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奈良県

グループホームぱんだ

記入日:2025年01月25日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒636-0123 興留3-2-6 
連絡先
Tel:0745-27-8876/Fax:.745-27-8876

運営状況:レーダーチャート (レーダーチャートを閉じる

事業所概要

運営方針 グループホームは、認知症高齢者が住み慣れた地域で家庭的な環境のもと、少人数で共同生活を送りながら、可能な限り自立した生活を維持できるよう支援することを目的としています。
個別ケアの提供:利用者一人ひとりの尊厳を尊重し、生活習慣や個性に合わせた支援を行う。
自立支援:できる限り自身で行えることを維持し、生活機能の向上を図る。
地域との連携:家族や地域住民と協力し、開かれた施設運営を行う。
安心・安全な生活環境の提供:感染症対策や事故防止に努め、快適な住環境を整える。
職員の資質向上:研修や勉強会を通じて、専門性の高いケアを提供できるよう努める。
事業開始年月日 2023/08/01
協力医療機関  ハートランド信貴山

サービス内容

短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 なし
入居条件 グループホームを利用するためには、以下の条件を満たす必要があります。

1. 基本的な利用条件
✅ 介護保険の要件を満たしていること

介護保険の要支援2または要介護1以上の認定を受けていること
介護認定を受けていない方は、事前に市町村で認定を申請する必要があります
✅ 認知症の診断を受けていること

医師から認知症(アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症など)の診断を受けていること
ただし、精神疾患や他の重度の疾患による認知症の場合は、入居の可否が異なることがあります
✅ 地域密着型サービスの対象者であること

施設のある市町村に住民票があること(地域密着型のため)
施設の所在する市町村に住民票がない場合、原則として利用できません
2. 共同生活が可能であること
✅ 集団生活に適応できること

共同生活を送ることができる方(他の入居者や職員と協力しながら生活できる方)
著しい暴力行為や問題行動がないこと
✅ 日常的な医療行為が不要であること

常時医療的な処置が必要でない方(点滴・気管切開・透析などが必要な場合は要相談)
かかりつけ医や訪問看護との連携で対応可能な範囲であること
✅ 自傷・他害の恐れがないこと

他の利用者や職員への危害の可能性がないこと
精神的な不安定さがある場合は、医療機関との相談が必要
3. その他の条件
✅ 入居契約・費用負担が可能であること

入居契約を締結し、利用料・管理費・食費などの費用を負担できること
生活保護受給者の場合は、市町村と相談の上、利用が可能な場合もある
✅ 保証人・身元引受人がいること(施設による)

施設によっては、緊急時の対応や契約手続きのために保証人が必要な場合がある
✅ 家族や関係者と施設との協力体制が取れること

入居後の生活や介護について、家族や関係者が施設と連携できること
退居条件 グループホームを退居する必要が生じるケースとして、以下の条件が挙げられます。

1. 利用者の状態の変化による退居
✅ 要介護度の進行により対応困難となった場合

施設での介護が難しくなり、より高度な医療・介護が必要になった場合(例:寝たきりの状態、24時間の医療管理が必要など)
他の介護施設(特別養護老人ホーム、介護医療院など)への転居が適切と判断された場合
✅ 重度の身体疾患・精神疾患の発症

常時医療行為が必要になった場合(経管栄養、透析、気管切開など)
精神的な問題が悪化し、共同生活が難しくなった場合(著しい問題行動や暴力行為など)
✅ 認知症の進行により施設での対応が困難になった場合

著しい徘徊や問題行動が頻発し、安全が確保できない場合
他の入居者や職員への影響が大きい場合
2. 本人・家族の希望による退居
✅ 本人や家族の意向による退居

家族の介護体制が整い、自宅での生活が可能になった場合
本人や家族の希望により、他の施設への転居を希望した場合
3. 施設の利用規約違反による退居
✅ 利用契約の継続が困難な場合

施設利用料・管理費の支払いが長期間滞った場合(事前に支払い相談が可能な場合もあり)
利用契約に違反し、改善の見込みがない場合
✅ 共同生活の継続が著しく困難な場合

他の入居者や職員への暴力・迷惑行為が続き、施設での生活が維持できない場合
適切な介護や医療ケアを拒否し、安全な生活が確保できない場合
4. その他の理由による退居
✅ 災害や施設の事情による退居

施設の閉鎖や事業廃止に伴う退居(他施設への転居支援が行われることが多い)
災害などによる一時的な退避・退居
✅ 死亡による退居

入居者が亡くなられた場合、家族と連携しながら必要な手続きを進める
退居手続きについて
退居の際は、本人や家族と相談の上、適切な支援を提供
医療機関・他の介護施設と連携し、スムーズな転居・生活移行をサポート
契約上の退居予告期間(例:1カ月前通知など)があるため、事前に確認が必要
サービスの特色  1. 認知症ケアに特化した支援
認知症の進行段階に応じた個別ケアを実施。入居者一人ひとりの症状に合わせた支援が行われ、生活の質を向上させることを目指します。
見守り・声かけ・リハビリを通じて、認知症の進行を遅らせることをサポートします。
施設内での生活リズムを整え、入居者が自分らしい生活を送れるように配慮されています。
2. 自立支援と生活支援
自立支援が基本方針で、できる限り入居者自身の力で生活できるようにサポートします。例えば、食事や着替え、掃除などの支援を行い、入居者が「できること」を増やす取り組みが行われています。
生活支援として、食事の提供、入浴介助、排泄介助、清掃、洗濯など、日常的なサポートを行います。
自立支援に向けて、入居者ができる作業や手伝いを見つけて、それを促進するようなサービス提供も行われています。
3. アクティビティとレクリエーション
入居者が楽しみながら活動できるレクリエーションを提供し、認知症予防やリハビリ効果を期待しています。
季節ごとの行事(お花見、運動会、クリスマス会など)
脳トレや体操(認知症予防を兼ねたゲーム、体力維持を目的とした軽い運動)
入居者が参加できる活動の内容は、個々の状態や興味を考慮してプログラムが組まれています。
音楽療法、絵画療法、手工芸なども実施される場合があります。これにより、認知症の進行を遅らせたり、リラックスを促すことができます。
4. 24時間体制の介護スタッフ
グループホームは、24時間体制でスタッフが常駐しており、入居者が不安なく過ごせるよう支援します。
夜間でも必要に応じて対応できるため、安全面でも安心して過ごすことができます。
専門的な知識を持つ介護スタッフが、認知症の症状に合わせたケアを提供します。
5. 家庭的な雰囲気での共同生活
家庭的な環境を重視しており、少人数制で入居者同士の交流がしやすい空間を提供します。
自宅のようにくつろげる雰囲気を大切にし、入居者が自分のペースで過ごせるように工夫されています。
食事は、スタッフと一緒に調理したり、入居者が参加する機会もあり、食事作りや掃除などの活動を通じて、入居者が役立つ仕事を持つことで自尊心が高まります。
6. 医療との連携
医師・看護師との連携により、入居者の健康管理をしっかり行っています。
必要に応じて、訪問診療や訪問看護が行われ、入居者の病歴や健康状態に合わせたケアが提供されます。
服薬管理や定期的な健康チェックも行い、病気の早期発見・予防に努めています。
7. 家族との連携と支援
入居者の家族との連携を大切にし、定期的な面談や相談の機会を設けている施設が多いです。
家族と協力して、入居者が快適に過ごせるようにケアプランの見直しや支援内容の調整が行われます。
家族の希望や不安に配慮し、入居者の生活に対する情報を共有します。
運営推進会議の開催状況  開催実績 2023/08/01~2カ月に1回
延べ参加者数 36人
協議内容

設備の状況

居室の状況  二人部屋 なし
消火設備の有無  あり

利用料

家賃(月額) 50,000円
敷金 0円
保証金(入居時前払金)の金額  60,000円
保証金の保全措置の内容 
償却の有無  あり

従業者情報

総従業者数  13人
計画作成担当者数 常勤 1人
非常勤 0人
介護職員数 常勤 6人
非常勤 3人
介護職員の退職者数  常勤 0人
非常勤 1人
看護師数 常勤 0人
非常勤 1人
経験年数5年以上の介護職員の割合 22.2%
夜勤を行う従業者数  5人

利用者情報

利用定員
 ※<>内の数値は都道府県平均 
1ユニット9人<14.7人>
入居率 50%
入居者の平均年齢 82.2歳
入居者の男女別人数 男性:1人
女性:8人
要介護度別入所者数 要支援2 0人
要介護1 1人
要介護2 3人
要介護3 2人
要介護4 3人
要介護5 0人
昨年度の退所者数 2人

その他

苦情相談窓口  0744-55-5059
利用者の意見を把握する取組  有無 あり
開示状況
地域密着型サービスの外部評価の実施状況  あり
2024/7/10
損害賠償保険の加入  あり
法人等が実施するサービス
(または、同一敷地で実施するサービスを掲載)
訪問看護
認知症対応型共同生活介護
介護予防訪問看護
介護予防認知症対応型共同生活介護
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