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和歌山県

小規模多機能ホームぽっかぽか

記入日:2026年02月17日
介護サービスの種類
小規模多機能型居宅介護
所在地
〒640-1131 動木1579-1 小規模多機能ホームぽっかぽか
連絡先
Tel:073-489-3301/Fax:073-489-3131
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    3/29人
  • 最大受け入れ人数29人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
    (2026年03月27日時点)

サービスの内容に関する自由記述

ご利用者、ご家族様から情報の聞き取りをもとに必要な介護を適切量提供しています。一人暮らしで要介護状態になったとしても利用者様が希望されるかぎり、家族、地域、医療等と連携し在宅生活を支えていきます。

サービスの質の向上に向けた取組

常日頃から端末を使用し介護業務、申し送り等、職員全員が利用に関する変化やサービス内容等を確認している。また定期的にテーマを決めて研修会を開催、職長級の職員には外部研修参加を促しており、その研修内容を定期研修時に伝達するようにしている。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 地域の学校や関係機関と連携し、職場体験や実習の受け入れを行っている。介護の仕事に関心を持ってもらう機会を提供し、人材確保につなげている。また、ハローワークや就職フェアへの参加など、積極的な採用活動を行っている。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 複数事業所が共同で研修計画を策定し、合同研修や事例検討会を実施している。各事業所の知見を共有することで、職員のスキル向上とケアの質の向上につなげている。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 他産業からの転職者や主婦層、中高年齢者など、幅広い人材の採用を行っている。未経験者や無資格者でも安心して働けるよう、入職後の研修体制や指導体制を整備し、段階的に業務を習得できる仕組みを構築している。また、勤務時間や業務内容について柔軟に調整し、多様な働き方に対応している。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 学校や関係機関と連携し、職業体験や実習の受入れを継続的に行っている。また、地域行事への参加や事業所主催の交流イベントを通じて、介護の仕事の魅力や社会的役割を発信している。これらの取組により、介護職への理解促進と将来的な人材確保につなげている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 介護福祉士資格取得を目指す職員に対し、実務者研修の受講日は出勤扱いとし勤務調整等の支援を行っている。働きながら学べる環境を整えることで、職員の意欲向上と定着促進につなげている。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 入職後の不安軽減と早期離職防止を目的として、エルダー・メンター制度を導入している。担当職員が定期的に面談や声かけを行い、業務習得の支援だけでなく、精神面でのフォローも行うことで、職員の定着促進につなげている。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • キャリア面談を通じて、勤務形態や家庭状況に応じた働き方についても相談できる体制を整えている。個々の事情に配慮しながら、無理なく働き続けられる環境づくりに取り組んでいる。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 子育てや家族の介護と仕事の両立を支援するため、育児休業や介護休業等の各種休業制度の整備と利用促進に取り組んでいる。また、短時間勤務や勤務時間の調整など柔軟な働き方を可能とし、職員が安心して働き続けられる環境づくりを行っている。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の事情に応じた勤務シフトの調整や短時間勤務制度を活用し、無理なく働き続けられる環境を整えている。また、正規・非正規間の転換制度を設けることで、長期的な就労と人材定着を促進している。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇の取得促進を図るため、年間の取得目標を設定している。取得状況を定期的に確認するとともに、上司等からの積極的な声かけを行い、職員が安心して休暇を取得できる環境づくりに取り組んでいる。これにより、職員の心身の健康保持と働きやすい職場環境の整備につなげている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 短時間勤務労働者等を含む全職員が受診可能な健康診断を実施し、職員の健康状態の把握と早期対応に努めている。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 介護職員の身体的負担軽減を目的として、介護技術の習得支援や腰痛対策に関する研修を実施している。ボディメカニクスの活用や福祉用具の適切な使用を促進し、安全な介助方法の定着を図っている。また、管理者に対しては雇用管理改善に関する研修を実施し、職場環境の改善と職員の負担軽減に取り組んでいる。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故やヒヤリハット事例について報告・記録を行い、職員間で共有している。対応マニュアルに基づいた振り返りを行い、再発防止策の検討と職員への周知を通じて、安全なサービス提供に努めている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を実践し、職場環境の整備に取り組んでいる。物品の配置や管理方法の見直しを行うことで、業務の効率化と安全性の向上を図り、働きやすい環境づくりに努めている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 記録・情報共有・請求業務を一体的に管理できる介護ソフトを導入し、転記作業の削減を図っている。また、タブレット端末を活用し、現場でのリアルタイムな記録入力と情報共有を実現することで、業務の効率化と職員の負担軽減に取り組んでいる。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 見守り支援機器を導入し、日中、夜間の見守り負担軽減を図っている。これにより、職員の負担の軽減と利用者の安全確保につなげている。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 食事の準備や清掃、ベッドメイク等の間接業務について見直しを行い、担当の再配置やシフトの調整を実施している。これにより業務の効率化を図り、介護職員の負担軽減とケアの質の向上につなげている。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • ミーティングやカンファレンスを通じて職員間のコミュニケーションの円滑化を図っている。職員の気づきや意見を共有し、それを踏まえて勤務環境やケア内容の改善を行うことで、業務の効率化とサービスの質の向上に取り組んでいる。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域の学校との連携による訪問交流や、地域住民とのイベント等を実施している。交流を通じて地域とのつながりを深めるとともに、職員のやりがいや役割意識の向上につなげている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 利用者本位のケア方針や介護保険制度、法人理念について、定期的な研修やミーティングを通じて学ぶ機会を設けている。理念の共有と理解促進を図り、日々のケアに反映できるよう取り組んでいる。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ケアの好事例や利用者・家族からの感謝の声について、ミーティング等で共有する機会を設けている。職員間での情報共有を通じて、ケアの質の向上と職員の意欲向上につなげている。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

当事業所では、介護保険給付の対象外となるサービスについて、以下のとおり実費または定額にてご負担いただいております。
洗濯に関する費用として、衣類等の洗濯サービスを希望される場合は、月額3,000円を頂戴しております。医療機関への送迎および院内付き添いについては、30分未満は無料、1時間未満は2,000円、1時間以上は1時間ごとに3,000円の費用をご負担いただきます。日常生活に必要な物品(ティッシュ、歯ブラシ等)については、実費にてご負担いただいております。食費については、朝食350円、昼食および夕食は各600円、おやつは50円をご負担いただきます。なお、これらの費用については事前にご説明し、ご理解をいただいた上でご利用いただいております。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

地域に根ざした事業所として、地元出身の職員も多く在籍している。利用者や家族との信頼関係を大切にし、温かみのある関わりを心がけている。生活歴や価値観を尊重した支援を行い、安心して在宅生活を続けられるよう支援している。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

利用者の多くが長年地域で生活されてきており、近隣住民や家族との関係性を大切にしながら生活している。住み慣れた地域での生活継続を希望される方が多く、その人らしい暮らしを支える支援が求められている。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

〇日勤8:30~18:00(職員の実情にあわせて勤務時間を決めるようにしています)  〇夜勤17:00~9:00

賃金体系

〇正職員は月給制。基本給に役職手当、資格手当、処遇改善手当、能力、技能、年齢を勘案し決定します。
〇昇給は基本給について行い、能力、勤務成績、その他を勘案し、原則毎年1回定期に行います。
〇賞与は基本年2回とします(秋季・春季)

休暇制度の内容および取得状況

〇年次有給休暇、冠婚葬祭時の特別休暇、産休・育児休業、介護休業を定めています。

福利厚生の状況

〇健康管理(健康診断、インフルエンザ予防接種の実施)
〇制服の支給、慶弔

ケアの詳細(具体的な接し方等)

行事等のイベントの計画、記録

当事業所では、季節行事やレクリエーション活動等のイベントについて、年間計画を作成し、利用者の希望や心身の状態に配慮しながら実施しております。
イベントの内容については、季節感を取り入れた行事や地域との交流を意識した企画とし、利用者が楽しみや生きがいを感じられるよう工夫しております。また、実施にあたっては安全面にも配慮し、無理のない範囲で参加できるよう支援を行っております。実施後は、参加状況や利用者の反応、課題等について記録し、職員間で共有しております。これらの記録をもとに振り返りを行い、次回の企画やケアの改善に活かしております。

利用者の一日の流れ

利用者は、来所時に、体調確認やバイタルチェックを行い、必要に応じて更衣や整容の支援を受けながら一日を開始する。朝食(必要性がある利用者)は個々の状態に応じた形態で提供され、見守りや一部介助を受けながら摂取している。午前中は、体操やレクリエーション、入浴等の活動を行い、心身機能の維持・向上を図っている。活動内容については、利用者の希望や体調に応じて無理のない範囲で参加できるよう配慮している。昼食後は、休憩や自由時間を過ごしながら、必要に応じて機能訓練や個別活動を行っている。職員は適宜見守りや声かけを行い、安心して過ごせる環境を整えている。午後もレクリエーションや交流の機会を設け、他者との関わりや楽しみを感じられる時間を提供している。夕方以降は、帰宅準備や更衣等の支援を行い、一日を安全に終えられるよう支援している。全体を通じて、利用者一人ひとりの生活リズムや意向を尊重しながら、安心して過ごせるよう支援を行っている。

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

当事業所では、利用者の自宅と事業所間の送迎を実施しております。送迎対応エリアは主に事業所周辺地域としており、詳細な対象地区については個別にご相談に応じております。
送迎は原則として営業日に実施しており、利用日や利用時間に応じて対応しております。安全面に配慮し、無理のない範囲で効率的なルート設定を行っております。また、歩行が不安定な方や車椅子を使用されている方についても、職員が必要に応じて乗降介助や移動の支援を行っております。寝たきり等で移動に特別な配慮が必要な場合についても、個別の状況に応じて対応の可否を検討し、可能な範囲で支援を行っております。利用者一人ひとりの身体状況や生活環境に配慮し、安全で安心できる送迎サービスの提供に努めております。

個別の機能訓練の詳細

当事業所では、利用者一人ひとりの心身の状態に応じて、個別の機能訓練を実施しております。機能訓練の内容は、歩行能力の維持・向上や筋力低下の予防、関節可動域の維持等を目的として行っております。具体的には、立ち上がりや歩行訓練、下肢筋力の強化運動、関節可動域訓練、バランス訓練等を中心に実施しております。訓練は無理のない範囲で実施し、体調やその日の状態に応じて内容を調整しております。これらの取組により、利用者が可能な限り自立した生活を維持できるよう支援しております。

入浴形態(一般浴、機械浴)

その他

その他

事業所への直接の問合せ先