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和歌山県

デイサービスぬくもり

サービスの内容に関する写真
記入日:2026年03月17日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒643-0801 和歌山県有田郡有田川町徳田192 
連絡先
Tel:0737-52-4668/Fax:0737-22-7111
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

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    指の動きとバルーンの加減で頭を使って皆さんが楽しく過ごしてもらっています。
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    茶の湯で一服
  • サービスの内容に関する写真
    皆さんで、思い思いのお花を活けて、素敵な作品に仕上がっています。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    18/18人
  • 最大受け入れ人数18人中、現在の受け入れ可能人数18人です。
    (2026年03月23日時点)

サービスの内容に関する自由記述

一日を楽しく、元気に過ごして頂くサービスの提供に、従業員一人ひとりが心掛けています。デイサービスに参加して頂いて、運動バランスの良い生活、脳の活性化を進め、健康のための行動を習慣化していく。

サービスの質の向上に向けた取組

物事に関心を持ってもらうように、デイサービスのはじまりに10分程度世間話をしています。看護士を中心に、独特のプログラムを考え、脳活、筋活、骨活、口活を行っています。
茶の湯、生け花、バルーンアート、アロマセラピーを行っています。水虫対策を行っています。(草津温泉の湯などを使っています。)脳活性化については「拮抗運動」「ながら運動」を行っています。認知症予防に「コーヒーを飲んでもらう」糖分少なく「昼食にカレーライス」を週一回提供させて頂く。利用者様に楽しく取り組んでもらう事を目標に進めてます。そして利用者の方にはよくしゃべってもらい、デイサービス終了時には楽しく過ごせた感を持ってもらう。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針。その実現のための施策・仕組み
    利用者の方には元気で楽しく過ごしてもらう身体能力をつくってもらい、家族様においては安心して、生活を送ってもらう事を第一に従業員は介護力をあげる。従業員は介護力、コミュニケーション能力をあげる事で自身の成長につながっていきます。会社、従業員は常に話し合う事により、会社の発展に繋いでいく仕組みに取り組んでいます。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 現状の体制を育てる事を第一に、従業員一人ひとりの成長を促し、事業者は全体を見極めて、成長していく様に努力しています。研修受講については事業者は従業員に勧めて、キャリアアップに努めています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 採用される側、採用する側が納得して就職する事が大事で、何をしてもらう・何を出来る・何が出来る。今後どのような事が得られるのかを両社で話し合う事。但し、そこに大きく被さってくるのが賃金であると考えます。当事業所においても、80歳の従業員を引っ張っている事も有ります。事業所が他事業所(障害者事業所B型事業所)と連携して助け合いながらの事業を進めています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 近隣住民の方とは、百歳体操の場を提供し交遊、交際を重ねています。デイサービスでの茶の湯、生け花には参加してもらい、皆で楽しい時間、会話を重ねています。デイサービスの行事を知ってもらい、当事業所を知ってもらう機会にしています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 各従業員にはキャリアアップについて常に話をして、上のランクを目指す様に話しているが、現状は介護福祉士で止まっているのが現状になっている。参考書の購入についても援助しています。受講支援等は行います。合格後は資格手当を出します。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 研修の受講は指名し、受けてもらう様にしていますが、現状の体制は主婦層が大半を占めているので、事務所から勧めても行けない場合が多いのが現状です。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • キャリアアップについては常に話し合いをもつ様にしてます。今後を考えると若いうちにキャリアアップを目指す事の大事さを話しています。新人、若手従業員の定着と早期戦力を目指しています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 特に共稼ぎ夫婦で小学生(低学年)以下の子育てで夏休みなど長期休みの時は事業所内の部屋で過ごしてもらっていました。現在、該当の従業員はいません。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 従業員の要望、事業所からのお願いで非正規から正規従業員になられたケースがありましたが、制度はありません。今後も対応を行っていきます。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇を利用して長期休暇を取る事は前もって一か月前に事業所に申請して長期休暇を取っています。長期休暇を取る前に体制の調整を行います。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 事業所業務をどの部署でもこなせる様に従業員の教育、また従業員も意識して業務に当たってくれています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • マッサージ機、酸素カプセルを設置してます。また相談窓口としては、上位従業員が、多方面にわたり相談相手になってます。
    ※酸素カプセルの効果は疲労回復(乳酸の分解)酸素不足の解消、冷え性改善、美肌エイジングケア、ケガの回復促進です。脳への酸素供給、集中力や記憶力の向上、頭痛や肩こりの解消に寄与します。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 健康診断は年一回受診を行っています。従業員の休憩室はデイサービスと同棟に一室設けており、昼の休憩室等に使用しています。又、別棟に喫茶室を設置してます。ストレスを溜めないように次への業務に備える時間とするようにしていきます。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • エルダーメンター・OJTを経験従業員が実務指導で行っています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • マニュアルは作成してます。勉強会を開催してます。R8年4月はヒヤリハット勉強会を実施の予定です。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 今後、業務改善活動に取り組みたいと考えてます。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 課題の洗い出しを行うと共に、従業員一人ひとりが意識を持って業務に当るように取り組んでいくようにしたい。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 介護現場で5Sに実践は第一であると考えます。従業員一人ひとりが意識して取り組む事が無事故・無災害につながっていくものです。事業所全体で前向きに進めます。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 以前からの記録の見直しを行い、仕事の効率化を進め、従業員の作業負担の軽減に努めました。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • R7年6月より、介護ソフトの導入先を変えました。スマートフォンの活用も進めています。活かす様に努力しています。密に連絡を取れるようになったことで連携もよくなり、従業員間の距離も近くなったように思います。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • ⅠCT機器の利用は利用者、家族様との関係がより近くに、密接になっています。今後はより利用を進める努力を行いたいと考えます。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 他事業所(障害事業所B型作業所)との連携を行う事で、利用者へのサービス、見守り等がどんどん向上して行き、事業所従業員の作業改善にもつながっています。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 隣接する訪問介護事業所と勉強会の合同実施を進めています。また運営推進会議の開催に当っては訪問介護事業所従業員の参加を促し、地域の関係強化を図っていく様にしています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 職場内挨拶を進めることによって、利用者様との間隔、従業員の間もつながりが強化され、「ありがとう」「どういたしまして」が普通に常に出る様になっています。笑顔で会話ができていくことは、楽しく過ごす大きな一助になっています。利用者様との間隔が狭まっています。笑顔のデイ、楽しいデイ、元気なデイを皆で進めていきたいと考えています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • デイサービスの行事に、地域近所の方が参加してくれます。茶の湯、生け花を催し、行事を楽しみ、会話を楽しんでもらっています。(バルーンアートもしています。)今後においては、運動も一緒に行い、脳活・筋活等を行い「皆で健康・楽しく」を進めていき、出来れば地域の健康の一助となっていければと思います。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 休憩時間等で従業員同意の元で検討してくれています。又、勉強会を通じて、ケアのレベルアップを行うようにしています。申し送りノート等を利用して介護保険を学ぶ機会を増やす努力も行っています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 運動プログラムの実施を行い、内容結果情報の提供・運動結果(ふくらはぎの周測・5m歩行・握力・上腕部の周測)を報告させてもらっています。生け花(ポットの作成も含め)できた作品を持って帰って頂いています。

併設されているサービス

隣接のサービス提供事業所(訪問介護事業所)とは常に情報交換し、サービスの向上とともに合同勉強会を行っています。

保険外の利用料等に関する自由記述

保険外利用料が発生する場合、した場合においては利用者様、家族に連絡、報告。その発生金額のついては請求させて頂いております。今まででトラブルはありません。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

この先、もっと楽しく、力強くをモットーに、たとえこの先他の施設に移る事があっても引き抜かれるような力を備えて実力をつけていくことを従業員一人ひとりが力を強くもっていく気構えを持って仕事に取り組んでいます。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

挨拶を交わし、隣の人と会話をして一日を過ごしてもらっています。「昼ご飯おいしいよ。ありがとう」と言ってくれます。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

毎週月曜日から金曜日までとする。 但し1月1日~1月2日は休み。午前8時00分~午後5時00分まで。

賃金体系

就業規則 第6章に賃金の構成として定め、賃金・賞与・退職金について、賃金規定を定めてます。

休暇制度の内容および取得状況

就業規則、第5章に休暇等で定められており、年次有給休暇・産前産後の休業・母性健康管理のための休暇等・育児休暇、年末年始休暇が定められています。
取得状況 有給休暇取得の現状は固めて取る、その都度取り消化していく取得方法で取得していますが、従業員相互で調整して業務に支障の無い様に取得しています。

福利厚生の状況

会社の所有している「山のゲストハウス」を利用しています。現状は夏の利用が主となっています。空いている時は他社の方にも利用してもらってます。事業所内にO₂カプセル・マッサージ機を設置してます。健康診断受診、インフルエンザ等予防接種料金の補填の実施

離職率

離職率 11%
内訳 離職者数 1名 一年前の在籍者数9名
11%=1名÷9名×100
2026年3月29日

ケアの詳細(具体的な接し方等)

内部の環境(設備等)

  • サービスの内容に関する写真
    特殊浴槽をしてます(介護浴槽アビット)
    またぐ事がなく、入ると側壁が上がってきます。
  • サービスの内容に関する写真
    足首に荷重をかけ、看護士及び職員の指導で、運動プログラムを行っているところです。

行事等のイベントの計画、記録

近隣地域とは茶の湯、生け花を利用者様と一緒に月一回の計画で行ってます。生け花は一週目にポットづくり(ペットボトルの底部7~10㎝にカットし、マスキングテープで飾ります。中にオアシスを入れます。利用者様で作業をしてもらいます。二週目に従業員が購入してきた花をいけてもらいます。(指導は光風未生流家元師範が行います。)茶の湯は抹茶を点てています。(表千家流講師が指導)計画はデイ管理者 サ責で日程調整してます。

利用者の一日の流れ

8:50 朝の送迎 到着されるとデイフロアでお茶・コーヒーを頂いてもらいます。落ち着いたところで健康チェックをさせてもらいます。  9:30 運動プログラムタイムに入ります。準備 足首に荷重をかけ、看護士及び職員の指導で、運動プログラムに入ります。途中、水分補給タイムを設けてます。(10分程度)後半に入り、脳活を中心に進めます。
11:00 コーヒータイム トイレ利用 終了後は、一人ひとりのパズルを行ってもらってます。 12:00 昼食 昼食後は口腔ケアを行わせて頂いています。その後トイレ利用  13:00 レクリエーション みんなで楽しめる集団レク(百人一首かるた、パズル、ゲーム他)14:30 個別の歩行訓練を行います。 15:00 おやつ時間 その後 16:30の送迎に間に合う様にトイレ利用や帰りの準備をします。17:00に終了予定です。

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

利用者の大半は町内です。送迎日は月~土曜日
数名の車イス利用の利用者がいます。 現在寝たきりの方の利用はいません。 迎えの時間の遅刻はないように職員は注意しています。(家族様の時間を大事にしています。)

個別の機能訓練の詳細

運動プログラムとして集団で行っています
運動内容  ①下半身筋力トレーニング(大腿四頭筋・大殿筋・ハムストリングス) ②下半身筋力トレーニング(前脛骨筋・下腿三頭筋) ③運動機能を高める(ボールスロー・キャッチング) ④口腔機能の維持向上(咀嚼・嚥下機能の維持向上) ⑤唾液の分泌の維持向上(唾液腺の刺激) ⑥耳のトレーニング ⑦骨盤底筋の強化 ⑧認知症予防(拮抗運動・ながら運動) ⑨早口言葉 ⑩計算(暗算) 家族様・ケアマネージャー報告の内容に「5m歩行」「前腕周測」「下腿周測」「握力」の測定値を報告させてもらっています。もちろん個人差等はありますが、効果は出ています。

入浴形態(一般浴、機械浴)

その他

その他

事業所の雰囲気

  • サービスの内容に関する写真
    皆さん元気で楽しくわいわいとおやつを食べています
  • サービスの内容に関する写真
    利用者の一人の方に百人一首の句を読み上げてもらい、皆さんでかるたをしています。
  • サービスの内容に関する写真
    体操をして元気に楽しくいつまでも

法人全体の離職率

サービスの提供考える上では、離職者の増加を極力抑える努力をしています。事業者、従業員間においては、常に話し合いを行い、サービス提供を良くする。利用者、家族様の安心感を上げると共に、従業員の付き合いやすい場所とする為の努力を行い離職率を下げる様にしたいと考えています。

過去の事業所の名称等

ありません