2026年04月01日10:44 公表
打田友愛デイサービスセンター
サービスの内容に関する写真
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外観 -
慰問 -
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受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/30人 -
最大受け入れ人数30人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2026年03月20日時点)
サービスの内容に関する自由記述
中・重度ご利用者様を中心に受け入れを行っております。医療面において正看護師(常勤)正看護師(非常勤)2名を配置しご利用者様の健康面を常に観察させて頂いております。又、その中で軽度ご利用者様もご利用になられており、融合のとれたセンターであります。要介護のご利用者は理学療法士によるリハビリを実施し、要支援者の方にもリズム体操やリハビリ体操を提供させてもらっています。午後からの個別レクリエーションではご利用者様に何のクラブ(輪投げ、トランプ、カーリング、工作、黒ひげ、モルック、ジェンガ、円盤投げ等)に参加したいかご本人様に選択して頂いております。食事ではその日の健康状態により食事内容を柔軟に変更させて頂いております。各サービス(食事、入浴他)その目的にあわせお一人お一人にスタンラリーカード制を設け達成すれば景品をお渡ししております。関係機関とは担当者会議、リアルタイムでの報告により情報の共有を図っています。ご利用・家族様とは連絡帳を情報共有のツールとして活用しております。
サービスの質の向上に向けた取組
内・外部の研修への参加後フィードバックで全職員に周知。年間研修計画(認知症ケア、人権、身体拘束、感染症及び食中毒、事故、非常災害対応、倫理・法令遵守、プライバシー、食事内容等)を毎月チーム会議で実施、寮母会議で各委員会(食事、入浴等)の見直しを実施。又、職員の介護福祉士取得を目指し法人が実施している実務者研修受講の推進を行っております。サービスの自己評価では課題を選定し改善に向けて具体的な取り組みに着手しております。
行政、居宅介護支援事業所、家族様とは密に連携をとり情報の提供、共有に努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
入職時のオリエンテーション、経営理念の掲示、朝礼で経営理念の唱和を行い、理念の浸透を図っている。
経営理念、ケア方針等の実現のための評価項目及び内容による人事評価を行っている。求人及び採用、人事ローテーション、研修は、法人本部が行っている。
前職の職種、就業経験及び資格の有無等にこだわらない採用を行っている。
短時間勤務(パートタイム)等、ワークライフバランスを大切にした働き方ができる環境づくりに取り組んでいる。近隣の学校が実施している職場体験及び学生実習等の受け入れを積極的に行っている。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
法人独自の職務等級制度を設計し、人事評価、研修受講及び処遇と連動させて運用している。
プリセプター制度を導入し、人材の育成と定着に取り組んでいる。
人事評価結果にもとづくフィードバック面接を年2回実施し、仕事内容や今後のキャリアアップ等について話し合う機会としている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
介護の休業、子の看護の休暇は、法定を上回る日数を規定する等、働きやすい作りに取り組んでいる。
企業主導型保育施設を完備し、職員の子育てを支援している。勤務シフト作成にあたては、職員の事情及び休日休暇の希望を考慮している。
正規職員への転換制度を設けている。年次有給休暇は法人全体で年間取得目標を設定し、総務課から取得状況の情報提供を受け、取得促進の声かけを行っている。
年次有給休暇の取得を促進するため、勤務シフト作成にあたっては、希望取得日をヒアリングする等、作成上配慮している。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
メンタルヘルス等の相談窓口を設けて、職員のストレスや悩み(ハラスメント、人間関係、業務負荷)を軽減、早期発見し、休職の防止や心理的安全性を確保に務め、働きやすい環境作りを行っている。
全従業員を対象に定期健康診断を実施し、職員の健康の維持・増進に取り組んでいる。
スライディングボード等を用いて、職員の介護負担軽減をはかっている。
事故発生マニュアル等の整備し、事故時の迅速・適切な対応による被害最小化、安全確保、迅速な原因究明と再発防止に取り組んでいる。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
生産性向上委員会を立ち上げ、活動を継続して行っている。
生産性向上委員会において、取り組みを進めている。
備品の整理整頓等を行い、職場環境の美化及び効率化をはかっている。
介護ソフトを活用し、情報共有と作業負担の軽減を行っている。
介護ソフト及びタブレットを導入している。
法人本部、総務課にて、物品購入、労務、会計、ICTインフラ整備等を一括して行っている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
朝礼や会議にて、職員一人ひとりの意見を聞く機会を設け、気づき情報の共有を行っている。
幹部会議では、各事業所の状況及び意見を集約し、情報共有を図った上で、必要な改善を行っている。-
接遇向上及び虐待防止を目的とした研修を定期的に開催し、学ぶ機会を提供している。
朝礼や会議等で利用者やその家族等に関する情報を共有している。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
常勤看護師(正看護師)が1名、非常勤看護師2名を配置しており、軽・中・重度デイサービスをご利用頂ける状態であれば受け入れをさせて頂いている所であります。職員の年齢層も20代から60代とその年齢に合った持ち味を発揮できる所であります。ご利用者様からすればお孫さんの年齢の者や又娘や息子のような年齢の職員であり、お話をするときもその年齢層にあった話題で盛り上がります。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
重度者のご利用者様は車椅子を使用されている方が多くおられます。中・軽度ご利用者様も杖歩行やシルバーカー使用されているご利用者様が多くおられます。軽度のご利用者様が重度のご利用者様に声かけされるなど融合された事業所であります。