2025年02月19日13:37 公表
紀伊松風苑ショートステイ
空き人数
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空き数/定員
0/5人 -
定員5人中、現在の空き数0人です。
(2026年03月11日時点)
サービスの内容に関する自由記述
要介護状態にある方に対し、適正な短期入所生活介護を提供することにより要介護状態の維持・改善を目的とし、目標を設定して計画的にサービスを提供します。
サービスの質の向上に向けた取組
毎月、法人内研修を実施し、その研修に参加した職員が各フロア又は事業所において研修報告を行うことにより、職員全体のレベルアップを図っている。また、職員の力量に応じて外部研修への参加を促し、その費用については法人が負担している。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
60歳以上の職員も多数在籍しており、日勤帯のみの勤務や夜勤帯のみの勤務にも対応することで、本人のワークライフバランスに合った対応を行っている。
職業体験や実習生の受け入れを行うとともに、法人の取組みの一環として、地域の中学校にて認知症や介護技術の講義などを行っている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
実務者研修は法人内で開講することにより、勤務の調整等を含め受講しやすい環境づくりを整備している。
各フロアの主任・リーダーが、新入職員の業務指導やアドバイスを行うことで、孤立や不安の軽減に繋げている。
人事考課後のフィードバック面談や必要に応じて随時相談の機会を設けている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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可能な限り個々の職員の要望に対して、ワークライフバランスに合った勤務シフトが作成できるよう調整を行っている。
個々の有給休暇の取得状況を定期的に面談し、有給休暇の取得を促す声掛けを行っている。また、業務に対してフォローできる体制を整えることで、有給休暇を取得しやすい環境づくりに努めている。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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事故及び各種トラブル発生時に迅速かつ適切な対応ができるよう対応マニュアルを整備している。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上委員会を毎月開催し、企業や県老人福祉施設協議会の研修会等にも参加している。
職員に対して介護ロボット・ICTのアンケートを実施し、課題の抽出を行っている。
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介護ソフト「ほのぼのNEXT」を導入し、介護記録や請求業務、情報共有までスムーズに行えている。また、タブレットやスマートフォンからも記録できるよう「ケアパレット」も導入している。タブレットやスマートフォンは眠りスキャン・眠りスキャンeyeと連動させることで、素早い対応を可能としている。
見守り支援機器である眠りスキャン・眠りスキャンeye、徘徊コールを導入することにより、ベッド上での利用者の状態を把握している。また、インカムを導入することにより、職員間の素早い連携と情報共有を行っている。
介護補助員を採用し、食事等の後片付け、清掃、ベッドメイク、ごみ捨てなどの業務を担っている。
法人全体で、各種委員会を共同設置し運営している。また、勤怠管理システム、給与システム、会計システムは法人全体で管理し、各事業所の業務負担の軽減に努めている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
定期的に行う部署会議等にて、日常での気づきや業務改善点、ケア内容の変更等を話し合い改善に努めている。
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併設されているサービス
介護老人福祉施設
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
ねたきり(認知症)になっておられる高齢者、又その介護をされておられる家族に幸せを、との創業の精神にのっとり家族にかわって利用者が安らかに楽しく過ごすこと の出来る施設運営を行う。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
在宅の要介護者、要支援者の方に対して、短期間の利用にて介護又は支援させていただきます。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
7:00~17:00(実労働時間9時間) 9:00~18:00(実労働時間8時間) 10:00~19:00(実労働時間8時間) 17:00~翌8:30(実労働時間13時間30分) 17:00~翌9:00(実労働時間14時間30分)
1カ月単位の変形労働時間制の週40時間勤務(シフトによる)休日週1回以上
※上記以外に勤務体系は多種あります
賃金体系
法人の給与規程、就業規則に基づく
休暇制度の内容および取得状況
育児休業-令和6年度3名(法人全体)実績あり
その他、介護休業などあり
福利厚生の状況
健康診断、退職金制度、短時間勤務制度、資格取得支援制度、事業所内保育施設「まつかぜ保育園」あり
ケアの詳細(具体的な接し方等)
利用者の一日の流れ
7:00起床 8:00朝食 10:00ティータイム、入浴、リハビリ等
12:00昼食 14:00ティータイム、リハビリ、行事等
17:00夕食 21:00消灯
初日は、利用者宅へお迎えに行き、来苑後はバイタルチェック等を行います。最終日は、利用者宅へお送りさせていただきます。
入浴に関しては、1泊2日での利用を除き少なくても初日と最終日に入浴していただきます。入浴回数は利用日数により異なります。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
基本は9:00~18:00の送迎時間となり、日曜日の送迎は家族様にお願いしていますが、送迎時間は個別で対応しています。利用者の状態により、車椅子やリクライニング型車椅子等用意しています。
個別の機能訓練の詳細
日常生活において、可能な限り残存機能を活用した機能訓練を行っています。
また、利用者の状態に合わせて、理学療法士による歩行訓練、起立訓練、筋力増強訓練なども行っています。
入浴形態(一般浴、機械浴)
機械浴