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和歌山県

特別養護老人ホーム田鶴苑

記入日:2026年03月01日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒649-0316 和歌山県有田市宮崎町841番地1 
連絡先
Tel:0737-82-6644/Fax:0737-82-6609
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/0人
  • 定員0人中、現在の空き数0人です。
    (2026年04月15日時点)

サービスの内容に関する自由記述

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サービスの質の向上に向けた取組

【資質の向上】
介護福祉士取得を目指す職員に対する実務者研修受講支援や、中堅職員に対するマネジメント研修(コーチング研修等)を実施している。
研修受講やキャリア段位制度と人事考課との連動を行なっている。
【労働環境・処遇の改善】
新人介護職員の早期離職防止のため、メンター制度を導入している。ケア記録のICT活用により、介護職員の事務負担軽減を図っている。
ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化を図っている。
【その他】
パートタイム職員から正職員への転換を行なっている。
認知症カフェや各種行事等を通じて、地域の児童や住民との交流を行いモチベーション向上に努めている。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上ガイドラインに基づき、生産性向上推進委員会を発足。定期的に委員会を開催。夜勤職員の業務軽減に向けオムツ交換やパッド交換の効率化、眠りスキャンの使用状況や定期点検の実施状況、有給休暇取得状況の確認等を行っている。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 研究発表やQCサークル活動により、現状把握し問題点を洗い出すことにより課題を見える化。対策を実施することで職員の負担軽減、業務の効率化を図っている。職員の意見を集約して業務改善を行う体制を構築。困りごとや改善内容等を適宜受付し組織として対応することで生産性向上を図っている。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 介護業務マニュアル・感染症対策マニュアルや虐待防止マニュアル、服薬管理マニュアル等の各種マニュアルを整備。業務の標準化とリスクマネジメントにより業務効率の向上を図っている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護記録ソフトやタブレットを導入。介護職員や看護職員、生活相談員等がリアルタイムでの情報共有を可能にしたことで「書く・探す・伝える・確認する」時間の削減につなげている。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 眠りスキャンを各居室に導入したことで、定時巡回の回数を削減。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 施設内の清掃業務を外注することで、介護職員がケアに集中できる環境を整備。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

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利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

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ケアの詳細(具体的な接し方等)