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和歌山県

ケアーセンターひまわり

記入日:2026年03月20日
介護サービスの種類
訪問介護
所在地
〒646-0028 和歌山県田辺市高雄三丁目8番17号 
連絡先
Tel:0739-25-7363/Fax:0739-25-7365
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
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    (2026年03月20日時点)

サービスの内容に関する自由記述

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サービスの質の向上に向けた取組

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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人や事業所の経営理念・ケア方針・人材育成方針を定めています。それを事業所内に掲示しています。又、職員研修でそれらの内容の再確認・周知に努めています。加えて、新人職員採用時研修の際にも説明をしています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • ハローワーク及び福祉人材バンクに、年齢・性別・経験は不問として、誰でも応募していただけるような採用活動をしています。又、縁故知人にも同様な働きかけをしています。高年齢者や短時間勤務希望の採用も行っています。(実績有り)
    中高年齢者に特化したシフト調整・業務内容の配慮・ICT機器の操作研修やフォローを丁寧にしています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 社団法人シルバーサービス振興会指定研修機関である「お茶の水ケアサービス学院」のストリーミング技術を活用した教育システムを採用し、より専門性の高い介護技術を取得するために、全ての介護職員が自分の役割・職位・目標に沿った勉強をしています。
    タブレットを一人一台貸し出し、利便性と有用性を追及した教育プログラムに則って福祉人材の能力の向上を後押ししています。
    又、外部の研修に参加する際は、参加費用及び賃金の補助・勤務調整などをしています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 年間研修計画に沿って毎月研修を実施しています。
    職員が自ら講師になったり、介護技術の習得度の判定をする事で、更に知識や技術の積み上げになっています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • エルダー制度としては、サービス提供責任者による、業務同行(利用者宅訪問・記録の書き方・端末機器への入力方法等)を行い、不安なく仕事が出来るようにサポートをしています。メンタルに関しては業務や福利厚生制度、心身の健康及びメンタル等を対象とする「職員の心・身体・仕事のよろず相談窓口」で対応する体制が整っています。
    メンター制度は主に管理者が担当し、悩みや不安の軽減・解消のためメンタルサポートをしています。必要があれば、業務内容・業務時間の配慮や医療への受診等のアドバイスをします。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 毎年、職員自身と管理者・サービス提供責任者とがキャリアアップ研修の達成度を判断し、個別面談において次年度の目標を決めています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す物の為の休業制度は、就業規則に規定されています。
    子育てや家族等の介護中の職員には、勤務時間・勤務内容や休日の配慮をしています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の状況に応じ、短時間勤務や、早朝・夜間勤務などを免除したり、日・曜日限定勤務、業務限定等個別に対応しています。
    勤務態度や介護技術の実績を考慮の上、非正規職員からの正職員への雇用転換を奨励しています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有休休暇取得届が提出された際は、「有休取得理由は聞かない」・「有休取得は権利であり評価に影響しない」を基本としています。
    お互い様という意識で取得しやすい雰囲気・意識作りをしています。年間取得目標を年8日と設定し、計画的な取得の推奨と、未取得の職員には取得の働きかけをしています。有休付与日数・取得状況・残日数は毎月確認し、各自に知らせています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 職員が憂慮なく有休休暇が取得できるよう、情報共有はタブレットを一人一台貸し出し、それを活用することで、リアルタイムで利用者情報や事業所からの指示、事業所や職員間の報告・連絡・相談が出来る体制を構築しています。業務の属人化解消のため、ほぼ全ての業務は複数人が対応出来るようになっています。業務内容は事務分掌にて適正に定めています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 「職員の心・身体・仕事のよろず相談窓口」を設置しています。加えて、定期的に相談体制があることを周知しています。
    職員からの相談内容により、心身の健康状態を確認し、適正な勤務シフトや休暇の取得等を提案・実施すると共に、状況に応じて医療機関への受診をも勧めています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 全職員に対して年1回の労働安全衛生法第66条に基づく、一般定期健康診断を実施しています。又、そのデータを「協会けんぽ」に提出し、定期健康診断の結果に応じて、協会けんぽの保健師・管理栄養士による特定保険指導が利用できるようになっています。
    職員の休憩室は、冷暖房・冷蔵庫完備で、足を伸ばして休憩できるスペースでいつでも・誰でも利用できるようになっています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 社会法人シルバーサービス振興会指定研修機関である「お茶の水ケアサービス学院」のストリーミング技術を活用した教育システムにより、専門性が高く、介護者の心身の負担軽減につながる介護技術を取得するための勉強を定期的にしています。又、ATCエイジレスセンターによるノーリフティングケアの動画を活用しての職員の身体の負担軽減に繋がる介護技術の取得にも努めています。
    腰・肩・腕などの身体的疲労や故障などのアクシデントの予防のため、実務においては、スライディングシートやスライディングボードを使用した介護の提供や、必要があれば介護方法の見直しも実施しています。
    加えて、介護職員の心身の負担軽減のために、コンディションに応じた業務内容に調整しています。
    管理者・リーダー級の職員には、「介護労働安定センター」が開催している「雇用管理改善」の為のセミナーの受講を位置づけ、毎年受講しています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故や苦情対応マニュアルを整備し、発生時は速やかに対応すると共に、内容詳細をタブレットでリアルタイムで全職員に周知すると共に、発生防止に努めています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 「生産性向上委員会」を設置し、定期的な会議や研修会をしています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • アンケート等で課題を抽出してもらい、その解決方法について委員会で検討会をして、改善案を検討しています。
    一例として、契約時の利用者に求める、重要事項説明書や契約書、契約書別紙など、複数回発生する煩雑な署名・押印を1回で完結し、利用者・職員共々の負担を軽減したいとの意見に対して、検討委員会を開催し、改善方法を検討し、新たな契約方法が実施される運びとなりました。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • ありとあらゆることの課題を自由に抽出してもらい、その内容に応じて5Sに分類しました。その解決方法についていは、担当職員を決めて、解決策や今後の方針を検討し、それを委員会でさらに検討をして、改善案や行動指針を決定しています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 作業手順書やアセスメントなどは、パソコン入力で作成するようにした為、更新したデータのみを上書き入力すればよく、全てを手書き作成していた時よりも、時間短縮で作成でき、作業負担が軽減できています。
    アセスメント・業務手順書・介護計画・支援記録・報告書等は、一人に一台貸し出しているタブレットから閲覧することで、情報共有が早く・正確・誰でも閲覧することが出来るという利便性と共に、ペーパーレス化が実現しました。「紙媒体で手渡し」と比較して大きな負担軽減が図られました。
    タブレットには、ワイズマン社の情報共有ソフトを導入しており、それを活用することで指示・報告・相談・利用者データが迅速に正確に共有できるようになりました。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • タブレットを導入し、職員一人に一台貸し出しをして活用しています。
    タブレットには、ワイズマン社の情報共有ソフトを導入しており、それを活用することで指示・報告・連絡・相談・利用者データが迅速に正確に共有できるようになりました。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • タブレットを導入し、職員一人に一台貸し出しをして活用しています。
    タブレットには、ワイズマン社の情報共有ソフトを導入しており、それを活用する事で、指示・連絡・相談・利用者データが迅速に正確に共有でき様になりました。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 訪問介護・障害居宅介護・居宅介護支援・日常生活支援総合事業の4つの事業が共同で委員会を設置し、会議や検討会等全て共同で行っています。書式の統一化や、指針・計画の共同策定、物品の共同購入、事務処理や人事管理も一括で行っています。
    又、タブレット活用についても、各事業間で閲覧でき、情報の共有化に役立っています。
    ケアプランデータ連係システムも共同で導入支援をし、運用が開始されています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎月実施している職員研修や会議において、色々な情報を共有できる仕組みとなっています。
    又、勤務環境や利用者情報・ケア内容については、全員が参加する会議において、意見を交わす仕組みになっています。
    迅速な対応方法としては、一人に一台貸し出しているタブレットを利用して情報や意見の交換をしています。
    全体会議とは別に、サービス提供責任者会議や、事務所内会議、利用者別担当職員との会議などを実施し、疑問点や問題点を改善するようにしています。職員が一堂に会することが困難な場面が多いことから、少人数でのミーティングも実施しています。
    何かがあればミーティングという姿勢で業務をしています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域包括ケアの一員として地域の人々や児童・生徒が実施している地域の伝統行事の開催時に交流を図ったり、資金の提供を行っています。
    又、地域のNPO法人の活動にも参画して介護技術の普及にも努めています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 法人の経営理念や支援方針・人材育成方針等を明確化して事業所内に掲示しています。ごれらの内容の周知と共有化の為、職員研修の内容にも組み込んでいます。研修に参加する為、職員の勤務に対する配慮もしています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 毎月実施している職員研修において、ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有できるよう伝達しています。

併設されているサービス

居宅介護支援事業所

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

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利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

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ケアの詳細(具体的な接し方等)