2025年10月22日14:30 公表
認知症高齢者グループホームいわきの里
空き人数
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空き数/定員
0/9人 -
定員9人中、現在の空き数0人です。
(2025年09月19日時点)
サービスの内容に関する自由記述
・25年前に民家を利用して、倉吉市内で第一号の高齢者グループホームとして開所した経緯もあり、地域交流に努めている。
・市街地に移転した現在も、自治公民館活動に積極的に参加したり散歩や買い物等の外出を心がけている。また施設周辺のごみ拾いを行い、地域貢献と交流の場を設けている。
コロナ渦のため、現時点では地域との交流を自粛している。
・座談会を毎月開催して利用者からの希望、意見などを聞く時間を設けており、挙がった希望を生活支援として実施している。
サービスの質の向上に向けた取組
・毎月1~2回全職員を対象とした職員学習会を行っている。また、職員個人ごとの目標を設定し、半期ごとに目標面接を行っている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
・別フロアで行う「小規模多機能型居宅介護」
保険外の利用料等に関する自由記述
家賃水道光熱費50,800円(月額)、食費38,000円(月額)療養食48,000円(月額)、冷暖房費4、000円(月額 7~9月・11~3月ご利用時)、
家電製品持ち込み料1品につき、日額20円。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
・介護福祉士9名で構成し30代~60代の各年齢層のメンバーが、管理者の下、それぞれの長所を活かし、和やかなチームワークを取っている。
・訪問看護ステーションしみずと看護契約し、医療連携体制を取っている。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
・平均要介護度3.5、平均年齢91.2歳と高年齢であるが、認知症の方達が穏やかに生活されている。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
日勤、早出、遅出、夜勤で構成している。それぞれの勤務時間は、【日勤】9:00~18:00、【早出】7:00~16:00、【遅出】11:00~20:00、【夜勤】17:15~9:15としている。
賃金体系
正職員、パート職員の雇用形態それぞれで異なる賃金体系を取っている。正職員は、等級格付を行い、職務給と年齢給からなる基本給と、夜勤手当、資格手当、役付手当、介護職員処遇改善手当、家族手当、通勤手当などの手当で月例賃金としている。
休暇制度の内容および取得状況
年間休日数は120日以上となるよう制度化している。
年次有休休暇取得促進しており、年々取得実績は向上している。
新型コロナウイルス感染症により、自宅待機を余儀なくされた場合には、要件を満たせば、有給休暇を特別休暇に振り替えて、労働環境整備に努めている。
年次有給休暇のほかに特別休暇、介護休暇、看護休暇、生理休暇を設けており、特別休暇、介護休暇、看護休暇は取得実績があり、定着化している。
福利厚生の状況
春と秋に職員健康診断を行っている。また、インフルエンザ予防接種を施設負担で行っている。
慶弔費を施設負担で支給している。
原則全職員参加の職員互助会を設置し、慶弔や職員互助に寄与している。
定期的に職員親睦会を行い、職員間の親睦を深めている。(新型コロナウイルス感染拡大防止の為、今年度は自粛している)
離職率
令和6年度の離職率25%。(離職者3名、在籍者12名)3名÷12名×100=25%。
ただし、離職者のうち2名は調理専門の職員。
その他
・令和7年9月現在、時間制限を設けた上で、ご家族の面会は可能となっている。(各種ウイルス感染症拡大の状況下には、感染予防のため、窓越し面会、LINE活用によるオンライン面会に制限させて頂く可能性あり)