2026年03月27日13:25 公表
楠見第4デイサービスセンターすずらん
| 介護サービスの種類 |
認知症対応型通所介護
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| 所在地 |
〒640-8463 楠見中26-1 楠見第2介護センターすずらん 2階
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| 連絡先 |
Tel:073-488-7209/Fax:073-488-7113
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サービスの内容に関する写真
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外観 -
デイルーム
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
3/6人 -
最大受け入れ人数6人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
(2026年03月04日時点)
サービスの内容に関する自由記述
2ユニットのグループホームに併設されている共用型の認知症対応型通所介護です。定員は各ユニット3名ずつで合計6名です。
グループホームの入居者様と一緒ですので馴染みの関係を作りやすく、落ち着いた環境で過ごして頂けます。
サービスの質の向上に向けた取組
内部・外部研修、資格取得等を積極的に行い、従業員のレベルの向上を図っています。
法人の理念である「まごころ介護」を基に思いやりのある対応を心掛けるように全職員に指導しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
研修に関しては、法人内の事業所が合同のテーマでの研修も多いので、資料を共有し研修を実施しています。
人事に関しても職員個人のキャリアを考慮しながら、法人全体のバランスを見ながら必要時に人事異動などを実施しています。介護職員からケアマネの転換や、介護職員から介護補助など本人の働き方にあわせて提案しています。採用職種に、介護補助・ケアマネサポートという形で無資格者の採用を行っている。ケアマネサポートに関しては、希望すればケアマネ取得サポートを行い、ケアマネサポート業務の中で実際を勉強しながらケアマネ試験合格後はケアマネとして活躍しやすいようにしている。
他の企業で定年退職後の方などでも、仕事内容を本人の希望や能力に合わせて提案し活躍していただいています。市内の中学・高校からの職業体験受け入れをしています。
地域の溝掃除や夏祭りへ毎年参加しています。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
介護福祉士取得による質の向上を目指してもらえるよう、研修受講の声掛けと研修日の勤務調整を行っています。認知症実践者・リーダー・管理者研修に関しても積極的に参加を促し、キャリア成熟度に応じて声掛けしています。
賃金規定補足 キャリアパス規定にて職位や等級に応じて必要とされる医療・介護の資格を定めている。もちろん資格取得することだけで等級が決まるわけではなく、日頃の勤務態度や意識・知識と本人のキャリア希望に応じて職位や等級が決まるようになっています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
子供や親の介護等で急な休みや早退等にも柔軟に対応できるよう、各職員に思いやりの気持ちをもって、そういった時は対応していく事を理解してもらっています。短時間正社員についても導入しており、本人の希望があれば積極的に正規社員への転換も行っている。長く働き続けることが出来る・自己のライフステージに合わせた働き方を推奨しています。
有給消化に関しては繁忙期などでない限り、希望に沿って有給取得してもらっています。1年で5日は当たり前として、全職員が平均年8日取得しています。有給をあまり使わない職員に関しましても、上司から声をかけ取得するようにしてもらっています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
業務に関しては、事業所の中で相談担当者がおり主になって相談にのっています。新入社員に関しては別に担当者を決め、計画的に育成・相談を行っています。福利厚生に関しては、事務職員が主となり説明・制度利用のお手伝いをしています。保険補助等の制度もあり、グループ会社の保険代理店職員が丁寧に保険についてと、会社負担について説明してくれています。メンタルヘルスについては、相談窓口を設置し、いつでも相談できるように周知徹底しています。もちろんプライバシー保護と不利な状況にならないような配慮も心掛けています。
従業員に関しては年1回(夜勤勤務者は2回)健康診断を受けてもらい、必要な費用の半額補助をしている。ストレスチェックも1年に1回実施しており、結果をフィードバックしている。職員の休憩室は確保しており、食事などできている。
腰痛対策に対する研修は毎年必ず行っている。腰の負担軽減のための介護技術に関しては、研修はもちろん実際の現場でも都度指導するようにしている。
事故発生時・緊急時対応マニュアル、救急搬送マニュアル・訪問介護員の交代手順等のマニュアルを作成済。事業所管理者だけでなく法人全体でなにかあれば連絡・対応できるように体制づくりをしている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
月1回事業所の職員が集まり、日頃のケアの内容や利用者様の状況を共有する会議を開催しています。様々な職種の立場から業務での問題点や改善策を発表しあい、業務改善に取り組んでいます。又、この会議で大きな改善を要する意見が出た場合は、会社の役員・管理職のみで行われている会議に議題として挙げ対応を考えるようにしています。なるべく現場の職員が働きやすい・利用者様が安全に過ごせるような職場環境づくりを目指しています。
入社時に介護施設系職員の入職時に必要な研修に合わせて、会社の理念や介護に関する考えや思いを伝える場を作っていきます。
あらためて利用者様のケア方針や法人の理念を定期的に伝える場を設けてはいませんが、日々の会議や経営職と現場職員の交流の場などで今までの介護経営の中で代表が感じている介護の仕事に対する思いを伝承できるようにしています。
併設されているサービス
認知症対応型共同生活介護、通所介護、小規模多機能型居宅介護、居宅介護支援、訪問介護、サービス付き高齢者向け住宅
保険外の利用料等に関する自由記述
朝食350円・昼食650円・夕食650円
オムツ1枚130円・パット1枚80円・洗濯1回110円
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
活気があり笑顔の絶えない職場です。
日々の声掛けにも思いやりがあり、利用者様・家族様から感謝の気持ちを伝えて頂ける事も多いです。
先輩職員が新人職員や若手職員に対して丁寧に指導を行い連携や統一性が図ることができています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
元気で活気のある利用者様が多いです。
重度の認知症の方も、楽しく過ごされています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
日勤 8:00~17:00、9:00~18:00
遅番 11:00~20:00
賃金体系
等級制度を用いています。1等級~10等級まで。
法人全体正規職員の平均月収は460,000円、平均年収は5,540,000円です。
昇給は年2回、8月、2月
賞与は実情に応じてあります。
退職金制度あります。
休暇制度の内容および取得状況
週休二日制
有給は必ず年間5日以上取っています。
福利厚生の状況
個人年金補助
保険補助
退職金制度
離職率
1人÷22人×100=4.5%
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
・年間行事予定
4月 お花見 5月 端午の節句、母の日 6月 父の日、おやつ作り 7月 七夕、流しそうめん 8月 スイカ割り 9月 敬老会 10月 運動会 11月 秋祭り
12月 クリスマス会、紅白歌合戦 1月 初詣、書初め 2月 節分 3月 ひな祭り
※不定期開催する企画イベントもあれば、感染対策等で行事内容が変更になる場合もあります。
利用者の一日の流れ
・8:00
送迎開始、送迎時健康チェックを行う(感染症予防、体調等の確認、主に検温を行う)
・9:00~12:00
来所された利用者様のバイタルチェックを行い、再度体調確認を行う。
利用者様のサービス内容に応じた、レクリエーション、入浴介助、排泄介助を行う。
・12:00~13:00
昼食の提供(利用者様の嚥下状態、栄養状態に適した食事提供、介助を行う)
・13:00~15:00
利用者様のサービス内容に応じた、レクリエーション、入浴介助、排泄介助を行う。
・15:00~16:00
おやつの提供、帰宅準備。
・16:00~18:00
送迎開始、利用者様のサービス内容によって夕食まで提供を行う。
送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)
利用者様は和歌山市在住で認知症の診断がある方のみとなります。
365日営業のため、月~日まで送迎できます。車いす・リクライニング式車椅子での送迎は可能です。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)