    これらの取組により、職員が心身ともに健康を維持しながら安心して働ける環境の整備を図っている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 当事業所では、職員の健康管理の一環として、短時間勤務労働者を含む全ての職員に対し、年に1回の健康診断の受診を義務付けている。これにより、職員の健康状態の把握および疾病の早期発見・予防に努めている。

    また、事務所は常時開放しており、休憩時間等に自由に利用できる環境を整備している。職員が安心して心身を休められるよう配慮し、働きやすい職場環境づくりを推進している。

    これらの取組により、職員の健康保持と就業継続の支援を図っている。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 当事業所では、事故・トラブルへの適切な対応を図るため、対応マニュアルを作成し、職員への周知徹底を行っている。これにより、緊急時においても迅速かつ適切な対応ができる体制を整備している。

    また、日々の業務の中で発生した軽微な事例についても見逃さず、ミーティング等で共有するとともに、ヒヤリハット事例として記録・蓄積し、再発防止に努めている。

    これらの取組により、事故の未然防止およびサービスの安全性向上を図っている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 当事業所では、現場における課題の見える化を図るため、日々の業務の中で課題の抽出および整理・構造化に取り組んでいる。職員からの意見や気づきを積極的に収集し、ミーティング等を通じて共有することで、課題の明確化と改善につなげている。

    また、ヒヤリハット事例についても積極的に収集・記録し、内容の分析を行うことで潜在的なリスクの把握に努めている。これらの事例は職員間で共有し、再発防止策の検討および実践につなげている。

    さらに、必要に応じて業務時間の把握や作業内容の見直しを行い、業務の効率化と負担軽減を図っている。

    これらの取組により、継続的な業務改善と安全性の向上を推進し、質の高いサービス提供の実現を目指している。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 当事業所では、職場環境の整備を目的として、5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を実践している。事務所内の環境整備をはじめ、日常的に物品の管理や清掃を徹底し、職員が安全かつ快適に業務を行える環境づくりに努めている。

    また、5S活動を通じて業務の効率化やミスの防止にもつなげており、職員一人ひとりが意識を持って取り組む風土の醸成を図っている。

    これらの取組により、働きやすい職場環境の維持とサービスの質の向上を推進している。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 当事業所では、記録・報告様式の工夫による情報共有の強化および作業負担の軽減に取り組んでいる。記録および報告に際しては指示報告システムを活用するとともに、SNSやスマートフォンを用いて利用者情報の迅速な共有を行っている。

    これにより、リアルタイムでの情報伝達が可能となり、職員間の連携強化と業務の効率化につながっている。

    今後もICTの活用を推進し、働きやすい環境整備とサービスの質の向上に努めていく。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 当事業所では、ミーティング等を通じた職場内コミュニケーションの円滑化に努めている。月に数回ミーティングを実施し、職員同士の情報共有や意見交換の場を設けている。

    これにより、利用者に関する気づきや変化の共有を行うとともに、職員の体調や業務状況の把握にもつなげている。

    また、現場の声を踏まえた勤務環境やケア内容の見直しを行い、より良いサービス提供と働きやすい職場づくりに努めている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 当事業所では、利用者本位のケアの実現に向け、介護保険制度や法人理念に関する理解を深めるための学習機会を定期的に設けている。研修やミーティング等を通じて、利用者の尊厳や自立支援の重要性について共有し、職員一人ひとりが意識を持ってケアにあたることができるよう努めている。

    これにより、理念に基づいた統一的なサービス提供を推進し、利用者に寄り添った質の高いケアの実現を図っている。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

当事業所では、保険外サービスに係る利用料について一律の設定は行っておらず、利用者および家族の意向やサービス内容に応じて個別に相談の上、決定している。内容や時間、提供方法等を踏まえ、十分な説明と同意を得た上で対応している。

今後も、利用者のニーズに柔軟に対応しつつ、公正かつ適正な運用に努めていく。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

当事業所の従業員は、主婦層が約8割を占めており、家事や育児等の生活経験を活かしたきめ細やかな支援を強みとしている。利用者の生活に寄り添った視点でのサービス提供が可能であり、日常生活に即した柔軟な対応が行われている。

また、家庭と仕事を両立しながら勤務する職員が多く、互いに協力し合う風土が醸成されている。職員間のコミュニケーションも良好であり、情報共有や連携を図りながらチームとして質の高いサービス提供に努めている。

今後も、それぞれの経験や強みを活かしながら、利用者一人ひとりに寄り添った支援の提供を継続していく。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

当事業所の利用者は、要介護認定を受けた方が中心であり、身体機能の低下や慢性的な疾患を有する方が多く、それぞれの状態に応じた専門的な支援が求められている。なお、要支援の利用者はおらず、介護度の高い利用者への対応が主となっている。

また、利用者の約8割が女性であり、生活歴や価値観に配慮したきめ細やかな対応が必要とされる。加えて、独居や高齢者世帯の方も多く、日常生活の支援や見守りの重要性が高い状況である。

このような利用者の特性を踏まえ、一人ひとりの心身の状態や生活環境に応じた適切なサービス提供を行い、安心して在宅生活を継続できるよう支援している。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

勤務時間は、8時から20時までの間において、サービス提供実時間および移動時間を基本就業時間としている。1日の所定労働時間は原則6.67時間とし、別途1時間の休憩時間を設けている。

なお、業務内容や利用者の状況に応じて勤務時間の調整を行い、適切な労務管理に努めている。

賃金体系

当事業所の賃金体系は、職員の役割や保有資格、経験年数、業務内容等を踏まえて設定している。基本給に加え、職務内容や責任に応じた各種手当を支給し、職員の能力や貢献度を適正に評価する仕組みとしている。

また、処遇改善加算等を活用し、職員の処遇向上に努めるとともに、研修の受講状況やキャリア段位制度、人事考課の結果を賃金へ反映することで、意欲向上と定着の促進を図っている。

今後も、公平性と透明性のある賃金体系の維持・改善に努めていく。

休暇制度の内容および取得状況

当事業所では、年次有給休暇をはじめとした各種休暇制度を整備し、職員が心身ともに健康を維持しながら働ける環境づくりに努めている。有給休暇については計画的な取得を推進しており、原則として月に1回以上の取得を促している。

また、体調不良や家庭の事情等に応じて柔軟に休暇を取得できるよう配慮し、取得しやすい職場環境づくりに取り組んでいる。取得状況については管理者が定期的に確認し、必要に応じて声かけを行うことで、偏りのない取得を推進している。

これらの取組により、職員のワークライフバランスの確保と働きやすい職場環境の維持に努めている。

福利厚生の状況

当事業所では、職員が安心して働ける環境づくりの一環として、各種福利厚生制度を整備している。社会保険および厚生年金保険、労災保険に加入し、万が一の際にも適切な保障が受けられる体制を整えている。

また、年に1回の健康診断の受診を義務付け、職員の健康管理および疾病の早期発見・予防に努めている。さらに、事務所を休憩スペースとして開放し、心身ともにリフレッシュできる環境を整備している。

今後も、福利厚生の充実を図り、職員が安心して長く働き続けられる職場づくりに努めていく。

離職率

当事業所は少人数体制で運営しており、現時点において離職者はなく、離職率は発生していない。職員同士の距離が近く、コミュニケーションが取りやすい環境であることから、働きやすさや定着の向上につながっている。

今後も、職員一人ひとりに寄り添った支援や働きやすい職場環境の整備を継続し、安定した人材定着に努めていく。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

利用者の一日の流れ

訪問介護における利用者の一日の流れは、利用者の心身の状態や生活状況、サービス内容に応じて個別に異なるが、一般的には以下のような流れでサービスが提供される。

朝は、起床介助や整容、排泄介助、朝食の準備・介助、服薬確認等を行い、一日の生活を整える支援を行う。日中は、買い物や掃除、洗濯等の生活援助を中心に、必要に応じて見守りや外出支援を行う。

夕方から夜にかけては、夕食の準備・介助、排泄介助、入浴介助、就寝準備等を行い、安心して休めるよう支援する。

また、訪問時には体調確認や生活状況の把握を行い、必要に応じて関係職種と情報共有を行うなど、継続的な支援につなげている。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要事項説明書
運営規定