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和歌山県

デイサービスあい楠見

記入日:2026年03月10日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒640-8463 和歌山市楠見中197-8 
連絡先
Tel:073-451-8787/Fax:073-451-8200
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    0/0人
  • 最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
    (2026年03月19日時点)

サービスの内容に関する自由記述

利用者の余暇活動を重視し、季節に応じた様々な活動を提供しています。
中江病院と連携しており、利用者の体調不良時の相談や緊急時の対応も行うことが可能です。

サービスの質の向上に向けた取組

新しく入職された方に対しては、マンツーマンの指導を実施することで、経験の有無にかかわらず安心して業務に取り組める環境を提供しています。
また、初心者の方も積極的に受け入れ、個々の成長を支援します。
働きやすい職場環境の実現を目指し、定期的にストレスチェックを実施、問題解決や改善のために意見を募集し、
職場環境を整えています(介護ロボットの導入、効率化を図る為の備品の購入など)。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 利用者中心のケアを方針とし、一人ひとりに寄り添った支援を行っています。人材育成では、職員の成長スピードに応じた指導を行い、定期的な面談で不安や課題を共有できる体制を整えています。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 複数事業所を活かし、職員が合わない場合には異動も可能とする柔軟な体制を整えています。内部研修に加え、外部研修への参加も積極的に促し、継続的な学びと成長を支援しています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 他産業からの入職実績があり、幅広い年齢層の職員が活躍しています。経験や資格にこだわらず、意欲を重視した採用を行い、未経験者も安心して働ける体制を整えています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 現時点では職業体験の受け入れや地域行事への参加実績はありませんが、今後は地域との連携を進め、介護職の魅力を伝える取り組みを検討していきます。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 必要資格の取得を支援するとともに、職員のステップアップにつながる外部研修も積極的に案内し、学び続けられる環境を整えています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 新任職員を支えるため、業務面・メンタル面の両方をフォローするエルダー・メンター制度の導入を検討しています。相談しやすい環境づくりを進めています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 上位者による定期的なキャリア面談を行い、働き方やキャリアアップに関する相談の機会を確保しています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児・介護休業制度を活用できるほか、事業所内託児所を整備し、子育てと仕事の両立を支援しています。体調や家庭状況に応じた勤務調整にも柔軟に対応しています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 事情に応じた柔軟な勤務シフトに対応しています。短時間正規制度は未導入ですが、非正規から正規への転換実績があり、希望に応じた働き方を支援しています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 気兼ねなく有給休暇を取れるよう、普段から声をかけたり、休みやすい雰囲気づくりを大切にしています。具体的な目標づくりはこれからですが、無理なく働ける環境を整えていきます。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 職員が安心して働けるよう、ストレスチェックを行ったり、定期的に面談の時間をつくったりしています。気になることを早めに話せるよう、相談しやすい雰囲気づくりを大切にしています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 短時間勤務者も健康診断を受診できる体制を整え、職員が利用できる休憩室も設置しています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 腰痛対策として介護技術の習得支援を行い、系列病院の理学療法士とも連携し、負担の少ない介護を実践しています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故・トラブル対応マニュアルを整備し、適切に対応できる体制を整えています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上委員会を設置し、現場のムリ・ムダ・ムラを随時見直しながら改善を進めています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 誰が見てもすぐに分かるように物の場所をそろえ、使いやすく整えています。みんなが迷わず動けるよう、日々工夫しています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 委員会やスタッフ会議で書式や業務の改善を進め、重複記入の解消など無駄のない報告体制を整えています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護記録ソフトを導入し、紙媒体と併用しながら、それぞれの良い面を活かした運用を行っています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 移動・移乗ロボットは未導入ですが、見守り支援として眠りスキャンを使用しています。職員連携にはインカムを、スタッフ間やご家族様との一部連絡にはビジネスチャットツールを活用しています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 会議で出たスタッフの気づきを現場に反映し、業務やケアの改善に取り組んでいます。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 内部研修で理念やケア方針を定期的に学び、委員会からも利用者本位のケアを呼びかけています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 利用者様やご家族様からの感謝の声や好事例をスタッフで共有し、やりがいとケアの質向上につなげています。

併設されているサービス

認知症対応型共同生活介護 小規模多機能型居宅介護

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

勤続年数の長いスタッフが多く、豊富な経験を持っています。
また、介護福祉士の有資格者も多数在籍しており、専門的な知識と技術を活かした
質の高いケアを提供しています。従業員は常に研修を受けており、
利用者のニーズに応じた最適なサービスを提供することを心掛けています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

認知症の程度が、軽度の方から重度の方まで幅広い症状の方がいらっしゃいます。
日常生活動作(ADL)においても、独歩可能な方から車椅子を利用される方まで多様なニーズに対応しています。
利用者の多くは女性であり、個々の状況に応じたきめ細やかなケアを提供しています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)