2025年02月19日13:37 公表
社会福祉法人 紀伊松風苑
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
0/297人 -
最大受け入れ人数297人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
(2026年02月26日時点)
サービスの内容に関する自由記述
地元地域、自治体、医療関係者、サービス提供者と他職種連動を行うことで、密にかかわることが出来ている。また、本人、家族の気持ちに寄り添い、望まれる生活が実現できるよう支援を行っている。
サービスの質の向上に向けた取組
毎月、法人内研修を実施し、その研修に参加した職員が事業所の会議で研修報告を行うことにより、職員全体のレベルアップを図っている。また、部署内会議においても困難事例の対応について検討を行うとともに、様々な情報の共有を図っている。職員の力量に応じて外部研修への参加も促し、その費用については法人が負担している。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
介護支援専門員資格取得のための実習の受け入れを行っている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
介護支援専門員の更新研修に係る費用は法人負担で行っている。また、研修の時間は業務時間として取り扱っている。
主任が、新入職員の業務指導やアドバイスを行うことで、孤立や不安の軽減に繋げている。
人事考課後のフィードバック面談や必要に応じて随時相談の機会を設けている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
可能な限り個々の職員の要望に対して、ワークライフバランスに合った勤務シフトが作成できるよう調整を行っている。
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個々の有給休暇の取得状況を定期的に面談し、有給休暇の取得を促す声掛けを行っている。
また業務に対してフォローできる体制を整えることで取得しやすい環境づくりに努めている。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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事故及び各種トラブル発生時に迅速かつ適切な対応ができるよう対応マニュアルを整備している
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
職員に対して介護ロボット・ICTのアンケートを実施し、課題の抽出を行っている。
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介護ソフト「ほのぼのNEXT」を導入し、介護記録や請求業務、情報共有までスムーズに行えている。
法人全体で、各種委員会を共同設置し運営している。また、勤怠管理システム、給与システム、会計システムは法人全体で管理し、各事業所の業務負担の軽減に努めている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
定期的に行う部署会議等にて、日常での気づきや業務改善点、ケア内容の変更等を話し合い改善に努めている。
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併設されているサービス
介護老人福祉施設、短期入所生活介護、通所介護、訪問介護、認知症対応型共同生活介護、認知症対応型通所介護、小規模多機能型居宅介護
法人内の事業所間での連携を図り、サービス利用が円滑に行えるよう努めている。
保険外の利用料等に関する自由記述
介護保険サービス利用時に発生する通所サービスの食事代や短期入居生活サービスの居住費など、本人や家族への説明を行っている。また、介護保険外サービスにおいても、利用者が選択しやすいよう、複数事業所の情報提供に努めている。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
主任介護支援専門員3名、介護支援専門員4名を配置し、月200件以上のケアプランの提供を行っている実績と経験に基づき、個々の利用者の課題に向き合い丁寧にケアプランの作成を実施している。また、各自が専門性を高めるために積極的に研修等に参加しており、自己研鑽に励んでいる。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
法人には地域に古くからある特別養護老人ホームがあり、利用者の認知度も高く、地域住民同士のネットワークもあり、安心して利用していただけている。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
9:00~18:00(実労働時間8時間)
週休2日(日曜日とその他1日)
賃金体系
法人の給与規程、就業規則に基づく
休暇制度の内容および取得状況
育児休業―令和6年度3名(法人全体)実績あり
その他、介護休業などあり
福利厚生の状況
健康診断、退職金制度、短時間勤務制度、資格取得支援制度、事業所内保育施設「まつかぜ保育園」あり