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和歌山県

デイサービスセンター ウェルネス

サービスの内容に関する写真
記入日:2026年03月26日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒642-0002 日方1274-76 
連絡先
Tel:073-483-8686/Fax:073-483-6655
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

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受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    2/13人
  • 最大受け入れ人数13人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
    (2026年03月31日時点)

サービスの内容に関する自由記述

コンセプトは「憩いの場」です。
私たちは、安心して一日を過ごせることが、食事や睡眠と同じように人生において大切なものであると考えています。そのため、利用者様お一人おひとりが心からくつろぎ、穏やかな時間を過ごせる環境づくりを大切にしています。

当施設では、きのくに温泉の源泉を使用したお湯をご提供しており、やわらかなぬくもりに包まれながら、心と体の緊張をゆっくりとほぐしていただけます。温泉ならではの心地よさは、日々の疲れを癒すだけでなく、気持ちを前向きにし、安らぎのひとときをもたらします。

また、機能訓練にも力を入れており、専門的な視点から利用者様の身体状況に合わせたサポートを行っています。無理のない運動を継続することで、身体機能の維持・向上を図り、自立した生活を支えることを目指しています。心身のバランスを整えることで、日常生活の中に安心と自信を感じていただけるよう努めています。

さらに、衣・食・住すべての面において「居心地の良さ」を追求し、どの時間を切り取っても心地よいと感じられる空間づくりを心がけています。利用者様にとっては「また来たい」と思える場所であり、ご家族様にとっても安心して送り出していただける存在でありたいと願っています。

これからも「憩いの場」として、温かさとやさしさに満ちた空間の中で、一人ひとりの暮らしに寄り添いながら、心豊かな時間を提供してまいります。

サービスの質の向上に向けた取組

◆月1回 外部・内部研修開催
◆夕 ミーティングでの反省会

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 法人内において多様な事業所を展開しており、職員の希望に沿った異動及び配置転換を実施している。また、研修についても共同で実施している。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • ウェルネス祭などを通して地域との交流を図っている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 資格取得及び介護技術の取得を希望する者に対しては受講支援等を行っている。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 事業所ごとに担当者を配置し、サポート活動を行っている。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 定期的に上位者による面談を実施している。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 当年有休付与日数のうち80%以上を取得。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • TeamsやNASの活用による情報共有の推進、業務の複数担当制の導入。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • メンタルヘルス相談窓口の設置、相談体制を構築する。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 年次的な健康診断・ストレスチェックを実施している。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故防止委員会の他、各種委員会の運営やマニュアルの整備を行っている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上委員会R7年4月立ち上げる

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 事業所の課題把握、職員の課題把握、業務時間調査に取り組んでいる。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 事務所内は5S活動の実践により、より効率的に業務に取り組める環境とするため、不定期に職場巡回することで、職場の課題を共有化することに努めている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 全事業所にパソコン、介護ソフト、タブレットを導入し、生産性向上に寄与する取り組みを実施している。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 朝礼時の申し送り、各事業所ごとの会議、各種委員会を軸に情報共有を行うだけでなく、部署全体の職員がコミュニケーションを取れるように努めている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • ウェルネス祭などを通して地域との交流を図っている。地元の小中学生を招いてのクリスマス会等開催し交流している。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 朝礼時や申し送り時、事業所の会議で好事例や家族からの謝意等の紹介を行っている。

併設されているサービス

居宅支援事業所・訪問介護・訪問看護

保険外の利用料等に関する自由記述

① 上記①の利用料金について 1時間毎 \1,000円(税込)
② 上記②の利用料金について 下記の表参照

利用時間 要支援1 要支援2
週1回(月額) 17,980 17,980
週2回(月額) 36,210
利用時間 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5
3~4時間(1回)4,160     4,780     5,400     6,000     6,630
4~5時間(1回)4,360     5,010     5,660     6,290     6,950
5~6時間(1回)6,570     7,760     8,960     10,130     11,340
6~7時間(1回) 6,780 8,010 9,250 10,490 11,720
7~8時間(1回)7,530 8,900 10,320 11,720 13,120
※追加費用(入浴介助加算Ⅰ 400円、個別機能訓練加算Ⅰ 560円)
※要支援追加利用の金額4,149円(17,980円×12カ月÷52週=4,149円)

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

明るく親しみやすい雰囲気の職場で、30代から60代まで幅広い年代のスタッフが活躍しています。若手からベテランまでバランスよく在籍しており、それぞれの経験や強みを活かしながら日々の業務に取り組んでいます。年齢や立場に関係なく気軽にコミュニケーションが取れる風通しの良い環境であるため、意見交換や相談がしやすく、困ったときにはすぐに周囲の職員がサポートできる体制が整っています。そのため、新しく入職された方でも安心して業務に慣れていくことができます。

また、日常的に声を掛け合いながら業務を進めているため、職員同士の連携が取りやすく、チームワークを大切にした働き方が根付いています。利用者一人ひとりに寄り添ったケアを提供するためには、職員間の情報共有や協力体制が不可欠ですが、本職場ではその点がしっかりと確立されています。定期的なミーティングや申し送りを通じて情報共有を行い、サービスの質の向上に努めています。

さらに、職員の働きやすさにも配慮しており、無理のない業務分担や相談しやすい雰囲気づくりを心掛けています。休憩時間や業務の合間にもコミュニケーションが活発で、職場全体に温かみのある空気が流れています。このような環境が、長く働き続けられる職場づくりにつながっています。

加えて、介護福祉士の資格保有者が70%以上と非常に高い水準にあり、専門性の高いスタッフが多数在籍していることも大きな特徴です。豊富な知識と経験を持つ職員が中心となって、質の高いケアを提供するとともに、他の職員への指導や助言も積極的に行っています。そのため、職員全体のスキルアップにもつながっており、組織としての成長を実感できる環境です。

このように、働きやすい職場環境と高い専門性を兼ね備えた体制により、利用者に対して安心で質の高いサービスを継続的に提供しています。今後もチームワークを大切にしながら、より良いケアの実現に向けて取り組んでいきます。

さらに「もっと堅い文章(監査用)」「もっと柔らかい(求人用)」なども調整できます。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

利用者様の特色として、まず向上心の高さが感じられる。日々の生活の中で「できることを少しでも増やしたい」「今の状態を維持したい」という思いを持ち、機能訓練や日常の活動に前向きに取り組まれている。その姿勢はとても自然で、無理をするのではなく、ご自身のペースを大切にしながら積み重ねておられる様子がうかがえる。

また、利用者様同士の関係も和やかで、日々の関わりの中で自然と声を掛け合う姿が見られる。ちょっとした会話や笑顔のやり取りが安心感につながっており、初めての方でも馴染みやすい雰囲気がある。お互いを気遣いながら過ごされている様子から、居心地の良い環境が築かれていることが感じられる。

職員との関係についても、日々の関わりを通して少しずつ信頼関係が深まっている。体調の変化やちょっとした不安なども話していただける場面があり、職員としても利用者様の思いを受け止めながら寄り添った支援ができている。こうした関係性があることで、安心して過ごしていただける時間につながっていると感じられる。

機能訓練では、「日常生活を無理なく続けていくこと」を大切な目標として取り組まれている。歩くことや立ち上がる動作、手を動かす運動など、それぞれの状態に合わせた内容を行いながら、できる力を維持していくことを目指している。利用者様もその意味を理解されており、前向きな気持ちで参加されている様子が見られる。

さらに、機能訓練の時間は身体を動かすだけでなく、利用者様同士や職員との交流の場にもなっている。お互いに「頑張りましょう」と声を掛け合ったり、時には笑い合ったりしながら取り組むことで、楽しく続けられている。こうした雰囲気が、日々の生活に明るさや張り合いをもたらしているように感じられる。

全体として、利用者様はご自身のペースを大切にしながら前向きに過ごされており、周囲との良い関係の中で安心した時間を積み重ねておられる。今後もそのお気持ちを大切にしながら、それぞれの生活がより心地よいものとなるよう支援を続けていきたい。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

◆8:30-17:30

賃金体系

◆年2回賞与
◆昇給制度
◆評価制度
◆表彰制度

休暇制度の内容および取得状況

◆有給制度
◆週休2日制

福利厚生の状況

◆通勤手当
◆扶養手当

離職率

なし

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

居住、滞在及び宿泊並びに食事の提供に係る利用料

デイサービスセンターウェルネス昼食.pdf