2026年04月01日10:45 公表
ほっとハウス うわの園
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
3/9人 -
最大受け入れ人数9人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
(2026年03月26日時点)
サービスの内容に関する自由記述
小規模多機能の特性を最大限に生かした事業所運営を行っています。特に高齢独居の方にはできる限り自宅で生活が継続できるよう、常に職員は利用者に関する取得した情報を共有しながら、介護支援専門員が中心となって支援を細かく調整しています。独居の方が27人中20人を占め、通い、泊り、訪問の各サービスを駆使した支援を行っています。
サービスの質の向上に向けた取組
毎月認知症に関する勉強を行うことで、その理解の向上を図っています。また、高齢者に対する接し方について、優しさを基軸に据えた支援をするよう指導しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
介護福祉士資格を取得する際に活用できる、県の金銭的支援を取得するための手続き的なフォローを行っています。これまでに2名の職員に返済免除を受けられる貸付金の申し込みの支援を行いました。
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
子の看護休暇(中学校就学までの子供一人当たり5日 2人以上の場合は最大10日まで)、介護休暇(年に5日)が有給休暇として取得可(1時間単位)
出来るだけ多様な働き方の応じることができるようにしています。また、どんなシフトや夜勤でも勤められる気持ちを持った介護福祉士資格を持つ職員には、非正規から正規への登用のチャンスがあります。(不定期募集 応募者には試験あり)
出来るだけ積極的に取得するように推進しています。概ね希望通りに取得できますが、難しい場合は別の日に取得してもらうこともあります。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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ストレスチェックを定期的に実施しています。
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
「気づきシート」を月単位で集計し、提出があればそれを会議で話し合う仕組みがあります。
5S活動は毎月実践しています。その記録も行っています。
業務手順書は作成しています。
手書きの記録は数年前に全廃し、介護ソフトへの完全移行が済んでいます。タブレット端末の活用もできています。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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地区の小学校は運動会の観覧と、授業の一環として来園交流会を毎年開催しています。こども園とは年長園児との交流会を毎年行っています。また、地区の氏子会の獅子舞巡行を毎年お願いしています。
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併設されているサービス
住宅型有料老人ホーム“潮騒の家”が隣接しており、施設に入るまではいかなくても一人暮らしに不安を感じるようになってきた方のニーズに応えることができるようになりました。定員は9名と小さな施設で、アットホームな雰囲気です。うわの園の職員が必要に応じて訪問し、介護しています。(空きに関しては常時流動しますので、お問合せ下さい)
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
年齢層が幅広いですが、年齢差は関係なく対等に仕事ができる良い雰囲気があると思います。また、子育てや介護などで急に休まなくてはならない場合にでも、気遣わせることなく休ませてあげる、心優しい職員が多いです。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
人との交流を好まなかった方が、通いを利用し始めてから積極的になったケースも多く、人間関係の構築はいくつになっても始められると感じます。様々なタイプの方がおられますが、それも事業所の個性を彩る要素となっています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
日勤:8時間(早番、通常、遅番) 夜勤:16時間(16:30~翌9:30)
休暇制度の内容および取得状況
年次有給休暇は1時間単位での取得も可能です。特別休暇制度も充実しており、慶弔に関する休暇以外にも、子の看護休暇、親の介護休暇制度もあります。これらの特別休暇も1時間単位での取得が可能です。
離職率
離職者は少なく、利用者の生活に寄り添った活発な仕事ぶりと、職員同士は和気藹々と仲の良い職場です。また、小規模多機型居宅介護という事業の特性から、ご家族と連絡を取り合うことが多く、深い信頼関係も自然と築けています。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
地域との交流の様子
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獅子舞 -
小学校交流会 -
こども園交流会
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)
その他
事業所や周囲の外観
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事業所の雰囲気
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夏祭りの際の夕食会 -
昼食 -
リビング全景