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和歌山県

株式会社やすらぎ介護事業部

記入日:2026年03月10日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒649-6338 和歌山市府中105-1 
連絡先
Tel:073-464-0770/Fax:073-464-0880
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    0/0人
  • 最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
    (2026年09月24日時点)

サービスの内容に関する自由記述

・利用者様には、のんびり安心して過ごせる場所の提供を心掛けており、家族的な穏やかな雰囲気で過ごせる環境作りに注力しております。家族的な雰囲気の中での料理の提供や、入浴介助、季節毎のイベントや様々なレクリエーションを通して、日常生活の中での安心を感じていただくよう心掛けております。

サービスの質の向上に向けた取組

・新しく入社された方で、介護業界が初めての方でも安心して対応できるよう、働きやすい職場環境作りに注力しております。職員の職務内容や職員個々の能力段階に応じて、先輩や管理者と面談や意見交換を行いながら、研修やミーティングを実施しております。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • ・利用者様一人ひとりに寄り添ったケアを行うことを方針としております。人材育成では、職員一人ひとりの職務内容や個々の能力段階を考慮しながら、着実に成長できることを目標に指導を行っている。また相談しやすい雰囲気、環境づくりに注力し、定期的な面談を行い、不安や課題を共有及び解消できる機会を設けている。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • ・他産業からの転職者の受け入れ実績もあり、経験や資格の有無にかかわらず幅広い人材の採用に取り組んでいる。またハローワークや求人の媒体を活用しており、入社後は研修期間の中で介護技術の習得支援を行っている。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • ・地域の取り組みに応じた職場体験の実習の受け入れを行っている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • ・介護職員の専門性向上を目的として実務者研修や介護福祉士資格取得に向けた受講支援を行っている。また外部研修、WEB研修専門研修への参加職員へのスキルアップを支援している。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • ・キャリアパス規定を策定し、キャリア段位制度と人事考課との連動を進めている。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • ・基本的に上位者が担当者としてサポート活動を行っている。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • ・定期的に上位者によるキャリア面談を行い、働き方やキャリアップに関する相談の機会を設けている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • ・育児や介護と仕事が両立できる環境づくりに取り組んでいる。必要に応じて職務時間の配慮相談対応を行っている。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • ・可能な限り職員の希望や意向を考慮したうえで、職員の事情や状況に応じた柔軟な勤務シフトに対応している。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • ・気兼ねなく有給休暇を取れるように、普段から職員に対する声かけなどのコミュニケーションを大事にしながら、休みやすい職場の雰囲気づくりを行っている。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • ・個々の有給休暇を取得しやすい環境作りに努めている。また身近な上司に相談できやすい体制を作っている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • ・職員が安心して働けるよう業務やメンタルヘルスに関する窓口と設け、必要に応じて上司や管理職が相談対応を行う体制を行っている。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • ・短時間勤務労働者でも健康診断を受診やストレスチェックを実施できる体制を整えている。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • ・職員の身体の負担軽減のための介護技術の研修及び腰痛対策研修を実施しており、職員である柔道整復師の内部研修の勉強会なども実施しております。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • ・事故・トラブル対応マニュアルを整備し、適切に対応できる体制を整えている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • ・生産性向上委員会を設置し、現場の課題を随時取り上げながら業務改善に取り組んでいる。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • ・委員会や朝礼などの中で現場の課題や職員の課題、業務時間調査を取り上げ、改善に向けて取り組んでいる。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • ・事業所内は毎日の整理、整頓に注力しており実践しております。また誰が見てもわかるようにモノの置き場所を決め、職員全員が業務のしやすい職場環境作りに日々工夫している。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • ・委員会や会議の場で業務の効率化に関する職員からの意見を取り入れ、改善を検討し作業負担の軽減に取り組んでいる。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • ・介護記録ソフトを導入しており、タブレット及び紙媒体と併用しながら運営しております。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • ・朝礼やミーティングの時間を設け、委員会や会議で出た職員の気づきなどの情報共有を行い、業務の質の向上やケアの改善につなげている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • ・地域との交流の場に参加する事で高齢者との関わりや認知症の理解を正しく周知してもらうよう努めている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • ・毎朝の朝礼で理念の確認の時間を設けております。また内部研修では理念やケア方針の定期的な確認と周知徹底を行い、情報共有に注力し質の向上につなげている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ・利用者様や利用者様のご家族からの感謝の声は、朝礼やミーティングの時間の中で、情報共有を行い業務へのやりがいや質の向上につなげている。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

・30代から50代まで幅広い年代の職員が在籍しており、介護福祉士、看護士、ヘルパー等の有資格者が、それぞれの経験や知識を活かしながら日々の業務に取り組んでおります。
また、専門的な知識と技術を活かした質の高いケアの提供を心掛けており、職員同士が連携を取りながら利用者一人一人に寄り添った対応を提供しております。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

・利用者様同士の雰囲気も和やかで、職員との関係についても日々の関わりを通して少しづつ信頼関係が深まってきている感じがします。日常生活における不安や体調の変化なども、普段の会話の中で話していただけたりすることも多くあり、信頼関係の構築により、安心して日々を過ごしていただける時間を共有できていると実感いたします。
機能訓練では、無理をせず日常生活を送れるように、歩くこと、立ち上がる動作、手を動かすことなど、それぞれの状態に合わせた内容に沿って、前向きな気持ちで参加されている様子が見られます。

事業所の雇用管理に関する情報

福利厚生の状況

・週20時間以上勤務(社会保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)、健康診断、短時間勤務制度、資格取得支援制度

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

機械浴