2025年11月04日11:19 公表
いこいの杜
事業所概要
サービス内容
従業者情報
利用者情報
その他
苦情相談窓口 ![]() |
0857-32-0151 | ||
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利用者の意見を把握する取組 ![]() |
有無 | ||
| 開示状況 | |||
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況) ![]() |
2024/01/15 |
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| 当該結果の一部の公表の同意 | |||
| 評価機関による講評 | ◇特に評価の高い点 ・入所者一人ひとりに対して優しさを伝え、主体性を持った個人として尊重し、尊厳を守っていくユマニチュードの手法を行うケアが行われており、また多職種が連携することによりチームで協働し、より充実したケアを目指しています。 ・利用者一人ひとりの意向や気持ちに寄り添い、表出できない方は、表情や行動を確認しながら寄り添いできる限り自主決定できるように支援が行われています。 ・ユニット毎に、利用者の情報を共有するための24時間シートや些細な変化にも対応・情報の記入・共有ができる24時間日誌など、きめ細かいケアが出来るように配慮がなされています。 ・若い職員が多い職場ですが、新人職員に対してはエルダー制が導入されており、接遇やケアの技術、職員間の連携等の研修や育成する仕組みが確保されており、職員が自信をもって働いていることが、ヒヤリングや見学等で確認できました。 ◇改善を求められる点 ・当施設の職員の育成するシステムが確立されており、法人内でも人材育成の職場として頼られる現状です。そのため、職員の異動が発生しやすく、次期の責任者(リーダー)育成に課題が残ります。 ・職員の若年化に伴い、利用者の思いへの寄り添い、日常生活リハビリの意義を理解した支援やケア中のちょっとした配慮等が行なえる「ついでのケア」のような巧妙な技術を習得し配慮の面が充実されていることに期待します。 |
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| 事業所のコメント | 地域福祉を中心とする社会において、当施設の存在、役割を地域に発信させ、地域への溶け込み方やニーズの収集方法等模索し、一歩進んだ地域福祉ニーズの向上に努めて参りたいと思います。また、当施設の人材育成方法に加えて、専門職以上の専門者として育成できるよう「気づく」だけではなく「気づいて、気遣うことのできる」職員が一人でも多く育つよう更なる努力をし、入居者の方に喜び、安心を提供して参りたいと思います。 | ||
損害賠償保険の加入 ![]() |
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| 法人等が実施するサービス (または、同一敷地で実施するサービスを掲載) |
短期入所生活介護 特定施設入居者生活介護 認知症対応型共同生活介護 地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護 居宅介護支援 介護予防短期入所生活介護 介護予防特定施設入居者生活介護 介護予防認知症対応型共同生活介護 介護老人福祉施設 |
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訪問者数:300
