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和歌山県

小規模多機能型ホーム紀伊松風苑そのべの丘

記入日:2025年01月31日
介護サービスの種類
小規模多機能型居宅介護
所在地
〒640-8483 和歌山県和歌山市園部1637番2 
連絡先
Tel:073-462-2577/Fax:073-462-2205
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    0/29人
  • 最大受け入れ人数29人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
    (2026年03月03日時点)

サービスの内容に関する自由記述

通い、宿泊、訪問、ケアマネジメントを融合した小規模多機能型居宅介護サービスを展開し、地域での生活を継続するための拠点として、いつまでも安心、安楽に生活できるよう努めている。その一環として、訪問サービスに重点を置き、安否確認や服薬管理、食事管理を行うために一日複数回の訪問も行っている。また、協力医療機関の他、地元医院への送迎を無償で行っている。

サービスの質の向上に向けた取組

通い、宿泊、訪問に対し、全ての職員が正しい知識と技術を提供できるよう、毎日のミーティングや月一回のフロア会議等において、持っている知識を共有し合い、日々学んでいる。また、月一回の法人内研修、外部研修で様々な分野における知識の習得に努めている。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 60歳以上の職員も多数在籍しており、日勤帯のみの勤務に対応することで、本人のワークライフバランスに合った対応を行っている。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 職業体験や実習生の受け入れを行うとともに、法人の取組みの一環として、地域の中学校にて認知症や介護技術の講義などを行っている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 実務者研修は法人内で開講することにより、勤務の調整等を含め受講しやすい環境づくりを整備している。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 主任・リーダーが、新入職員の業務指導やアドバイスを行うことで、孤立や不安の軽減に繋げている。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 人事考課後のフィードバック面談や必要に応じて随時相談の機会を設けている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 可能な限り個々の職員の要望に対して、ワークライフバランスに合った勤務シフトが作成できるよう調整を行っている。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 個々の有給休暇の取得状況を定期的に面談し、有給休暇の取得を促す声掛けを行っている。
    また業務に対してフォローできる体制を整えることで取得しやすい環境づくりに努めている。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故及び各種トラブル発生時に迅速かつ適切な対応ができるよう対応マニュアルを整備している

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上委員会を毎月開催し、企業や県老人福祉施設協議会の研修会等にも参加している。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 職員に対して介護ロボット・ICTのアンケートを実施し、課題の抽出を行っている

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフト「ほのぼのNEXT」を導入し、介護記録や請求業務、情報共有までスムーズに行えている。また、タブレットやスマートフォンからも記録できるよう「ケアパレット」も導入している。タブレットやスマートフォンは眠りスキャン・眠りスキャンeyeと連動させることで、素早い対応を可能としている。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 見守り支援機器である眠りスキャン・眠りスキャンeye、徘徊コールを導入することにより、ベッド上での利用者の状態を把握している。wellsリフトキャリーチルト(WLC-T300)を導入することにより、人の手による抱え上げの負担が減少され、介護の負担軽減に繋がっている。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 法人全体で、各種委員会を共同設置し運営している。また、勤怠管理システム、給与システム、会計システムは法人全体で管理し、各事業所の業務負担の軽減に努めている。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 定期的に行う部署会議等にて、日常での気づきや業務改善点、ケア内容の変更等を話し合い改善に努めている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

2カ月に一度、地域の美容室より美容師が事業所に訪問しカットを行っている(利用料1700円)。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

法人の理念である「寝たきり(認知症)になっておられる高齢者、またはその介護をされている家族に幸せを」との創業の精神に則り、本人や家族と共に在宅生活を継続するとの意識を持って日々取り組んでいる。また、職員の幅広い年齢層の持ち味を活かし、利用者に寄り添い、柔軟な対応を行っている。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

住み慣れた家での生活の継続のために、要支援から要介護まで、心身の低下や障害によって、何かしらの支援が必要な方が利用されている。出来ない部分について、家族、職員、地域、そして利用者が共に助け合う姿勢を保ちながら、毎月のレクリエーションの中で、楽しみながら体を動かしたり作品を作ったりしている。その他、午前と午後に体操を行い、自力歩行を目的とし毎日歩行訓練を行っている。また、本人の生活リズムに合わせ、決められた曜日の中で自由な時間に事業所に来ていただき、通いサービスが利用できるよう配慮している。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

7:00~17:00(実労働時間9時間)  9:00~18:00(実労働時間8時間)  9:00~19:00(実労働時間9時間)  19:00~翌9:00(実労働時間13時間)
4週8休(シフトによる)
※上記以外に勤務体系は多種あります

賃金体系

法人の給与規程、就業規則に基づく

休暇制度の内容および取得状況

育児休業―令和6年度3名(法人全体)実績あり
その他、介護休業などあり

福利厚生の状況

健康診断、退職金制度、短時間勤務制度、資格取得支援制度、事業所内保育施設「まつかぜ保育園」あり

ケアの詳細(具体的な接し方等)

利用者の一日の流れ

(通い利用)※日中帯
9:00送迎・バイタルチェック  9:30入浴  10:00朝の体操  11:00ティータイム  12:00昼食  14:00レクリエーション  15:00おやつ  17:00夕食  18:00送迎

(泊り利用)※夜間帯
19:00バイタルチェック  20:00就寝  6:00起床  7:00朝食

(訪問利用)
7:00~18:30まで個々の計画書に沿って訪問利用

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

地区  和歌山市全域(応相談)
曜日  全日対応
個別対応 リフト車あり、寝たきりの方にも柔軟に対応します(応相談)

個別の機能訓練の詳細

日常生活上での生活リハビリ、レクリエーションや体操を通して楽しみながら体を動かしていただいている。