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和歌山県

特別養護老人ホーム ごぼうの郷

記入日:2026年03月25日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒644-0033 熊野44‐4 
連絡先
Tel:0738‐22‐5500/Fax:0738‐32‐7100
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/50人
  • 定員50人中、現在の空き数0人です。
    (2026年03月26日時点)

サービスの内容に関する自由記述

法人理念である「笑顔で過ごせる自分らしい生活」をして頂けるよう、職員は笑顔で対応しています。
また、自分らしい生活を行って頂けるよう24時間シートを作成し、入居者様のスケジュールに合わせてケアを行っています。
ユニットの特色を生かして、小人数で家庭的な雰囲気の中でサービス提供を行っています。

サービスの質の向上に向けた取組

ヒヤリハット、事故対策委員会、給食委員会、感染対策委員会、身体拘束廃止委員会、褥瘡予防員会等サービスの向上に向けた話し合い、決定したことは実施しています。
職員の知識、技術の向上のため、内部研修会の実施、外部研修会への派遣を行い、サービスの向上に向けた研鑽を積んでいます。
非常災害に対する備えの重要性を確認し、非常災害対策に対する研修、会議の実施にも取り組んでいる。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人理念である「笑顔で過ごせる自分らしい生活」実現のため、研修等実施し、人材育成に努めています。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 法人が運営している事業が、特養、短期入所、デイサービス2カ所、居宅介護支援事業所があり、職員の希望職種を鑑みながら、人事異動を実施している。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 経験者、有資格者にこだわらず、幅広く採用しています。また、資格取得のための援助も行っています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 職業体験の受け入れ実施、また地域行事にも行ける所へは参加したり、ごぼうの郷の行事に地域の方々に来ていただいたり、慰問団体の受け入れ等行っています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 実務者研修の受講支援、ユニットリーダー研修の受講、喀痰吸引等研修の受講等職員の習得状況を見ながら、研修参加を促しています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 年に2回(非常勤職員は1回)自己評価表を記入し、自己評価とともに上司の評価も確認し、仕事のモチベーションアップにつなげています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 新人職員が入職してきた時に、先輩職員がサポートを行っています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 自己評価表を作成した後に、職員面接を実施し、面談を実施しています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 出産や子育て、家族の介護が必要となった時は、各種法律に則り、休暇等のサポートを実施しています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 勤務シフトは、20通り以上あり、職員の事情により勤務時間をあわせています。短時間正規職員制度も職員の事情を確認し、認めている職員がおります。また、一定の条件をクリアすることで、非正規職員から正規職員への転換も実施しています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 勤務シフトが支障なければ、有給休暇の取得は希望通りとってもらっています。長期休暇も同様に、現場の状況に支障がない範囲でとってもらっています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 勤務シフトを工夫し、年5日以上は、すべての職員に有給休暇をとってもらっています。取れていない職員に関しては、とってもらえるよう声をかけています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • メンタルヘルス等の職員相談窓口を設置しています。また、産業医を配置しています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 年1回、全職員に対して健康診断、ストレスチェックを実施しています。健康診断やストレスチェックで悪い所が見つかれば、希望者に産業医との面談の場を設けています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • -

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上委員会を3か月に1回実施し、生産性向上のための話合いをもっています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 介護現場における課題は、各ユニット、フロア会議にて意見を出し合い解決のための話し合いを行っています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 各フロアに業務員を配置し、清掃等に関わってもらっているとともに、介護職員も整理整頓に努めています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 会議やレクレーション、行事等行った後は、議事録や報告書を作成し、各部署に回覧をしています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトのワイズマンを使用しています。タブレット端末も使用しています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • パナマウントベッドの眠りセンサー、眠りセンサーeye、インカムを導入している。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 各フロアに介護補助職員(業務員)を配置している。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • -

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 各フロア・ユニット会議を実施、気づきや課題等あげてもらって、改善に向けて話し合うときをもっています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 慰問等の受け入れやごぼうの郷祭り開催時に、気軽に参加して頂けるよう声をかけています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 認知症ケア研修や人権擁護研修等の内部研修を実施しています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 年1回家族会を実施し、家族の意見を聞く機会をもっています。

併設されているサービス

短期入所生活介護 ごぼうの郷
デイサービスセンター ごぼうの郷
ケアプランセンター ケアランドきのくに

保険外の利用料等に関する自由記述

理髪サービス
コーヒー等の嗜好品サービス
持ち込み電化製品の電気料金

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

開設して14年になります。地域に根差した施設つくりに取り組み、高齢者サロンとの交流やごぼうの郷地域ふれあい祭りを開催してきました。新型コロナウイルス感染症の影響があり、しばらく地域との交流が止まっていましたが、ごぼうの郷祭り、家族会等の行事は再開しています。地域との関係性を強く結んで、老人福祉施設がこの地域にあってよかったと喜んでいただける施設になれるよう頑張っています。これからも、入居者様が楽しく笑顔で過ごして頂けるよう頑張っていきます。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

住み慣れた地域での生活を希望され、地元の方が多く入居されています。同じ地域から来られた方では、お互いお知り合いだったり、ご家族様がお知り合いであったりと話が弾み、安心して生活できていると感じています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

早出:7:00~16:00 A勤:8:00~17:00 B勤:8:30~17:30 C勤:9:00~18:00 D勤:10:00~19:00 E勤:8:00~16:00 F勤:8:30~12:30 
G勤:9:00~15:00 H勤:9:00~16:00 I勤:9:30~18:30 J勤:9:00~17:00 K勤:9:00~14:00  L勤:13:00~19:00 M勤:9:00~13:00 
N勤:8:00~13:00 O勤:8:30~16:30 P勤:7:00~9:30 Q勤:12:00~19:00 R勤:8:00~13:00 S勤:9:00~12:00 T勤:7:30~16:30
U勤:8:00~12:00 Y勤:10:00~13:00 Z勤:11:00~16:00
遅出:12:00~21:00 夜勤:21:00~翌7:00 新夜勤:16:00~翌9:00 夜半勤:19:00~翌9:00

賃金体系

当社会福祉法人給与規定に基づく

休暇制度の内容および取得状況

年間休日107日、有給休暇(労働基準法に基づく)

福利厚生の状況

正月手当あり
忘年会等の職員交流の機会あり

離職率

(離職率)14.1%
(内訳):1年間の離職者数が4人、1年間の在籍者数が60人
(計算式)14.1%=10人÷71人×100
 2026年3月26日時点

ケアの詳細(具体的な接し方等)