2026年04月02日16:08 公表
訪問看護ステーション・ウェルネス
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(2026年03月29日時点)
サービスの内容に関する自由記述
当事業所では、健康状態の観察をはじめ、服薬管理、医療処置(点滴、カテーテル管理等)、日常生活の支援、清潔ケア、終末期ケアで幅広く対応しています。
利用者様の状態やご家族様の状況に応じて柔軟に対応し、住み慣れたご自宅で安心して生活を継続できるように支援しています。
また、主治医やケアマネージャー、関係機関と密に連携し、切れ目のない看護サービスの提供に努めています。
利用者様の自立した生活を尊重し、その方らしい暮らしの継続を支援することを大切にしています。
サービスの質の向上に向けた取組
当事業所では、スタッフ間での定期的な情報共有やカンファレンスを行い、利用者様の状態変化に迅速に対応できる体制を整えています。
また、研修への参加を通じて知識・技術の向上に努めるとともに、日々の振り返りや相談しやすい職場環境づくりを大切にしています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
法人内において多様な事業所を展開しており、職員の希望に沿った異動及び配置転換を実施している。また、研修についても共同で実施している。
ウェルネス祭などを通して地域との交流を図っている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
資格取得及び介護技術の取得を希望する者に対しては受講支援等を行っている。
事業所ごとに担当者を配置し、サポート活動を行っている。
定期的に上位者による面談を実施している。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
当年有休付与日数のうち80%以上を取得。
TeamsやNASの活用による情報共有の推進、業務の複数担当制の導入。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
メンタルヘルス相談窓口の設置、相談体制を構築する。
年次的な健康診断・ストレスチェックを実施している。
事故防止委員会の他、各種委員会の運営やマニュアルの整備を行っている。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
生産性向上委員会R7年4月立ち上げる。
事業所の課題把握、職員の課題把握、業務時間調査に取り組んでいる。
事務所内は5S活動の実践により、より効率的に業務に取り組める環境とするため、不定期に職場巡回することで、職場の課題を共有化することに努めている。
全事業所にパソコン、介護ソフト、タブレットを導入し、生産性向上に寄与する取り組みを実施している。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
朝礼時の申し送り、各事業所ごとの会議、各種委員会を軸に情報共有を行うだけでなく、部署全体の職員がコミュニケーションを取れるように努めている。
ウェルネス祭などを通して地域との交流を図っている。地元の小中学生を招いてのクリスマス会等開催し交流している。
朝礼時や申し送り時、事業所の会議で好事例や家族からの謝意等の紹介を行っている。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
当事業所は、女性3名・男性1名の計4名で構成されており、20代から60代まで幅広い年齢層のスタッフが在籍しています。
看護師経験年数1年未満から10年以上までバランスよく揃っており、それぞれの強みを活かした看護を提供しています。
利用者様お一人おひとりの思いや生活のリズムを大切にし、安心してご自宅で過ごしていただけるよう、丁寧で寄り添う看護を心がけています。
また、スタッフ間での情報共有や相談体制を大切にし、主治医や医療機関と連携しながら、質の高い看護の提供に努めています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
当事業所では、ほとんどが高齢の利用者様で構成されており、特に85歳以上の方が多くを占めています。
要支援から要介護5まで幅広く対応していますが、比較的要支援~要介護2までの方が多く、日常生活において自立されている方や、お一人暮らしの利用者様が多いことが特徴です。
医療処置は比較的少なく、バルンカテーテルの留置・交換や人工膀胱管理などに対応しています。
そのため、医療的ケアだけでなく、日々の健康管理や生活支援、見守りを通じて、利用者様が安心して在宅生活を継続できるように支援しています。
また、お一人暮らしの方が多いことから、体調変化の早期発見や孤立防止にも配慮した関わりを大切にしています。