2026年03月30日09:05 公表
デイサービスセンター 愛宕苑
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
10/40人 -
最大受け入れ人数40人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
(2026年03月26日時点)
サービスの内容に関する自由記述
愛宕苑デイサービスでは、レクリエーションを「クラブ活動」と表現しています。クラブ活動はカラオケや手芸、おやつ作りに釣り活動等、計12の活動を準備しており、利用者様がご自身で参加されたい活動を選択し申込むという取り組みを行っています。
ご自身で選択する喜びを味わっていただき、活動参加により意欲、身体機能の向上を図っています。
また、リハビリに特化できる体制を強化しています。トレーニングマシンを7台準備し、リハビリの専門職である理学療法士による機能訓練を実施しています。
サービスの質の向上に向けた取組
◆法人として、以下の取り組みを実施している。
【資質の向上】
介護福祉士取得を目指す職員に対する実務者研修受講支援や、中堅職員に対するマネジメント研修(コーチング研修等)を実施している。
研修受講やキャリア段位制度と人事考課との連動を行なっている。
【労働環境・処遇の改善】
新人介護職員の早期離職防止のため、メンター制度を導入している。
ケア記録のICT活用により、介護職員の事務負担軽減を図っている。
ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化を図っている。
【その他】
パートタイム職員から正職員への転換を行なっている。
認知症カフェや各種行事等を通じて、地域の児童や住民との交流を行いモチベーション向上に努めている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
生産性向上ガイドラインに基づき、生産性向上推進委員会を発足。3ヵ月に1度、委員会を開催。夜勤職員の業務軽減に向けオムツ交換やパッド交換の効率化、見守りセンサー等の使用状況や定期点検の実施状況、有給休暇取得状況の確認等を行っている。
QCサークル活動により、現状を把握し問題点を洗い出すことにより課題を見える化。対策を実施することで職員の負担軽減、業務の効率化を図っている。
職員の意見を集約して業務改善を行う体制を構築。困りごとや改善内容等を適宜受付し組織として対応することで生産性向上を図っている。感染症対策マニュアルや虐待防止マニュアル、服薬管理マニュアル等の各種マニュアルを整備。業務の標準化とリスクマネジメントにより業務効率の向上を図っている。
介護記録ソフトやタブレットを導入。介護職員や看護職員、生活相談員等がリアルタイムでの情報共有を可能にしたことで「書く・探す・伝える・確認する」時間の削減につなげている。
施設内の清掃業務を外注することで、介護職員がケアに集中できる環境を整備。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
併設されているショートステイとの連携も強化し介護の交代にも力を入れています。ご家族がみかんの農繁期や週末のお忙しい時、少し介護に疲れた時など、安心してご利用できる環境を準備しています。デイサービスとショートステイを併用されている利用者様も多くおられます。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
国家資格である介護福祉士取得者が半数以上を占めており、専門的な知識が豊かであり介護技術も安定しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
有田市内の利用者が殆どです。クラブ活動や体操、会話等を楽しまれ過ごされています。
男性利用者様は筋力トレーニングや、将棋等の活動を楽しみにされています。