2026年09月10日14:23 公表
医療法人和幸会 阪奈中央定期巡回ステーション
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
8/10人 -
最大受け入れ人数10人中、現在の受け入れ可能人数8人です。
(2026年03月17日時点)
サービスの内容に関する自由記述
-
サービスの質の向上に向けた取組
定期巡回サービスの質向上は、「個別ケアの深さ」と「24時間対応の確実性」、そして「チーム力」で決まるます。
特に現場では、ICT活用・人材育成・多職種連携の3点を重点的に強化することで、効率と質の両立が可能になります。
24時間対応力の強化
•オペレーターの判断力向上(緊急時対応マニュアル整備)
•コール対応の迅速化(ICT活用・記録連動)
•夜間・早朝の訪問体制の安定化
•ヒヤリハット・事故の即時共有
ICT・データ活用
•電子記録によるリアルタイム情報共有
•訪問スケジュール最適化(AI・シフト管理)
•バイタル・状態変化のデータ分析
•コール履歴の分析によるサービス改善
多職種連携の強化
•訪問看護・医師・ケアマネとの定期カンファレンス
•情報共有ツール(電子記録・チャット)の活用
•医療依存度の高い利用者への連携強化
•退院直後の集中支援体制
職員の質の向上(人材育成)
•新人研修+OJTの体系化
•医療的ケア(喀痰吸引・経管栄養等)の研修
•接遇・倫理教育の継続実施
•ケースレビュー・振り返り文化の醸成
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築
近隣の中学校の職場体験に生徒を受け入れている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
法人内に介護福祉士実務者研修を開校し年1回資格取得に向けて受講支援している。
研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ等に関する定期的な相談の機会の確保、法人内の実務者研修施設への受講支援
法人内の病院より心療内科の医師がストレスチェックの評価により面談する機会を多く設けている。
年2回の人事考課で個人面談を行いキャリアアップ・働き方に関して定期的な相談の機会を設けている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備 有給休暇が取得しやすい環境の整備 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
グループ内に保育所・病児保育園を開設している。①職員の事情に応じた勤務シフトの導入
和幸会では、職員一人ひとりの生活状況に配慮し、柔軟な勤務体制を整備しています。
育児・介護・通院など個別事情に応じたシフト調整
勤回数や勤務時間帯の希望反映
フルタイムが難しい職員への負担軽減
ワークライフバランスの向上を重視-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
「当法人では、正職員だけでなく短時間勤務のスタッフも含め、全職員を対象に健康診断およびストレスチェックを実施しています。雇用形態に関わらず、一人ひとりの健康を大切にし、安心して長く働ける職場環境づくりに取り組んでいます。」
「医療法人としての専門性を活かし、職員の健康管理体制を強化しています。全職員に対して定期的な健康診断およびストレスチェックを実施し、心身の健康維持をサポートしています。」短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施 雇用管理改善のための管理者に対する研修等の実施 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
高齢者の活躍(居室やフロア等の掃除、食事の配膳・下膳などのほか、経理や労務、広報なども含めた介護業務以外の業務の提供)等による役割分担の明確化 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減
■ 整理(不要なものをなくす)
不要物の基準を明確化し、定期的に廃棄・撤去
使用頻度に応じた物品の仕分け
赤札作戦」などで不要物を可視化
■ 整頓(使いやすく配置)
物の定位置・定量・定方向のルール化
ラベル表示や色分けによる見える化
取り出しやすく戻しやすいレイアウト設計
■ 清掃(きれいにする)
日常清掃のルール化(始業前・終業前など)
設備点検を兼ねた清掃の実施
汚れの原因を特定し再発防止
■ 清潔(きれいな状態を維持)
整理・整頓・清掃の標準化とルール維持
チェックリストや点検表の活用
定期監査やパトロールの実施
■ 躾(習慣化・教育)
5Sルールの教育・研修の実施
朝礼やミーティングでの意識づけ
ルール遵守の評価・フィードバック「定期巡回・随時対応型訪問介護看護において、各種システム(請求・見守り・テレビ通話)をタブレットと連動させて一元化し、リアルタイムでの情報共有を実現。業務の効率化と職員負担の軽減を図り、サービス提供体制の質向上に寄与している。」
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
-
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
-