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和歌山県

有田市立病院訪問看護ステーション

記入日:2026年03月06日
介護サービスの種類
訪問看護
所在地
〒649-0316 和歌山県有田市宮崎町6番地 
連絡先
Tel:0737-82-5601/Fax:0737-23-8053
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    5/10人
  • 最大受け入れ人数10人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
    (2026年03月06日時点)

サービスの内容に関する自由記述

医療的ケア児や障害児者に対する訪問看護・リハビリの支援も行っています。
当病院医師の訪問診療との強化も図っています。

サービスの質の向上に向けた取組

人材育成や教育に力を入れています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 新入職者のマニュアル作成、訪問看護クリニカルラダーの導入などを行っています。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 病院看護師・セラピストとの人事異動を行い在宅分野にも尽力しています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 看護経験の少ない訪問看護希望者の受け入れを行い、新入職者のマニュアル作成、フォロワーシップの充実を行っています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 看護学生の実習受け入れを行っています。
    地域では、地域住民のサロンに参加し訪問看護の周知や住民の健康増進に取り組んでいます。
    特定行為研修修了者の実践動画配信などを行っています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 喀痰吸引の指導を行っています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 年2回人事考課を実施

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • ストレスチェックを1年に1回実施し、ストレスの強いスタッフには担当医が診察を行う、

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 面談は年3回実施。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 休業制度は充実している。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 上記導入している。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 体調を考慮し適宜年休取得なども支援している。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 情報共有をタイムリーに行い、担当以外も情報共有できるよう配慮している。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 病院医が設置されています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 実施しています

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故トラブルなどのマニュアル整備を行っています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 委員会や外部研修会の参加を積極的に行っています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 師長会、主任会の定期的な開催、医療安全委員会などを開催し課題の解決に取り組んでいます。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 医療安全委員会より全職員に周知しています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務マニュアルの整備や記録等にはAIを用いるなど記録の短縮を図っています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • スタッフ1名ずつタブレット、スマートフォンを持参しています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 業務内容の役割分担を明確にし、看護師・セラピストはケアに集中できるよう配慮しています。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 実施しています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 月1回は、スタッフ同士のコミュニケーションを図るため座談会を開催しています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 住民との交流のため、サロン参加などを行っています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • ケアカンファレンスや倫理カンファレンスを定期的に実施しています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 毎朝のカンファレンスで行っています。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

入院中の外出支援や結婚式や旅行などの付き添い支援などを行っています。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

特定行為を修了した看護師や呼吸療法、認知症、心不全、栄養サポートなどの専門の資格を持った看護師が従事しています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

医療依存度の高い利用者や、がんや心不全、呼吸器疾患の末期などの利用者を多く訪問しています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)