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鳥取県

グループホーム はたがさき

記入日:2025年09月26日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒683-0845 鳥取県米子市両旗ヶ崎6丁目2-57 
連絡先
Tel:0859-46-0565/Fax:0859-46-0562
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/18人
  • 定員18人中、現在の空き数0人です。
    (2025年09月26日時点)

サービスの内容に関する自由記述

個々の利用者に役割を見出し、共に行うことで生活リハビリとなるような関わりを重視している。利用者の尊厳が保たれるような関わりから、穏やかな生活が支援できるように職員間の情報共有を大事にしている。

サービスの質の向上に向けた取組

季節を感じて頂き、下肢筋力の低下予防も兼ねて、玄関先での外気浴を実施している。趣味ややりたいことを引き出し、余暇時間有意義に過ごしていただく工夫(脳トレプリント、色塗り、園芸、編み物など作品を多目的室でミニギャラリー。リビングでは75インチの画面で歌番組や懐かしの映画鑑賞なで過ごしている。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人の理念、基本方針等を「互恵互助」の冊子にまとめ、職員は毎日唱和して自分の意見を述べることにしています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 職業魅力度向上の取組として、法人が主管するのオールジャパンケアコンテストを東京ビッグサイトで開催しています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 初任者研修・実務者研修・喀痰吸引を法人で開催しており法人内での中途採用研修等を通じ学びを深めることができます。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 人事考課表をもとに年に2回の定期面談を実施しています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • エルダー制度により、エルダーとの定期面談実施しています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児介護休業を取得しやすい環境の整備と合わせて、子の看護休暇の対象を法定より広範に設定するなど働きやすい職場づくりを目指しています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 新人事制度(短時間正規職員制度)を導入しています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 健康対策室を設置し、法人内外に相談対応可能な窓口を設置しています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 「ノーリフティング宣言」を行いノーリフティング推進委員会が主導することで持ち上げない、抱え上げない介護を実践しています。
    管理職・指導職者に介護労働安定センター主催の「介護労働者雇用管理責任者講習」の受講を進めています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 緊急時や事故発生時のに対応できるよう事業ごとに対応要領を整備しています。また内部監査や法令遵守監査を定期的に実施することでその有効性をレビューしています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • ISO9001を認証取得し、業務手順や要領の明確化し適宜更新を行っています。記録を電子化することで作業負担軽減を図っています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
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  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • チームや事業所内のミーティングに加えグループウェアや電磁記録システムのコミュニケーションツールを活用した情報共有を行うことでケア内容の改善を図っています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 子ども食堂や地域の介護教室の開催、ボランティアの参加といった地域総合支援活動を通じ交流

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 新人・中途採用からキャリアパスを通じた初任・中堅・指導職・管理職につながる体系的な研修を実施しています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

職員15名中非正規職員2名は認知症基礎研修を修了。正規職員の1名介護福祉士を取得、5名は認知症基礎研修を修了している。認知症リーダー研修1名・認知症実践者研修5名終了。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

2ユニット、18名自立支援度:車椅子使用者が6名(内全介助3名)、歩行器使用者が8名(見守り一部支援が必要)、独歩が4名,
平均要介護平均が2.7。   1階のユニットのみ:要介護3.3であり共同生活と言えないくらいの重度化である。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

夜勤:21時15分~8時15分、早番:7時~17時、日勤:8時30分~18時30分、超遅番:11時30分~21時30分。9~10時間勤務(30日月は7回、31日月は6回)時間勤務、1時間休憩、週休3日の月13日公休

賃金体系

正規職員は月給制、非正規職員は勤務時間や日数により清算。給与計算等は特養事務員が担当。

休暇制度の内容および取得状況

公休は年間120日、有休制度あり。

福利厚生の状況

コロナ対策で忘新年会は各事業所で計画して実施していたが、今年度より以前のようにエリア毎に開催する。職員旅行が昨年(2024,10月より)から復活した。

離職率

2年間の離職は無い。家庭事情で2名の他事業所へ異動希望有。

ケアの詳細(具体的な接し方等)