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和歌山県

特別養護老人ホーム 紀伊てまり苑

サービスの内容に関する写真
記入日:2026年03月05日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒649-6335 和歌山市西田井224番地 
連絡先
Tel:073-462-6020/Fax:073-462-6771
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

  • サービスの内容に関する写真
    科学的介護の実践したことについての発表会
  • サービスの内容に関する写真
    車椅子で行きたいところに自由に移動されています。
  • サービスの内容に関する写真
    リハビリ機器(エルダックス)を使用しリハビリをされています。

空き人数

  • 空き数/定員
    6/50人
  • 定員50人中、現在の空き数6人です。
    (2026年03月17日時点)

サービスの内容に関する自由記述

ご利用者に希望を持っていただけるようにと「未来を描ける介護看護」のキャッチフレーズで科学的介護に取り組んでいます。科学的介護とは、理論に基づき理論に裏うちされた介護で基本的には水分を適切に摂取し常食を食べ運動(主に歩行)を自然排便をし、健康保持するというものです。特に最期の時までトイレで排泄し、常食を美味しく召し上がっていただけるよう支援させていただいています。また、生き生きとした毎日を送っていただきたくご利用者自身に目標を設定していただきできた時は一緒に喜び達成感を味わっていただくようにしています。また、ご家族様にご参加いただく行事を行いご家族だけで過ごせる時間を持っていただきご利用者様が家族の一員であるという実感を味わっていただいたりご家族様に当事業所の介護を見ていただいたり介護に参加していただく取り組みも行っています。行事においてはご利用者の思いを受けとめ、ご利用者の望む行事を行うようにしています。(外出行事、食事会等)
月1回「Fromてまり」で特養の取り組み(ニュースや行事等)やご利用者おひとりお一人のご様子を安心していただけるよう送らせていただいています。また広報誌「てまりランド」を発刊(年3回位)し、地域に法人全体のことを発信しています。また、地域支援としてエクササイズの機器を開放し交流しながら使っていただいています。

サービスの質の向上に向けた取組

サービス内容で特にこだわっていることは科学的介護の実践でその基本となるのが、水分をしっかりと飲んで頂き最期の時まで、常食を美味しく召し上がって頂き、毎日運動(特に歩行)し、トイレで排泄をして頂くことです。また、ご利用者様の尊厳保持を強く意識し、ご自分で決め(自己決定)行動をしていただき、達成感、有用感を感じて頂ける取り組みを行っています。そして、ご利用者がご自分を大切にし、お元気で過ごしていただきたく、共感の態度で介護に携わっています。目標を持ち共有し達成感を味わっています。当苑では常にご利用者様に共感する優しい態度で理論に裏打ちされた科学的介護の実践に取り組んでいます。ご利用者様が自己を大切にし、お元気で過ごして頂ける基本と考えています。職員は、このように理論的で愛情のある処遇を行うため、介護福祉士取得は基本とし、介護に必要な人の生理学やユマニチュードを学び専門性を高める努力をしています。毎月、ご家族様に向けては「fromてまり」(特養の全体のことと個別の1か月の情報、状況等のお知らせ)を送らせていただき、安心していただいています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
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  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
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  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

短期入所生活介護 紀伊てまり苑  通所介護 紀伊てまり苑  訪問介護 紀伊てまり苑  紀伊てまり苑居宅介護支援事業所  認知症対応型共同生活介護 紀伊てまり苑  生活支援ハウス 紀伊てまり苑

保険外の利用料等に関する自由記述

複写物(希望により)1枚30円
散髪  1,500円または、2,000円

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

若い職員が多く元気で明るく,和気あいあいの職場です。介護支援専門員,介護福祉士,看護師,医師,理学療法士,管理栄養士等各部門の専門職が協働し,上質なサービス提供,未来が描ける介護看護に努めています。ご利用者様が今できないのは機能がなくなってしまったのではなく、今はしていないので忘れているだけという考え方を職員全員が理解し、再学習で必ずできるようになると考え、リハビリに意欲的です。職員は、介護技術だけでなく、人の生理学、基礎医学も学び、医療知識も豊富で医療、看護師との協働体制も整っていて少しの変化にも迅速に対応できています。サービス向上をめざし研鑚を積み資格取得への意識も高いです。ICT導入(移乗用介護ロボットハグ、眠りスキャン、センサーベッド、移乗用介護ロボットSAUKE、リショーネ等)により心身の負担軽減(生産性向上)精神的軽減を図っていますが、全職員が協力的です。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

重介護の方が多く,会話の難しい方もいらっしゃいますが、科学的介護の取り組みで,少しでも身体的・精神的に自立した生き生きとした生活を送って頂けるよう支援させて頂いています。少し軽度の方は自分なりの生活を組み立てられています。70%以上の方が歩行器歩行(訓練を含め)をされ,ほぼ100%の方が常食を召し上がられています。意欲的にリハビリに取り組まれ、同フロアであれば車椅子自走や歩行器歩行で行きたいところに行かれるようになった方もいらっしゃいます。「何もできない」と言われていたご利用者でも自分のことだけでなく,洗濯たたみや他のご利用者のお世話,塗り絵やテーブル拭きなどそれぞれ出来ることや役割を持たれ、生き生きと生活をされています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

早出:7:00~16:00 日勤:9:00~18:00 夜勤:17:00~翌日10:00

賃金体系

正職員の本俸については、月給制とし、能力、学歴、年齢等を勘案し、当法人給与表により初任給を決定する。
昇給は本俸について行い、能力、勤務成績、その他を勘案し、原則として毎年1回定期(4月)に行う。
中途採用者については、前歴換算表により、同業種、異業種等の経験年数を含めて考慮し決定する。
年2回の賞与(計5.1か月)、その他諸手当(扶養手当、通勤手当、時間外手当、宿日直手当、夜勤手当、特殊勤務手当、資格手当、
役職手当、住宅手当、早朝等加算手当、休日等加算手当、特養手当、処遇改善加算手当、特定処遇改善加算手当等々)を支給している。

休暇制度の内容および取得状況

年次有給休暇、冠婚葬祭時の特別有給休暇、育児休業、介護休業制度を定めている。
1年間の年次有給休暇取得状況(1人当たり)平均10日
特別有給休暇及び育児休業取得者は100%
介護休業についてはなし 現在まで取得希望者なし

福利厚生の状況

健康管理(健康診断、インフルエンザ予防接種の実施等)
制服の支給、慶弔、創立記念等の記念品
エクササイズ器具を利用しての健康増進

離職率

離職率(令和7年)
常勤  7%
パート 0%

ケアの詳細(具体的な接し方等)