2025年12月09日16:23 公表
COOP訪問リハビリテーションピース
サービスの内容に関する写真
-
職員三人の写真です
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
50/50人 -
最大受け入れ人数50人中、現在の受け入れ可能人数50人です。
(2025年11月17日時点)
サービスの内容に関する自由記述
当事業所は訪問リハビリテーションサービスに関わる交通費はいただいておりません(交通費は無料です)。
生活保護者の方をはじめ、社会的に不利な立場の方に寄り添ったサービスを米子医療生活協同組合全体(3つの診療所、3つのデイサービス、居宅介護事業所、ヘルパーステーション、訪問看護ステーション、高齢者住宅)で提供・フォローいたします。
利用者様やご家族様が、笑顔でご自宅で過ごせられるよう「自立支援」を念頭に置きながら以下に挙げているリハビリテーションを進めております。
「認知症の方に対して認知機能訓練や家族様の関り方についての指導」「トイレや風呂、食事など日常生活動作の練習・指導」「疼痛改善・緩和」「身体機能に適した住宅改修のアドバイス」「福祉用具(歩行器やてすりなど)の選定」「家族様への安全・安楽な介護方法の指導」「集会所や公民館など地域の活動への参加」「趣味やたのしみの獲得」「自宅や地域での役割の獲得」「関節拘縮の改善」「体力向上練習・指導」「仕事を再開するお手伝い」「相談」などなど、となります。
サービスの質の向上に向けた取組
キャリア豊富なセラピスト三人で訪問リハビリテーションに取り組んでおりますが、常にお互いで相談しあって、より質の高い訪問リハビリテーションの提供を考えあう機会を職場の中で作っています。
また、リハビリテーション効果を向上させるために、情報の連携・共有をご家族様や各関係サービス機関に徹底的に行うことを常に意識し実施しております。
当事業所職員は訪問リハビリテーションに関わる研修会をはじめ、社団法人理学療法士協会、社団法人作業療法士協会、米子医療生活協同組合内で行われる医療・介護関係に関わる各研修会にも積極的に参加して、最新の知見を常に得るよう研鑽しております。
倫理や個人情報、感染などに関する研修会を米子医療生活協同組合で行っており、常に参加し学んでいます。
最新の知見を基にリハビリテーションを提供できるよう各資格の取得にも努めております。
以下は当事業所職員が取得した資格となります。
「理学療法士(国家資格)」
「作業療法士(国家資格)」
「地域(訪問リハビリテーションに関わるもの)認定理学療法士」
「脳卒中認定理学療法士」
「地域包括ケア推進リーダー」
「介護予防推進リーダー」
「福祉住環境コーディネーター2級」
などさまざまな資格を取得してきました。
- 取組に関係するホームページURL
-
-
「COOP訪問リハビリテーション ピース」の紹介ホームページ
https://www.ymc-net.or.jp/facility/homevisit-rehabilitation-peace/ -
米子医療生活協同組合の「生協だより」について
https://www.ymc-net.or.jp/yonago-medical-coop/leaflet-list/
-
「COOP訪問リハビリテーション ピース」の紹介ホームページ
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
-
併設されているサービス
当事業所は「おおたか診療所」に併設されています。
事務所はおおたか診療所の2階にございます。
保険外の利用料等に関する自由記述
米子医療生活協同組合で取り決めされている料金でサービス提供が可能です。
基本は、介護保険サービスの料金と同様(加算料金含めて)となり、お支払いの負担割合は100%となります。
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
理学療法士一名、作業療法士が二名、所属しております。
三人とも10~20年以上のリハビリテーションキャリアがあり「経験豊富な治療・セラピーの提供」が可能です。
職員の年齢は40~50代で、ご利用者様に真摯に誠実に向き合いながらリハビリテーションを提供できる人材です。
男性二名と女性一名の職員構成となっており、リハビリテーションを受けるうえで性別を気にされるご利用者様に対して柔軟な対応が可能となっております。
三人とも温和な性格ですので、穏やかなリハビリテーションサービスを受けることが出来ます。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
ご利用者様の年齢層は58~100歳となっており、幅広い年齢層で関わらせていただいております。
現在は、特に85歳以上の利用者様が割合としては多いです。
100歳以上の利用者様は1名いらっしゃいます。
利用されている地域は、境港市~米子市~日野郡~大山町にお住まいの方が利用されています。
各利用者様の病気で多いものは、「脳卒中後遺症」「骨折後」「糖尿病など各成人病」「心疾患や他臓器疾患」「喘息やほか肺疾患」「老衰による筋力・体力低下」「関節拘縮」「腰痛や肩痛、神経痛などの身体各部の疼痛」「小児麻痺」などあり、幅広い病気に対応させていただいております。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
月曜日~金曜日:8時30分~18時00分
土曜日:8時30分~12時30分
休み:日曜、祝祭日、8月14,15日(盆休み)、12月30日~1月3日(年末年始休み)
休暇制度の内容および取得状況
4週7.5日休
有休年間5日以上取得実施
休みがとりやすい
職員三人が温和な性格で、話しがしやすい職場環境
離職率
(離職率):0%
(内訳):1年間の離職者数が0人、1年前の在籍者数が2人
(計算式):0% = 0人 ÷ 3人 × 100
その他
職員4人(事務員含む)でコミュニケーションを取り合って、助け合いながら仕事に取り組んでいます。
職員みんなで「ワークライフバランス」を念頭においております。
また、「働きがいのある職場づくり」を常に心がけながら業務に取り組んでいます。