2026年01月09日20:09 公表
デイサービスちくま
| 介護サービスの種類 |
地域密着型通所介護
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| 所在地 |
〒633-0241 榛原下井足8
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Tel:0745-85-1186/Fax:0745-85-1186
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受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
2/10人 -
最大受け入れ人数10人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
(2026年03月08日時点)
サービスの内容に関する自由記述
食後のデザートには、旬に取れた自家製の果物(ブルーベリー・ブドウ・キウイ・かき・キンカン・八朔など) みそ汁の具には、自家製の野菜(白菜・大根・菜豆・かぼちゃ・なす・ジャガイモ・玉ねぎなど)を使い、食事からも季節を感じていただきます。 季節にちなんだ工作や絵画も毎月作成し、掲示したり持ち帰って楽しんでいただいています。
サービスの質の向上に向けた取組
スタッフ間の人間関係ができているため、利用者様の情報交換ができ、継続的なサービスの対応ができています。
研修会に参加して、学んできたことを交流してより質の高いサービスにつながる努力をしています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
年度初めに、経営理念や方針等をテーマとして研修を実施しています。(2026年4月~)
2024年に中高年齢者を採用し、現在も勤務してもらっています。(当事業所内でeラーニングによる認知症研修を受講)
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
LINE WORKSや所内回覧で外部の研修情報を紹介し、希望者があれば情報提供や勤務調整により受講を支援できる体制をとります。
昇級・昇格にあたり、法定研修および事業所指定研修(行事マニュアル研修等)の受講状況と人事考課を連動させ、昇級・昇格の判断に活用しています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
・シフト案は主任が毎月提示し、職員の希望に応じて調整しています。
・短時間正規職員制度は令和4年度に導入済みです。
・非正規職員から正規職員への転換については就業規則に定めがあります。有給休暇については、主任等からの声かけと日程調整の支援を行い、取得状況も定期的に確認しています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
・介護技術に関しては「身体移動」「入浴」などをテーマに内部研修を実施しています。(動画視聴・マニュアル確認・アンケート)
・腰痛対策として、外部研修会への参加を促し、内部でも研修テーマとして実施しています。
・管理者に対する雇用管理改善の研修は2025年から実施しています。「事故対応マニュアル」や「苦情対応マニュアル」を作成し、テーマとして研修も実施しています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
生産性向上委員会を立ち上げ、「LINE WORKSの活用」や「属人化の解消」をテーマに、業務の効率化に取り組んでいます。
課題の見える化のために、
①行事のマニュアル、実施要項、行事計画書報告書の整備
②1日のタイムテーブルの見直し
③レクリエーションの工夫等
を生産性向上委員会で検討し、研修のテーマとして取り上げています。・行事のマニュアル等を作成し情報共有をおこなっています。
・日誌や名簿、ケアマネジャーへの報告書作成などを、Excelの自動計算やマクロ機能を活用して記録・集計業務の負担軽減と正確性向上につなげています。介護ソフト(ほのぼのネクスト)を導入し、「請求書・領収書作成」「ケアマネージャへの実績報告」「国保連へのファイル送付」に利用しています。
LINE WORKSを導入し、研修や職員間の情報共有に活用しています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
日々の業務連絡を通じて職員間で情報を共有し、気づきを勤務環境やケア内容の改善に活かしています。
法人の理念や利用者本位のケア方針を研修テーマとして取り上げ、職員が介護保険制度の基本や事業所の役割を再確認できるようにしています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
従業員は明るく活発で、利用者様の心を理解し温かく対応しています。利用者様も安心して従業員を頼ってくださっています。また一日を楽しく有効に過ごしていただくためのノウハウを持って、利用者様を退屈させないように努めています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
利用者様同士のつながりができていて、励ましやいたわりのあるアットホームな雰囲気です。工作や手芸などものづくりをするときは、うまくいかない人を進んで手伝ってくださいます。 病気などで休んだ利用者様が来られた時は喜び励まされています。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
毎月の誕生会には、みんなでホットケーキを焼いてフルーツを載せたケーキでお祝いします。春には花見、秋には紅葉狩に出かけ、冬にはクリスマス会など行事が目白押しです。梅ジュースや蕗味噌をつくったり、芋掘りやブドウ狩等にでかけることもあり、季節を感じていただける行事をたくさん取り入れています。
利用者の一日の流れ
午前中は、朝の挨拶や季節の話題を話し合ったりします。そのあと、みんなで号令を掛け合ってするオリジナルの体操や機器を使った運動、テレビ画面での学びなどで、心身の機能の低下を防ぎます。午後には、みんなで壁面の飾りや小物を作成したり、歌やゲームなどを楽しみます。利用者さん同士の交流を深めやすい、アットホームな雰囲気です。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)