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和歌山県

グループホームえんがわ

記入日:2026年02月16日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒649-6244 和歌山県岩出市畑毛108-2 
連絡先
Tel:0736-62-7300/Fax:0736-62-7301
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/18人
  • 定員18人中、現在の空き数0人です。
    (2026年02月16日時点)

サービスの内容に関する自由記述

事業所の特色としましては、施設というと自由がないのでは?と思われがちですが、当施設は、自宅と同じような感覚でお過ごしいただくことを念頭に、「自由であること」を意識しながら、皆様の生活を支えています。

理念は「当たり前にしたいことが、当たり前にできる場所でありたい」です。

スタッフは皆、介護資格取得者です。
医療面では、地域の医師による往診もあるため、日々の健康維持に万全の体制を敷いています。また、急な体調不良にも対処が可能で入退院もスムーズに連携しております。

サービスの質の向上に向けた取組

定期的な職員研修を開催し、ヒヤリハット、事故報告などを真摯に受け止め、日々切磋琢磨することにより介護の質の向上をめざしています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 常に事務所の壁に事業所の運営理念を掲示しており、全職員が朝礼時などに理解できるようにしている。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 本人の仕事上のスキルアップのため、資格取得の支援や適材適所での職場配置などを考えている。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 職務経歴などを参考に、適材適所で人員配置を考えている。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 随時、職場見学を実施しており、本人の質問に答えている。また、地域の方との交流を大切にし、地域行事への参加も促進している。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 認知症ケア研修などをオンラインで受講しており、その成果を全職員に周知している。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 各職員の悩みを聞き、個別に面談することで解決の糸口を見つけるようにしている。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 職務内容の経験年数や今後の希望などを考慮して、人員配置を考えている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育休制度や介護休暇制度などを実施しており、仕事と家庭の両立を目指して支援している。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の家庭の事情などにより、勤務シフトの調整や、非正規職員から正規職員への配置転換など柔軟に対応している。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇の取得を奨励し、適宜取得している。正規職員については、夏季に3日、冬季に4日の休暇取得を義務付けている。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 特定の業務の偏重がないよう、常に業務内容の共有を行い、属人化の解消、業務配分の偏りの解消を目指している。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 不調を訴える職員については、適宜、休暇を取ってもらい、休息してもらっている。また、個別に面談を行い、メンタル面の不調解消に向けて努力している。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 従業員に休憩時間をしっかり確保できる体制をとっており、ストレス軽減を目指している。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 腰痛対策として、腰痛ベルトの装着の奨励や、腰痛体操の実施などを行っている。また、重度の場合は通院により、主治医の意見も取り入れている。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • ヒヤリハットの記載や、事故報告書の記載を参考に事故予防に向けて研修を行っている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 一日の仕事の流れを書き出し、タイムスケジュール等を見直している。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 重複する書類などを整理し、業務内容の効率化を行っている。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務マニュアルを作成し、全職員がその流れを理解できるようにしている。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • センサーマット2セットを導入予定。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 日曜限定の派遣社員活用や、夜勤専従者のWワーク利用などを進めている。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 適宜、ケアカンファレンスを開いたり、課題が発生したときの管理者までの連絡ルートなどを決めている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 近隣の農業を営む方との交流を通じて、地域との関わりを深めている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 高齢者の睡眠時間のリズムなどを学習し、その流れに沿ってケアを実施している。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 入退院に際してのアフタフォローにより、利用者家族様から感謝されたりしている。常に病院側とも連携し、情報を共有することで入退院後の生活の支援を行っている。

併設されているサービス

職員間の交流も円滑で明るく職場の雰囲気も良好です。職場が一つの家族になるような雰囲気でお互いを思いやり、利用者様への思いやりも大切にしております。

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

職員同士はコミュニケーションも良好であり、常に切磋琢磨し、介護に従事している。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

認知症の周辺症状も様々ですが、それぞれの方に合わせた個別の対応を重視し、利用者様の安楽な生活を支援しています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

早出:7時~16時。日勤:9時~18時。遅出:11時~20時。夜勤1:20時~7時。夜勤2:16時半~9時30分。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

その他

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