2025年11月19日16:09 公表
紀伊松風苑デイサービスセンター
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
25/45人 -
最大受け入れ人数45人中、現在の受け入れ可能人数25人です。
(2026年03月04日時点)
サービスの内容に関する自由記述
理学療法士による機能訓練は、一人一人の能力に応じて個別にプランを作成し、在宅での生活が維持できるよう機能訓練を行っています。認知機能の維持向上を目指し、脳トレーニングや手芸、季節に合わせた飾りつけを行い心身の活性化を図っています。また、園芸活動では季節の花を育てたり、「ベジトラグ」を活用し野菜作りを行うことで、楽しみや生きがいづくりに繋がる取り組みを行っています。更に移動スーパーに来ていただくことで、買い物を通じた生活リハビリや社会参加の機会を提供し、在宅生活の継続を支援しています。
サービスの質の向上に向けた取組
定期的に研修の機会を設けることで、資質向上に努めるとともに個人目標を設定し、知識及び技術の習得に努めている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
60歳以上の職員も多数在籍しており、本人のワークライフバランスに合った対応を行っている。
職業体験や実習生の受け入れを行うとともに、法人の取組みの一環として、地域の中学校にて認知症や介護技術の講義などを行っている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
実務者研修は法人内で開講することにより、勤務の調整等を含め受講しやすい環境づくりを整備している。
主任が、新入職員の業務指導やアドバイスを行うことで、孤立や不安の軽減に繋げている。
人事考課後のフィードバック面談や必要に応じて随時相談の機会を設けている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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可能な限り個々の職員の要望に対して、ワークライフバランスに合った勤務シフトが作成できるよう調整を行っている。
個々の有給休暇の取得状況を定期的に面談し、有給休暇の取得を促す声掛けを行っている。
また業務に対してフォローできる体制を整えることで取得しやすい環境づくりに努めている。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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事故及び各種トラブル発生時に迅速かつ適切な対応ができるよう対応マニュアルを整備しています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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職員に対して介護ロボット・ICTのアンケートを実施し、課題の抽出を行っている
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介護ソフト「ほのぼのNEXT」を導入し、介護記録や請求業務、情報共有までスムーズに行えている。
コミュニケーションロボットを導入することにより、利用者と一緒に歌を歌ったり会話することで、職員が他の介護業務を行うことが可能となり、全体的な介護業務の軽減に繋がっている。
法人全体で、各種委員会を共同設置し運営している。また、勤怠管理システム、給与システム、会計システムは法人全体で管理し、各事業所の業務負担の軽減に努めている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
朝・夕にミーテングの時間を設け、利用者様の情報共有やケア内容の検討を行っています。日々の業務の中で職員が感じた気づきなどを共有する場を設けることで、サービスの質の向上に繋げている。
地域住民との交流の場を設け、高齢者の社会参加の促進や認知症への理解を正しく知ってもらえるよう努めています。
送迎時にご家族へその日の様子を伝え、情報共有を行っている。ご家族からいただいた言葉や意見は職員間で共有し、ケアの質向上に活かしている。
併設されているサービス
配食サービスの実施。65歳以上の単身世帯、高齢者のみの世帯に食事を提供し、訪問することで安否確認をしている。
保険外の利用料等に関する自由記述
アレンジフラワー 300円、茶話会 200円、手芸 100円~500円
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
経験豊かな生活相談員が、通所介護計画を作成することで、ケアプランに沿った質の高い介護計画を立案し、生活相談員、介護職員、機能訓練指導員等が共同して実践を行っている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
幅広い年齢層の方々に利用いただいていますが、元気な方が多数利用しています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
8:20~17:20(実労働時間8時間) 8:20~18:20(実労働時間9時間)
週休2日(日曜日とその他1日)
賃金体系
法人の給与規程、就業規則に基づく
休暇制度の内容および取得状況
育児休業-令和6年度3名(法人全体)実績あり
その他、介護休業などあり
福利厚生の状況
健康診断、退職金制度、短時間勤務制度、資格取得支援制度、事業所内保育施設「まつかぜ保育園」あり
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
9:50までに来苑、バイタル測定 10:00~朝の会、入浴、機能訓練、健康体操 11:00ティータイム 11:45昼食、口腔ケア 13:00~機能訓練、脳トレ、談話など 14:00~健康体操、レクリエーション 15:00おやつ 16:00送迎
※手芸やクッキング、アレンジフラワー、書道なども行っています。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
地区 和歌山市全域(応相談)
曜日 月~土
個別対応 車椅子の方は昇降機付きリフトで送迎も可能です。
個別の機能訓練の詳細
理学療法士が中心となり、利用者一人一人の身体機能や生活状況を評価した上で、個別機能訓練計画を作成しています。立位、歩行練習、下肢筋力の維持向上、関節運動、バランス運動、滑車運動、自転車運動を行っています。また、介護職員による健康体操、坐位でできる体操やストレッチ、レクリエーションを通した下肢筋力の維持向上を目的に機能訓練を行っています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴