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鳥取県

湯梨浜はごろも苑

記入日:2025年10月03日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒682-0712 鳥取県東伯郡湯梨浜町上浅津407 
連絡先
Tel:0858-41-1701/Fax:0858-41-1702

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事業所概要

運営方針 【利用者本位】利用者の意思及び人格を尊重し、常に利用者の立場に立って良質の介護サービスを提案し、個別ケアを実践します。
【安心な環境の提供】良質の介護・福祉サービスを提供することにより、利用者がその有する能力に応じ、安心で安全な自立した日常生活を営むことができるように努めます。
【地域福祉への貢献】地域住民との交流を深め、地域に必要とされ、愛され信頼される施設づくりに努めます。
事業開始年月日 2021/03/14
協力医療機関  北岡病院

サービス内容

サービスの特色  【食事】管理栄養士により、栄養とご入居者の身体状況に配慮したバラエティに富んだ食事を提供します。
【入浴】ユニット毎にリフト付き介護浴槽を用意し、ゆったりと入浴できます。また寝たきりの方はストレッチャー付き特殊浴槽で身体的負担が少なく入浴できます。
【排せつ】身体の状況に応じて適切な排泄介助を行うとともに、排泄の自立についても適切な援助を行います。
【健康管理】協力病院と連携し、年1回の定期検診、体重や血圧測定などの日常的な健康チェックにより、疾病の予防および早期発見に努めています。
【機能訓練】物理療法、運動療法のほか、車イスその他の福祉用具の選定や調整、日常生活場面にリハビリを取り入れるなど、残された身体機能の維持、向上に努めています。
【行事】季節毎の行事のほか、地域やボランティアの協力のもと、各種イベントを開催しています。
【相談】ご入居者からの相談に応じると共に、ご家族からの相談にもお応えします。ご入居者、ご家族での行政機関等への手続きが困難な場合は、同意を得たうえでその手続きを代行します。
リハビリテーション実施の有無  あり

設備の状況

ユニット型居室の有無  あり
居室の状況 個室 14.4㎡
120室
2人部屋
3人部屋
4人部屋
5人部屋以上
消火設備の有無  あり

利用料

食費とその算定方法  625円(人件費)+820円(食材料費)=1,445円(日額:上限額)
居住費とその算定方法  ユニット型個室:日額上限額2,066円
(室料及び光熱水費相当額)
利用者負担軽減制度の有無  あり

従業者情報

総従業者数  96人
看護職員数 常勤 6人
非常勤 0人
看護職員の退職者数  常勤 0人
非常勤 0人
介護職員数 常勤 54人
非常勤 8人
介護職員の退職者数  常勤 13人
非常勤 2人
経験年数5年以上の介護職員の割合 77.4%

利用者情報

入所定員
 ※<>内の数値は都道府県平均 
120人<66.2人>
入所者の平均年齢 87歳
入所者の男女別人数 男性:29人
女性:65人
要介護度別入所者数 要介護1 1人
要介護2 0人
要介護3 23人
要介護4 41人
要介護5 29人
昨年度の退所者数  58人
入所者の平均的な入所日数  760日
待機者数  26人

その他

苦情相談窓口  0858-41-1701
利用者の意見を把握する取組  有無 あり
開示状況 あり
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況)  あり
2022/12/12
第三者評価の結果 第三者評価の結果
当該結果の一部の公表の同意 あり
評価機関による講評 <評価の高い点>
1 新たな理念の創設
はごろも苑は、令和3年3月湯梨浜町の東郷池湖畔に新築移転し、名称も地名である湯梨浜はごろも
苑に改称されました。また、移転にともない「理念」の見直しが行われました。理念は運営や支援の根
幹となるものであり、今回の見直しにより施設の役割が明確化されました。
2 質の向上への取り組み
移転を機にICT化に取り組んでいます。見守りセンサー「眠り SCAN」。タブレットを使った記録の
食事提供の業務負担を軽減するためのニュークックチルシステム等の最新の機器の導入も行われていま
す。これらICT化等を含め最新機器の導入を行い、介護事故の防止や職員の負担軽減を図り、支援の
質を向上に取り組んでいます。
3 利用者が相談や意見を述べやすい環境
相談や意見要望に対しては、利用者や家族に説明が行われています。また、利用者アンケートの結果
は、1 階ロビーに張り出され公開されており、施設の透明性や利用者が相談や意見を述べやすい環境と
なっています。
<今後期待される点>
1 経営課題への取り組み
移転やユニット化したことで新たな経営課題が明確化してきています。現在の課題として利用率の向
上やユニット化の支援の充実等があります。今後、それぞれの課題については、利用者、家族、職員、
地域、法人(施設)の視点から可視化を行い、新たな取り組みに期待します。
2 地域の社会資源として
移転時から新型コロナウイルスにより地域との関係等大幅に制限を受けています。現在、地域との関
係づくりは、広報紙の地元の住民への配布やはごろもホールの貸し出しのほか、地域の防災支援等が行
われています。コロナ時代における今後の取り組みに期待します。
事業所のコメント 今回の第三者評価により改めて運営の課題がクローズアップされたものと思います。特に利用率
の向上とユニット化による支援の充実について一層取り組みを強化したいと思います。また、新型
コロナウイルス感染防止のため地域交流や公益的取り組みなど当苑の基本方針となっている「地域
福祉への貢献」が大きく制限されました。コロナ時代における地域貢献のあり方について検討し、
地域住民に愛される施設づくりに努めていきたいと思います
損害賠償保険の加入  あり
法人等が実施するサービス
(または、同一敷地で実施するサービスを掲載)
短期入所生活介護
特定施設入居者生活介護
認知症対応型共同生活介護
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
居宅介護支援
介護予防短期入所生活介護
介護予防特定施設入居者生活介護
介護予防認知症対応型共同生活介護
介護老人福祉施設
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