2025年11月19日17:54 公表
あわしまデイケアセンター
サービスの内容に関する写真
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受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
20/60人 -
最大受け入れ人数60人中、現在の受け入れ可能人数20人です。
(2025年10月22日時点)
サービスの内容に関する自由記述
要介護の利用者様は、全員個別リハビリを実施します。要支援の利用者様は、小集団体操や自主練習を中心に実施し、適宜個別リハビリの対応を行います。ご自宅へ訪問し、動作状況を確認した上で、ご利用者様に適したリハビリプログラムの立案や動作方法、介助方法の提案を行います。ご希望に応じて、言語聴覚士による個別リハビリ(月2回)や管理栄養士による栄養相談等も行います。午前は、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士が小集団で体操(座位体操、脳トレ体操、床上体操、平行棒内運動、口腔体操)や栄養レク、マシントレーニング等を、利用者様一人一人の能力に合わせてスケジュールを組み提供します。午後は、リハビリスタッフによる利用者様全員で行う体操やレクリエーション、カラオケ(月、木)等を行います。また、畑で収穫した野菜で調理をしたり、外出や季節の行事を毎月実施し、日常生活に即したサービスを提供します。入浴希望の受入れも可能です。
サービスの質の向上に向けた取組
利用者様に気持ちよく過ごしていただくため、接遇研修に参加しました。デイケアでの取り組みやリハビリの様子を見ていただくため、利用者様のご家族に対し、デイケア参観日を令和5年11月に実施しました。今後も半年に1回実施予定です。法人内の研修会や勉強会にも積極的に参加しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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併設されているサービス
米子中海クリニック(診療施設)をはじめとして、介護老人保健施設・短期入所施設・グループホームを併設している。
米子市茶町には、地域密着型通所介護・訪問看護がある。
米子市末広町には、地域包括支援センター・居宅介護支援事業所がある。
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
理学療法士5名(内3名兼務)、作業療法士2名(内1名兼務)、言語聴覚士1名(兼務)、歯科衛生士1名、管理栄養士1名(併設クリニックと連携)が配属しています。口から食べるを支援し、栄養管理をしながら運動を行うことでリハビリテーションの効果を最大限発揮できるよう努めます。また、ご家族や関係職種との連携を綿密に行います。ベテランのケアスタッフが多く、小さな問題もすぐに対応します。また、接遇に力を入れており、おもてなしの心で利用者様に接するよう心掛けています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
平均介護度は1.7と軽度の利用者様が多いです。彦名町近辺を中心に、米子市(淀江地区以外)の送迎を行います。要介護3以上の中重度のご利用者様も積極的に受け入れています。