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和歌山県

あかり訪問看護

記入日:2026年02月24日
介護サービスの種類
訪問看護
所在地
〒640-8390 和歌山県和歌山市有本481-3 
連絡先
Tel:073-494-4455/Fax:073-494-4477
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    15/15人
  • 最大受け入れ人数15人中、現在の受け入れ可能人数15人です。
    (2026年02月24日時点)

サービスの内容に関する自由記述

1. 暮らしの場で提供する質の高い看護・リハビリ
住み慣れた「ご自宅」、あるいは安心感のある「施設(高齢者住宅等)」へ、私たちの専門スタッフが伺います。どちらの環境であっても、利用者様が日々を過ごされる「生活の場」であることを最優先に考え、プライバシーに配慮した温かいケアを提供します。

2. 医療依存度の高い方への確かなサポート
退院直後の方や、持続的な医療管理が必要な方でも、ご自宅や施設で安心して過ごせる体制を整えています。

医療処置・管理: カテーテル管理、点滴、インスリン注射、褥瘡(床ずれ)の処置、経管栄養、在宅酸素療法など、主治医の指示に基づき、高度な医療的ケアを確実に実施します。

24時間対応: 夜間や休日の急な体調変化にも、24時間365日連絡が取れる体制を構築しており、緊急時の判断や駆けつけ、主治医への報告を迅速に行います。

3. 生活機能を維持・向上させる訪問リハビリ
理学療法士(PT)等の専門職が、実際の生活動線(トイレへの移動、階段、車椅子への移乗など)を確認しながらリハビリを行います。

環境に合わせた訓練: ご自宅の間取りや施設内の設備を活かし、安全に動けるための身体づくりや動作訓練を提案します。

介助方法のアドバイス: ご家族や施設のケアスタッフ様に対し、負担の少ない介助方法や福祉用具の活用法を丁寧にお伝えし、チーム全体で自立支援を支えます。

4. 施設スタッフ・多職種との密な連携
施設への訪問においては、施設のケアスタッフ様や主治医、ケアマネジャーとの情報共有を徹底しています。

チームの一員として: 訪問時の状況を詳細に記録・共有することで、私たちの訪問時間外でも一貫したケアが受けられるよう、連携の質を高めています。

終末期(看取り)の支援: ご本人様・ご家族様の「最期までここで過ごしたい」という願いを尊重し、痛みや苦痛の緩和、精神的なサポートを多職種と協力して行います。

5. 心の通い合うコミュニケーション
私たちは単に「処置」をするだけではなく、日々の何気ない会話や笑顔を大切にしています。ご自宅や施設というプライベートな空間にお邪魔するからこそ、礼儀を重んじ、利用者様とそのご家族に心から信頼していただけるパートナーでありたいと考えています。

サービスの質の向上に向けた取組

1. 専門性の追求と継続的な教育研修
利用者様へ常に最適なケアを提供するため、全スタッフのスキルアップを最優先事項としています。

定期的な社内研修の実施: 看護技術のアップデート、最新のリハビリテーション理論、感染症対策、医療安全管理など、多岐にわたるテーマで月例研修会を開催しています。

外部研修への積極的参加: 専門資格の取得や外部講習会への参加を奨励・支援し、そこで得た知見を伝達講習を通じてチーム全体で共有しています。

多職種カンファレンスの質向上: 看護師と理学療法士(PT)等が、それぞれの専門的知見から意見を出し合い、多角的な視点からケアプランの妥当性を常に検証しています。

2. 徹底した情報共有とチーム連携の強化
「誰が伺っても質の高いケア」を実現するため、情報の可視化と共有に力を入れています。

ICTの活用によるリアルタイム共有: 訪問先での状況をタブレット端末等で即座に記録し、全スタッフが最新の情報を把握できる体制を整えています。これにより、常勤・パートを問わず、急な担当交代時でも継続性の高いケアを維持しています。

「ヒヤリハット」の積極的な収集と分析: 事故に至る前の小さな気づきを報告・蓄積し、再発防止策を全スタッフで協議・共有することで、リスクマネジメントの徹底を図っています。

3. 利用者様・ご家族様の声を反映した改善活動
一方的なサービスの提供にならないよう、客観的な評価を大切にしています。

満足度調査の実施: 定期的にアンケートを実施し、サービス内容やマナー、対応に関する率直なご意見を収集しています。頂いたお声は真摯に受け止め、具体的な改善アクションへと繋げています。

苦情解決体制の整備: 万が一の際のご相談窓口を明確にし、迅速かつ誠実に対応することで、利用者様との信頼関係の維持・向上に努めています。

4. 働きやすい環境づくりを通じた質の還元
「スタッフのゆとりが、質の高いケアを生む」という理念のもと、職場環境の整備に取り組んでいます。

ワークライフバランスの推進: 柔軟な勤務形態を取り入れ、スタッフの心身の健康を保つことで、訪問時の明るく丁寧な対応、そして細やかな気配りを維持できる環境を作っています。

倫理観・接遇の向上: 技術面だけでなく、接遇マナーや倫理観に関する教育も徹底し、利用者様お一人おひとりの尊厳を尊重した誠実なサービス提供を追求しています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

1. 専門性と質の高いケアの実践
私たちのステーションには、病院の急性期病棟や在宅ケアの現場で豊富な経験を積んだ看護師・リハビリスタッフが在籍しています。単に処置を行うだけでなく、利用者様一人ひとりの「生活の質(QOL)」を重視し、疾患を抱えながらも住み慣れた家でその人らしく暮らすための支援に情熱を注いでいます。常に最新の知見を取り入れるため、定期的な学術研修や事例検討会を実施し、チーム全体のスキルアップに励んでいます。

2. 職種を超えた強固なチームワーク
看護師、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)といった多職種が密に連携している点が大きな特徴です。毎日のカンファレンスでは、身体状況の変化だけでなく、精神面やご家族の状況についても情報を共有し、全員が同じ方向を向いてケアにあたれる体制を整えています。また、常勤・パートといった雇用形態に関わらず、全スタッフが意見を出し合える風通しの良い職場環境が、結果として利用者様への手厚いサポートに繋がっています。

3. 地域に根ざした「顔の見える」連携
和歌山市(※地域名)というこの土地で、地域のケアマネジャーや主治医、福祉サービス事業者とのネットワークを大切にしています。迅速なレスポンスと柔軟な対応を心がけ、「困ったときはまずあそこに相談しよう」と思っていただける存在を目指しています。緊急時の対応についても、スタッフ間でバックアップ体制を構築しており、24時間365日、利用者様とそのご家族が安心して過ごせる「地域の守り手」としての自覚を持って行動しています。

4. スタッフの笑顔が利用者様の安心に
「スタッフが心身ともに健康でなければ、良いケアは提供できない」という考えのもと、ワークライフバランスを重視した働き方を推進しています。子育て中のスタッフやダブルワークのスタッフも多く、互いにフォローし合う文化が根付いています。多様なバックグラウンドを持つ従業員が、それぞれの個性を活かして明るく元気に訪問に伺うことが、利用者様の笑顔を引き出す一番の特効薬であると信じています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

1. 世代や疾患を問わず、地域生活を支える多様な受け入れ
当ステーションは、和歌山市にお住まいの「高齢者」および「障害をお持ちの方」を対象に、幅広い看護・リハビリ支援を行っています。介護保険と障害福祉の両制度に対応しており、疾患や障害の種類、年齢に関わらず、住み慣れた地域で安心して暮らし続けるためのサポートを提供しているのが大きな特色です。

2. 高齢利用者様への「安心」と「予防」の看護
ご高齢の利用者様に対しては、病状の安定と生活の質の維持に努めています。

慢性疾患・認知症ケア: 高血圧、糖尿病、心疾患などの管理に加え、認知症をお持ちの方への精神的な安定を図るケアや、ご家族への関わり方のアドバイスを重視しています。

重度化防止: 褥瘡(床ずれ)の予防や栄養管理、清潔保持を行い、入院を必要としない穏やかな療養生活を支えます。

3. 障害をお持ちの方への「自立」と「社会参加」の支援
身体障害、知的障害、精神障害、あるいは難病を抱える方に対し、その人らしい生活の実現を後押しします。

医療的ケアへの対応: 胃瘻、気管切開、人工呼吸器、カテーテル管理など、高度な医療的ケアを必要とする方々が、ご自宅や施設で安全に生活できるよう専門的に管理します。

難病支援: ALSやパーキンソン病などの難病の方に対し、進行状況に合わせた細やかな観察と、コミュニケーションを大切にしたケアを提供しています。

4. 理学療法士(PT)等による「生活に直結した」リハビリ
高齢者・障害者どちらの層においても、リハビリテーションのニーズが高い方が多いのが当所の強みです。

身体機能と生活動線の改善: 単なる機能訓練ではなく、「トイレに行けるようになりたい」「車椅子への移乗を楽にしたい」といった、実際の生活場面に即したリハビリをPT等が実施します。

環境調整と介助指導: 住宅改修のアドバイスや、ご家族・施設スタッフ様への負担の少ない介助方法の伝達を通じ、世帯全体の生活の質向上を目指します。

5. 施設入居者様への積極的な訪問
ご自宅での療養はもちろんのこと、サービス付き高齢者向け住宅などの「施設」で生活されている利用者様も多くいらっしゃいます。施設のスタッフ様と密に連携し、24時間体制のバックアップを共有することで、施設内での安心感を高める役割を担っています。

6. 地域と家族に寄り添うパートナーシップ
独居の方、老老介護世帯、あるいは障害をお持ちの方を支えるご家族など、利用者様を取り巻く環境は様々です。私たちは、主治医やケアマネジャー、相談支援専門員と密な連携を取り、利用者様だけでなく支える方々の不安や負担にも寄り添う「地域の相談窓口」でありたいと考えています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)