2025年11月19日17:54 公表
デイサービスわかば
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
3/25人 -
最大受け入れ人数25人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
(2025年10月22日時点)
サービスの内容に関する自由記述
①送迎について、鳥取市と八頭町を対象に、片道25分以内を送迎範囲にしている。朝の準備など介助が必要な方は対応している。
②入浴は午前を主とするが、状況に応じて午後入浴も行っている。「浴室・脱衣室」は全て個室で合計3つあり。浴槽の湯は一人ひとり毎回入れ替えている。
③機能訓練は、作業療法士と看護師が担当。個々に合ったプログラムを立案・提供するよう心掛けている。
④器具は上肢・下肢のマシンが複数台あり。筋力や体力などの維持または向上を目的として提供。
⑤栄養士が作った献立のもと専任の調理スタッフが温かくおいしい食事を作って提供。
⑥自然に囲まれた環境のもと、屋外歩行(散歩)も楽しめます。
⑦年間計画に沿って、買い物やドライブなどの外出レクを行っています。
サービスの質の向上に向けた取組
①職員の研修の場を設けて、サービスの質の向上に努めています。職員の意見・提案がしっかり出るように取り組んでおります。
②利用者様の要望を把握、心身機能の変化や状態を把握する機会を設けて職員間で共有し、利用者様へ質の高いサービスを提供できるように努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
経営理念と事業所のケア方針や人材育成方針を整備し、全職員へ周知および年間の研修計画に予定して行う。
介護のお仕事の経験がない方の採用実績あり。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
資格取得を目指す方に対しての支援、キャリアアップなどの相談を含む面談を行い希望者へ支援を行う
法人内研修や外部研修の受講促進、キャリアアップやスキルアップを目指す方に対して支援、外部研修などを積極的に行う方に対して相当の評価を行う
施設長などにより、6か月に1回以上は、働き方やキャリアアップ等に関する相談の機会を設ける
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
子育て中の方に対しての正規の労働時間の範囲内で時短勤務の導入、非正規職員から正規職員への転換は本人の希望および評価基準を満たしていれば行える。
業務が一人に偏らないように業務分担を行い有給休暇を取得しやすい職場環境作りを行う。
有給休暇の付与日数のうち60%以上の取得を促し、消化できていない場合は施設長等から積極的に声かけを行っている。施設長等による上位職へ情報伝達および指示、上位職から他職への情報伝達を整える。
全職員が情報共有しやすい職場環境作りおよび業務分担を明確にし、業務の偏りを解消している。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
健康診断は短時間勤務者を含めて全職員が受診可能。職員の休憩室あり。
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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介護記録などについて、パソコン入力だけではなく、今後タブレットを導入して、記録業務の負担の軽減、情報伝達や共有がしやすく作業を簡素化できるようにする。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
ミーティングは頻回には行っていないが、課題や共有したいこと・話し合いに時間が必要と判断すれば都度行う。
その場を通じて職員の気づきなど職場環境の改善やケア内容の見直しなどを行うようにしている。研修に取り入れている。
研修やミーティングの場をを用いての情報共有や、家族からの謝意等あれば口頭や申し送りを活用して共有を行っている。
併設されているサービス
鳥取市若葉台町内に、同会社(株)アドバン デイサービスあらいぶと居宅介護支援事業所あらいぶ有り。
保険外の利用料等に関する自由記述
昼食代550円、おやつ代50円、飲み物代100円
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護職員は主に介護福祉士の資格を有し、専門知識のもと、一通りの業務(送迎・入浴・排泄・食事介助・レクリエーション行事等)を行っている。
機能訓練は常勤の作業療法士と、看護師が兼任して実施している。
看護職員は、1日通して1名以上を配置し、利用者様の緊急時や容態の変化に対応しやすいようにしている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
補助具なしで歩かれる方、杖や歩行器を使用して歩かれる方が多く、活気よくお元気で会話も盛んです。
全ご利用者のうち、要支援の方の割合は2割弱、要介護の方の割合は7割強。
要介護の方のうち、要介護1~要介護2の方の割合は6割強 中重度(要介護3~要介護5)の方の割合は3割弱。
全体として、要支援1~要介護2の利用者様は全体の7割程、中重度(要介護3~要介護5)の方の割合は3割程。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
(正規社員)
〇8:00~17:00
・17:00以降の業務(送迎や書類作成等)については残業扱い
・月平均の残業時間は、個々によるが、10時間から20時間程
(非正規社員)
〇8:00~17:00の間で、相談の上、勤務時間・勤務日数を決定
賃金体系
キャリアパスと賃金表を確立し、職種・保有資格・査定シートにもとづいて、毎年度末に査定を行い、基準をクリアした職員についてはベースアップや職位の昇格を行う。
休暇制度の内容および取得状況
有給休暇の取得状況:職員1人あたり平均6.5日程取得。
(集計期間:令和6年4月1日~令和7年3月31日)
離職率
離職率:10%
【離職者数(1人)÷総数(10人)☓100】
(集計期間:令和6年4月1日~令和7年3月31日)