2026年01月09日20:11 公表
特別養護老人ホーム 大和園
サービスの内容に関する写真
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個室化した居室です。 -
移乗サポートロボットを使用する事で、二人介助をしていた方の援助がしやすくなります! -
吊り下げ式電動リフトでノーリフトを推進中
ご利用者も職員も安心・安全です!
空き人数
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空き数/定員
0/84人 -
定員84人中、現在の空き数0人です。
(2025年11月29日時点)
サービスの内容に関する自由記述
医療的ニーズ(胃ろう、膀胱留置カテーテル、酸素療法、ストマ等)や看取り介護にも出来るだけ対応させて頂いてます。
サービスの質の向上に向けた取組
大和園ではプライバシー保護の取り組みとして平成27年、28年度奈良県地域密着型サービス施設等整備促進事業補助金を利用して、4人部屋16室に仕切り壁を設置しました。入所者様やご家族様からも、以前のカーテンによる仕切りに比べて「個室になったみたい」「隣りの方が気にならなくなった」「面会に来てもすごく落ち着く」など大変好評をいただいております。また、すべての施設内照明のLED化、個浴・機械浴(ミスト浴)の導入などハード面の強化を図りました。さらに利用者のみならず『職員に安全安心な働きやすい施設づくり』を目標に掲げ、始業時のストレッチ体操、様々な介護用品をはじめ吊り下げ式電動リフト、移乗サポートロボットなど介護ロボットも積極的に導入し、「ノーリフト委員会」を中心に腰痛予防に取り組んでいます。新型コロナウイルス対策として手洗い、消毒、換気の徹底、介助状況に合わせフェイスシールドやマスクを着用のほか廊下、食堂やホールなどにオゾン発生器を導入し感染予防に努めております。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
短期入所生活介護、訪問介護、訪問入浴介護、居宅介護支援
保険外の利用料等に関する自由記述
積極的に外出支援を行っており、一部入所者の実費負担を頂いています。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
41名の介護職員(女性26名、男性15名)は20代、30代の若い職員の比率が高く平均年齢は32歳です。若い職員が多いですが半数以上の23名が3年以上勤務と経験も豊富で介護職員の約6割以上が介護福祉士を取得しています。入所者の高齢化や重度化から医療的ニーズも増えてきたため、全職員が普通救命講習会に参加し、毎年の施設内研修でAEDや胸骨圧迫法の演習を行っています。「認定特定行為業務従事者認定証」取得者が15人おり、夜間帯での口腔内吸引が可能な体制となっております。今後も毎年研修会に参加し対応職員を増やしていく予定です。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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