2026年01月09日20:15 公表
地域密着型特別養護老人ホームあじさいの家
空き人数
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空き数/定員
0/20人 -
定員20人中、現在の空き数0人です。
(2025年11月23日時点)
サービスの内容に関する自由記述
法人(心境荘苑)のモットーとして食事は家庭料理を基本としながら温かいものは温かく摂れるように配慮しています。しかし介護度が高くなるとペースト食の方も多くなってきており、温かく提供できるように配慮しています。もちろん利用者様の希望と状況に対応出来るようにサービス担当者会議を開催しています。 排泄は終始ベッド上で対応するのではなく日中は出来るだけトイレにて排泄していただけるように体制を取っています。 発語の無い方が多く居られ、認知症を併せ持っておられる為声掛け、会話をするように心がけています。 糖尿病の方にはおやつに配慮して提供しております。
サービスの質の向上に向けた取組
サービスの質を向上するために、入居者様の生活のリズムを把握する。丁寧でゆったりとしたケアをする様に努めています。月1回のユニットごとの会議を開きサービスケア会議を行ない、入居者様の状況把握と、職員の意思統一を図り、より良いサービスが提供出来るように努めています。家族様とも連絡を密にとり、身近な存在でありたいと思っています。
- 取組に関係するホームページURL
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https://www.shinkyousouen.or.jp
https://www.shinkyousouen.or.jp
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https://www.shinkyousouen.or.jp
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
福利厚生面でバックアップがある。
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定年も継続して働いて頂けるように高齢者雇用にとり組み、職員の定着を図って⑷います。多様な働き方が出来る雇用を図って
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
法人より資格習得の助成はあります。また苑外研修で喀痰吸引、認知症研修、キャリヤアップ研修等に参加しています。
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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自己管理が殆どである。腰痛予防の研修を介護技術と合わせて受けている。
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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リーダー会議、ユニット会議で情報を共有し、利用者様対応の中で健闘している。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
年齢層の幅は30代から65歳までの職員で女性の職員が多いです。高齢者介護経験、又障害者施設から移行された職員で構成されています。ユニット型の介護施設の特色を生かせるように努めています。50歳代と60代の女性の職員が多く、男女の比率も女性が多くほぼ2.3:1の比率です。利用者の介護度が高く、一緒に活動に取り組める事が少なくなっていますが、喜びと安心が利用者様、家族様にを感じて頂けるように取り組んでいます。 コロナ感染対応も浸透する中で、個室の利便性を活かすことが出来ました
利用者様の外出にも取り組める状況となっています。又家族と面会する機会が増えてきます。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
介護度が高くなり、介護4~5の方の比率が高くなっています。寝たきりにならないように、状態を見てリビングへの誘導をしています。他の方と共に過ごす時間を多く持つことで、良い刺激を感じていただくように心がけています。地域から来られている方13名、施設より移行された方が5名で、現在18名入居されています。空床が半年以上空いています。入所希望の方を募集しています。利用者さんは日中の中で希望に応じた家事の手伝いに取り組んで頂いています。又障害者施設と行事。イベントの交流をしています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
シフトにより勤務。7種のシフト制で、7:00~16:00、 8:00~17:00、 11:00~20:00, 13:00~22:00、 22:00~7:00・・・・常勤職員、
8:00~14:00, 14:00~20:00・・・・非常勤職員 家事専門職員・・・9:00~15:00
賃金体系
非常勤職員は早出と遅出の賃金体制が有る。又介護に従事しなく、家事主体のパートさんも賃金体制がる。
処遇改善加算が大幅に改善された。
休暇制度の内容および取得状況
月3回希望休を受け入れている。シフト上、希望休全て受け入れる事が難しくなっている。有給休暇は50%習得できるように希望に応じ対応している。
盆、正月と3日間、3か月にわたり特別休暇が収得出来るシステムが有る。
福利厚生の状況
充実していると思われる。
離職率
今度は離職された職員は無かった。職員の移動(障がい者施設と介護施設)があった。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴