| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
要介護状態であって認知症である者のうち、少人数による共同生活を営むことに支障が無い者とし、次のいずれかに該当する者は対象から除く。
・認知症の症状に伴う著しい精神症状を伴う方
・認知症の症状に伴う著しい行動異常がある方
・認知症の原因となる疾患が急性の状態にある方
・香芝市以外にお住まいの方
・経管栄養、吸引、インシュリン注射等、常時の医療行為および治療の必要な方
・保証人が立てられない方
・その他、施設が入居を認められない事情のある方 |
| 退居条件 |
利用者が次の理由に該当した場合は、自動的に契約は解除され、退去となる。
・利用者の要介護区分が自立(非該当)または要支援1と認定された場合
・利用者が死亡した場合
・利用者の所在が2週間以上不明になった場合
・利用者の行為が、他の利用者、自身の生命または健康に重大な影響を及ぼす恐れがあり、事業者が十分な介護を尽くしてもこれを防止できない場合
・利用者が、故意に法令違反その他重大な秩序破壊更衣を為し、改善の見込みが無い場合
・利用者が治療のために入院となった場合、1ヶ月以内を目処に治療の改善の見込みが無い場合(ただし、入院期間に関わらず、治療による改善の見込みが無く、当該住居に復帰することが困難と判断された場合はこの限りではない) |
サービスの特色  |
同法人医療機関の医師、看護師による回診を毎日実施することに加え、提携する訪問看護ステーションの看護師による定期健康観察と夜間緊急対応で、介護と医療の密な連携を実現しています。
身体機能の低下、認知症進行予防をサービス提供の重点に置き、理学療法士や言語聴覚士等の専門知識を有する者との連携を図っています。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
2月、4月、6月、8月、10月、12月 |
| 延べ参加者数 |
111人 |
| 協議内容 |
利用状況報告、医師及び看護師、薬剤師からの状態説明、行事計画の説明、事故・ヒヤリハット報告、質疑応答等。 |